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カラダの座学 ~ 神楽坂ダンス学校 by セッションハウス ~

読了までの目安時間:約 3分

神楽坂にあるダンス・スタジオ【セッションハウス】で、5月に神楽坂ダンス学校2016が開催されます。
あら木は5月22日(日)11:00から『カラダの座学』と言う講座を担当します。
ダンスしている人やダンスしている人に指導している人やダンスしている人に整体している人はいらして下さい。
知ってるよ~と言う情報ですが、伝え方で伝わり方が違います。


■カラダの座学 ~ 神楽坂ダンス学校2016 ~

日時 : 5月22日(日)11:00~12:30
場所 : セッションハウス(東西線神楽坂1分)
     東京都新宿区矢来町158
料金 : 3,240円/1講座
問合 : 電話 03-3266-0461
     mail mail@session-house.net
※セッションハウスに直接お願いします。
詳細 : http://www.session-house.net/dance_school.html#araki


カラダの座学は簡単なマッピング(解剖学)です。
解剖学と言っても難しい用語を覚えるものとは全く違います。
カラダの構造がどうなっているのか、触れたりイメージしたりして感じます。
実際の構造と外から見える形が違っていると、つい動かし方を間違えたりします。
自分ではそう思っていなくても、視覚に騙されてそう使っていることがあります。
それを修正し確認する。
そんな講座です。
昨年秋にStudio RADAさんでやって好評だった講座です。
待ってます!


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「頭と首」の位置関係を「顔と首」の位置関係だと思ってませんか。
頭と首(頚椎)の関節は、左右の耳の間、鼻の奥あたりにあります。
イメージ違いませんか?


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明日朝まで寝ていたい。

読了までの目安時間:約 3分

患者さんから言われた一言です。


「あ~ このまま明日の朝まで寝ていたい。」


指針整体は押さない揉まない体重をかけない整体です。
だから揉み返しもなく、翌日に疲れも残りません。
終わった後は身体が軽くなって、スイスイ歩けるようになる。
ですが、たまに。
あ~このまま寝てたい。
と仰る患者さんがいます。


疲れが溜まっているんですね。


疲れが溜まっている患者さんは特に軽くなるように注意して整体します。
それでも溜まっていた疲れが出てくる患者さんがいます。
また、筋肉が硬くなって疲れは感じていないけど、筋疲労が溜まっていて痛みや症状の原因になっている場合。
そんな時は徹底的に緩めます。
緩めると疲れが出る。
翌日に動けなくなるくらい疲れてしまうこともあります。
だから、整体前に確認します。
明日、疲れが出てグニャグニャになるけど大丈夫ですか?
それでも大丈夫なら、今日は徹底的に緩めます。
そんな時もあります。


昨日の患者さんは自覚もあって疲れも溜まっている方。
およそ半年に一回、当日に電話かメールがあってやってきます。
センセイタスケテ・・・


刺激は少なく全身の筋肉を動かしました。
そうすると、溜まった疲労が暴れだします。
でも、この場合は翌日には軽くなる。
それを患者さんも知っています。


色々な患者さんがいます。


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習慣的な身体の使い方 ~ アレクサンダー・テクニーク ~

読了までの目安時間:約 5分



Force of habit


FMアレクサンダーさんがよく言っていた言葉だそうです。
習慣は強い力を持っていて影響力があると言うようなことだろうと思います。
今日のNHK文化センターでもこのことを話題にグループ・レッスンをやりました。


普通に生活していると、殆どのことは習慣的な動きや行動だったりするかもしれません。

デスクの前に座るときの姿勢だったり。
疲れたと思って、机に突っ伏した時の格好だったり。
階段を登る時の足の使い方だったり。
人と話をする時のお互いの位置だったり。
何も考えずに何かを始めると、だいたいいつもと同じようにしていることが殆どです。
それが上手く行っていれば問題ありません。
でも、上手くいかなくなった時はちょっと考えても良いかもしれない。


NHK文化1604031・てあて整体スクール

いくつか身体に気づく練習をした後に、「いつもの座り方」をしてもらいました。
いつものと言っても座り始めではなく、会社で午後5時の設定です。
一日働いて少々疲れている。
もうすぐ仕事が終わって帰ることができそう。
でも、仕事はまだ残っている。
集中集中。
ってタイミングの姿勢です。


そこでアレクサンダー的なアプローチをしてみました。
まず、今の状態を観察してみる。
自分がどんなことをしているのか、どんな身体の状態になっているのか。
次にその状態を気づき感じます。
ああここが縮んでいる(縮めている)、ここが硬くなっている。

そして、その何かしていることを止めてみる。
アレクサンダー・テクニークでインヒビション(抑制と言ったりする)と言うもので、何かをするのではなく、今やっていることを止めてみると言う方法です。
縮めているなら縮めている力を抜くようなことです。
最後に方向性をイメージする。
方向性とは元々備わっている形に戻るような向きのことです。
例えば、背中は曲がっているのではなく、長く広くなっていく方向性があります。
それを思う。 (思うだけで、伸ばそうとはしません。)


していることを止めてみる。
方向性をイメージする。
この二つはとてもアレクサンダー・テクニーク的な手法だと思います。
思いを変えるだけで、身体を直そうとしている訳ではありません。
今やっていることをやめて、本来の向きを思い出すだけ。
それだけで、身体は習慣から開放される。(可能性があります。)


NHK文化・てあて整体スクール

ヤラセ!ではないですよ。(笑)
ゆっくり時間をかけて、自分の身体に気づき、やっていることを止めるとこんな感じになりました。
いつもの習慣的なデスク前のPC前の姿勢とは違い、背中が伸びたように見えます。

感想を聞くと面白い答えでした。
考え方が広くなって、視野が広くなった。
伸ばそうとしている訳ではないのに、胸が広がって楽になった。
呼吸がしやすい。
などです。
アレクサンダー・テクニークのアプローチはとてもユニークです。
てあて整体スクールでは授業の一環として、アレクサンダー・テクニークのグループレッスンを取り入れています。


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触診はどこが悪いか探しているのではありません。

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体スクールでは指針整体の練習を始める前に、必ず触診の練習をします。
触診は整体の基本で、とても大切だと考えているからです。
触診は手で患者さんの身体に触れ、骨の歪みや筋肉の状態(硬さ・張り・温感・状態他)、身体の状態を感覚的に感じるものです。
そのため練習が必要です。
順番や手の当て方や身体の使い方を知っているだけで出来るようになるものではありません。
繰り返し繰り返し何度も何度も触れることで、どんどん手の解像度が上がっていきます。


触診1601311

触診で身体の悪いところが分かるかと言うと、それはありません


触診では上に書いたように、身体の状態が分かるだけです。
今現在その時に患者さんの身体がどうなっているか、どんな状態なのかを知るだけです。
状態が分かれば調整することも出来ます。
歪みが分かれば戻そうとすることが出来ます。
逆に言えば


良い悪いは判断しません。


触診だけでなく整体師は患者さんの良い所や悪い所を探して直しているのではありません。
患者さんがいつもと違っているところ、生理的ではなくなっているところを、触知して、いつものように、生理的になるようにしています。
痛みや症状は、いつもと違う状態、生理的でない状態の時に起こります。
そして、人の身体はいつもの状態、生理的な状態に戻ろうとするように出来ています。
(これ恒常性の維持なんて言いますね。)
だから、強く矯正したりギュウギュウ押したりしなくても、調整は出来ていきます。
流れを作ってあげるだけでも、元に戻ろうとします。


では、痛みや症状は「悪い所」なんではないか、良くないことなんじゃないか、と思う人もいると思います。
痛みや症状は嫌なものです。
でも悪いところとか良くないこととかであるかどうかは、捉え方次第。
ジャッジ(評価)することで、良い悪いと決める必要はないことかもしれません。
例えば、痛みがないのが良いとしたら、痛みを感じなくすれば良いことです。
でも、先天的に痛みを感じない人は、骨が折れても指が切れても傷が出来ても痛まないために、短命になる人が多い。
痛みは身体に現れた状態を知らせてくれるセンサーと言う意味合いもあります。
もちろん嫌です。
でも、なければ良いと言うものでもない。
ならばジャッジしない評価しないで、その状態を知ると言うことが大切かと思います。


ジャッジしない評価しないで、状態を知ること。
それが触診です。
状態が分かれば対処法はいくつも考えられます。


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