てあて整体スクール 東京/名古屋で開業を目指すなら » 院長ブログ » 日々好日 » メール返信とコミュニケーション

メール返信とコミュニケーション

読了までの目安時間:約 4分

メールの返信で書いておきたいことがあります。
整体スクールの見学に来た方々のメール返信についてです。


てあて整体スクールは入学の勧誘や営業をしていません。
もちろん沢山の人に指針整体やマッスルエナジー・テクニックを学んでもらいたいので、スクールサイトを作って宣伝しています。
でも個別に営業をかけたり電話したりメールで勧誘したりはしていません。
見学に来た人には、見学後に一度だけメールを送るようにしています。
スクール見学の感想や新しい疑問質問がないかを確認するメールです。


そのメールを受け取ったと言う返信がない人がいます。


そしてメールの返信がない人は入学をしません。
入学しないんだから、返信をする必要はない。
確かにそうかもしれません。
入学しないんだから、返信しずらい。
確かにそうかもしれません。


メールは電話と同じでコミュニケーション・ツールです。
ただの伝言板ではありません。
一方的に決定事項を知らせるものと考えると、大きな落とし穴があります。
もし、整体を勉強して整体師やセラピストになりたいのなら、コミュニケーション・ツールの使い方にはとても気を遣う必要があります。


コミュニケーションはキャッチボールです。
キャッチボールはボールを受ける遊びです。
ボールを投げる遊びとは言いません。
投げるだけなら遊びにならないからでしょう。
受け取るから遊びになる。
相手とコミュニケーションしたいなら、受け取ったと伝えることが大切です。
ボールを返さないとコミュニケーションは始まらない。


何も、入学しない整体スクールとコミュニケーションする必要はない。
確かにそうかもしれません。
でもね。
整体師はコミュニケーションをする仕事です。
患者さんの体と、患者さんの心とコミュニケーションします。
患者さんとのコミュニケーションを相手をみてするのかしないのか、そんな風に決めるのはとても難しいことです。
この人とはコミュニケーションして、この人とはしない。
難しいと言うのは、コミュニケーションする相手を選んでいることは、相手(患者さん)に伝わってしまうからです。
この先生は相手をみてコミュニケーションしている。


整体スクールでもいつまた見学したいと思い直すかもしれない。
そんな時、メール返信をしておかなかったスクールには、また連絡をするのは気が引けるでしょ。
そんな思いをしないためにも一言返信しておきましょう。
「ありがとうございました。いろいろと考えます。」


そんな風に思います。
愚痴じゃないですよ!
最近、ちょっと増えてきたようなので。
将来の仕事のためにも考えてみてください。




整体スクール・整体学校
東京・名古屋で整体師・独立・開業なら てあて整体スクールへ! >>>

手技 WS セミナー
骨格調整専科 募集中 !! >>>

アレクサンダー・テクニーク
 
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・六本木 >>>
コア・ストレッチ教室 名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
大人から始めた人のための『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: