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今日は整体師

読了までの目安時間:約 4分

久しぶりに一日、整体師をしていました。
土日月はスクール、平日も最近はダンスのリハーサルがあったり。
セミナーや講座もやっているので、整体師だけの日ってのは月のうち半分位になっています。
特に先週末にダンスの本番があったので、ここ数ヶ月はダンス練習をしない平日の整体だけの日ってのが少なかった。
考えてみれば不思議なおじさんです。


最初の患者さんは初診で同年代の女性。
お嬢さんの紹介でやってきました。
主訴は腰痛。
でしたが、既往症など聞いていると出てくる出てくる。
首肩背中腰関節の痛み。
手足の冷え。
婦人科系疾患。
頭痛。
不眠。
慢性疲労。
自律神経失調。
内科系疾患。
大変そうです。
でも静かに症状をお話されます。


腰痛や不眠などは20歳代から。
家庭の環境はどこの家にもある悩みがあったり、酷いとは言えないけど一人で背負っている感じ。
ウォーキングは好きだったけど、環境の変化でなかなか出来にくくなっている。
カラダは滞っている感じ。
流れていない。
筋肉は重く動きが鈍い。
かと行って悲観していると言うことでもない。


色々と話を聞く。
とにかく聞く。


こちらから最初にした話は、今日一日で劇的には治らないと思う、と言う話。
整体師としてはどうなの!?と思うが仕方がない。
そして説明。
指針整体は血流改善と筋肉を軽くすること。
筋肉が軽くなること。
ただし、お話を伺っている限り、どうやっても少し重い感じになるかもしれないと言うことなど。
受けてみて悪くないなと思っていただいたら、少し続けて症状よりも体質的なことを変化させて行きたいと言うこと。


次の患者さんは10年以上通って来てくれている男性。
50台で最初に来て今は60台。
定年退職後は元の職場で、2ヶ月休んで2ヶ月仕事をすると言う状態になっている。
体全体を緩めバランスを取っていく。


最後の人も紹介でいらした女性。
話を聞くと今日最初の患者さん同様に様々な症状を抱えている。
ムチウチのような症状があって12・3年悩んでいるとのこと。
原因は整体とのこと。
頚椎スラストが上手くいかなかったようだ。
同業者として大変申し訳ない気持ちになる。
様々病院や整体やセラピーや施術を受けて、友達にココ(てあて整体)が絶対良いからと来たとのこと。
体に触れていくと、調整は出来ないなぁと言う印象。
調整してしまうと、無理に取れているバランスが一気に崩れてしまう。
辛い状態だけど、調整してバランスが取れてくるともっと辛い状態が出てくる感じ。
血流と筋肉の印象を良くすることを考えて、調整はせず動くのを待つような施術を心がけた。
調整しないでも、動きが出てしまうだけでトゥーマッチのようなのでその手前でやめることにした。
明日以降の状態を聞いて、次回からの調整方など考えることにした。


整体師は大変です。
でも、とてもやりがいのある楽しい仕事です。




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指導者の責任と基本の大切さ ~ バレエの発表会を見て ~

読了までの目安時間:約 6分

先日、洋舞フェスティバルを見てきました。
ダンスの発表会です。
殆どのスタジオがバレエ・スタジオでした。
それを見ていて色々なことを考え思いました。
発表会に出ているダンサー(生徒さん)は、皆さんとても真剣で一生懸命踊っていました。
ところがどうしてか、見た目が随分違います。


あるスタジオは小学校高学年から中学生位になる女子の生徒さんたちでした。
出ている10人位のうち一人だけポアント(トウ・シューズ)を履いていましたが、他の子達はみんなバレエシューズを履いていました。
バレエシューズは爪先も柔らかく、ポアントのように爪先立ちは出来ません。
ポアントを履く前のお子さん達は、このシューズで一生懸命練習をします。
そこのスタジオのバレエシューズ子供たちは、そろそろポアントを履いても良さそうな位に、筋力もテクニックもあるように見えました。
ターンアウトも一生懸命意識し、爪先まで意識が繋がっているのが見えました。
ああ、ここの先生はきっと生徒さんの将来のことも考えて、基礎をきちんと練習させているんだろう、と言うのがダンスとシューズを見ていて分かりました。
もうすぐポアントを履けそうなのが、見ていても分かりました。


別のスタジオでは小学校高学年と思しき女子の生徒さんたちは、全員がポアントを履いていました。
筋力もテクニックもギリギリ。
でも本格的な衣装を着て、きっとコンクールに出るために練習をしているんだろうと言うのが分かりました。
ターンアウトがイマイチ出来ない子達がいたように思いました。
(下肢を股関節から外旋させる、バレエの基本中の基本の体の使い方)
ポアントはもう少し待っても良いかもしれないなぁ。
でも、あの位の年齢だとポアントを履きたくて履きたくてしょうがない時期だしなぁ。
とも思いました。


そしてもう一つのスタジオの生徒さんたち。
僕の目から見てですが、全員がターンアウトが出来ていませんでした。
膝裏が伸びておらず、太ももの前を使って脚を伸ばし挙げていました。
最初、バレエシューズで出てきた小さな子達はみんなそうです。
それはどこのクラスも同じ。
でも、少しずつ年齢が上がって来て、小学校高学年から中学位の子達まで来た時に、ちょっと変だなぁと思い始めました。
全員なんです。
そしてポアントを履いている子達もそう。
それが高校生から大学生位の殆ど大人になってもそうでした。
テクニックも高度で脚も上がるし飛べる。
なのに膝裏が伸びず太ももの前を使っていました。
あくまで憶測ですが、先生も同じような使い方をされているのではないかと勘ぐってしまいました。


振り付けや衣装も考えるところがありました。
あるスタジオは先生と思しきダンサーが、終始中心で踊っていました。
確かに他のダンサーよりも上手です。
先生ですから当然かもしれません。
でも、他のダンサー達も踊れる人たちです。
それが殆ど先生しか印象に残らない・・・


振り付けだけでなく衣装についても、クラシックのオーソドックスな振り付けや衣装でなければ、センスが出てしまいます。
センスと言うのは、つまり、です。
それはつまり、指導者のセンスや品と言うことになるのかもしれません。


指導者の責任は大きいなぁと思いました。
生徒たちは一生懸命、先生の言うことを聞いてそれを表現しようとします。
その先生・指導者が間違っていたとしたら、残念な結果になってしまいます。
同じように基本がとても大切だと思いました。
基本が出来ていれば、ベーシックな振り付けでも見ていて気持ちの良い踊りになります。
基本が出来ていないのに、脚を高く上げたり、とにかく回ったり飛んだり。
それがどこに繋がっていくのか。
もちろん楽しく踊ることは大切で良いことで、踊りの素敵な部分です。
でも、人に見てもらうとするなら、見てもらう相手のことも考えたいし、踊る人の将来のことも考えたい。
そんなことを思いました。


整体の指導にも通じる話です。
自戒を込めて。




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胴体と言えば胸椎12番(Th12)

読了までの目安時間:約 4分

解剖学ページの更新です。
今日は胸椎12番(Th12)についてです。
先ず胸椎って何!?と言うことについて。
胸椎は脊椎(背骨)のうち上から8番目から19番目までの12個の骨のことを言います。
(上7個は頚椎・首の骨)
胸椎には左右に肋骨が付いて(関節して)いて、胸郭を形作っています。
だから動きはある程度制限されます。
英語ではスラシック(Thoracic)と言うので、頭文字を取ってTh1(胸椎1番)などと呼んだりします。
こんな骨です。


胸椎12・てあて整体スクール

この骨には他の椎骨にはない特徴があります。
先ず関節面です。
写真は胸椎の模型に色を塗ったものです。
左側が胸椎側で右側が腰椎側です。
関節面に少し色をつけたので分かるかと思いますが、左側の胸椎側との関節面は写真で言うと上(実際には背中側)を向いています。
そして右側の腰椎側との関節面は写真で言うと手前(実際には体の横側)を向いています。
胸椎12番の上の関節面と下の関節面の向きが90度違っています。
他の胸椎の関節面は上下とも全て背中側を向いています。
腰椎の関節面は上下とも全て横側を向いています。
なのに胸椎12番だけが、その椎体の上下で関節面の向きが90度違っている。
不思議ですね。
でもこの90度違う位相になっていると言うことで、脊椎と言う棒状の形態をしたものは、上下で回転が出来ることになります。
関節面が徐々に変化していくのでは回転が出来ない。


次はこの胸椎12番についている筋肉についてです。
胸椎12番の背中側には僧帽筋が付いています。
僧帽筋の停止部の殆どは肩甲骨です。(僧帽筋は背骨と肩甲骨をつなぐ筋肉)
肩甲骨は上肢(腕)の途中にある骨です。
つまり胸椎12番は腕の始まりにある骨と言うことになります。
また、胸椎12番の腹側には腸腰筋が付いています。
腸腰筋の停止部は大腿骨小転子です。
つまり胸椎12番は脚の始まりにある骨と言うことになります。


広背筋も上肢と肩甲骨に繋がっているので、胸椎12番だけでなく腰椎1番から5番までが、上肢と下肢に繋がっていると言えます。
ただし、胸椎12番だけが上下の関節面の位相の違いがあり、上肢と下肢に繋がっているので、胸椎12番は特別な骨と言えるように思います。
個人的には「胴体と言えば胸椎12番」だと思っています。


胸椎12番は上肢からも引っ張られ、下肢からも引っ張られます。
その上、上下の関節面の位相が違うことで、上下の関節での動きが違います。
左右の上肢や左右の下肢からの引っ張りにアンバランスが生まれると、胸椎12番の空間位置は歪むことになります。
他の椎体も歪みますが、胸椎12番の歪みが多いように臨床的には見えます。
東洋医学的には腰痛の特効穴がこの周りに多いのもうなずけます。

舞台で頭が真っ白に。

読了までの目安時間:約 3分

今日は仕事とは全く関係ない話。
昨日、スタイジオパフォーマンスでした。
舞台で踊りました。
2回公演だったんですが、最初の回にそれは起きました。


舞台上で頭が真っ白に。


舞台に乗ったことがある人は経験があるかもしれません。
僕は数回あります。
本番中に真っ白になりました。
真っ白になるってのは、次に何をするかが分からなくなる。
踊っている最中に振りを忘れてしまいます。
こんなに冷静に書いていられる場面ではありません。(笑)
それが動いている最中に来ます。
止まっている時に来る時もあります。
何かのきっかけで来る。
止まっていると動けなくなります。
でも動いている最中だと、動き続けるかだんだん止まっていくかと言う判断になります。
判断って言うか、体がそうなっていく。
どうしようもないですね。


で、昨日はヤバイってなりました。
あああどうしよう。
次は・・・
とか思いながら右足が前に出て、何となく体が立って、ゆっくり(自分の中ではかなりスローモーション)振り向いてしまいました。
けっこう酷い顔してたと思います。
あああああ・・・
と思って振り向いたあとに左足を出したところで思い出しました。


この場面は振りがなかった!(笑)


で、そこから振り向いて歩いていく場面だったんです。
はっはっは。
ふひ~と鼻の穴を大きくしながら歩き始め、何もなかったように続けました。
しかしこんな変な白くなり方初めてでした。
舞台ではいろいろなことが起こります。




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図々しいにも程がある。(笑)

読了までの目安時間:約 4分

昨日はスタジオ・パフォーマンスで踊りました。
スタジオ・パフォーマンスと言ってもピンと来ない人もいるかもしれません。
「ダンス・スタジオに客席と舞台スペースを作ってダンスを踊る会」のようなものをスタジオ・パフォーマンスと呼びます。
もちろん客席にはお客さんを入れます。
開場や主催者によって内容は随分変わります。
今回行ったTOKYOZAと言うスタジオは、スタジオを作る時からパフォーマンスが出来るように設計されていました。
普段ダンスのレッスンで踊るスペースの横に、ホリゾントと呼ばれる舞台後ろの壁が作ってあり、その裏に楽屋として使える更衣室がしつらえてあります。
ここでスタジオパフォーマンスに出るのは、たぶん10回目以上になると思います。
ダンス仲間と一緒に主催したこともありますが、最近はTOKYOZA関係の人主催の会に参加させて頂いています。


群舞(複数の人で踊るダンス)と自作ソロ作品で踊りました。
仕事を別に持ちながらのダンスなのでいろいろと大変と言えば大変ですが、面白いと言えばこんなに面白いことはありません。


スタパフォ1・てあて整体スクール
スタパフォ2・てあて整体スクール

この会は舞台の設営から始まります。
幕を貼り床を貼り椅子席を作りと言う作業があって本番があります。
終わったらバラシと呼ばれる作業で、椅子席をはずし床に敷いたシートをはずし幕をはずし。
そして打ち上げでした。
いつもはダンサー参加しているけれど、今回は別の公演があって音響で参加している女性と話をしていました。
彼女も40歳代。


「最近はサァ疲れたりするんだよね。
おっかしいなあいつもと同じ位しかやってないのに、とか思ったりして。」と僕。

『そうそう、意外にちょっと故障したりして。』

「気づいてないんだよね、知らないうちに歳だけ行ってるんだけど、感覚的には35歳位だったりして。」

『あああ、そうね35ね。』

「そうなんだよね。」

『図々しいにも程があるよね。(笑)普通よりも全然動けてるっちゅうのに。(笑)』


実は次もあります。
今度はバレエの発表会に呼ばれています。
来年2月。
知り合いの発表会に男性がいないので、あまり踊らない役として出ることになりました。
バレエは10年ほど習っていましたが、最近はごぶさたです。
これから暫くは創作ではなくバレエで体のトレーニングに励みます。
あっもちろん仕事はバリバリやってます。
スクール指導も整体もアレクサンダー・テクニークも。




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働くために休むのか。 休むために働くのか。

読了までの目安時間:約 5分

昨夜のニュース・ショーで働き方の特集をしていた。
このところ過重労働による自殺が話題になり、働き方の見直しをする企業などが増えてきた様子。
幾つかの企業が紹介されていました。
一つは食品加工工場で、出勤日数や時間が全く決まっていないと言う会社。
その日の朝、出勤して来た人が退社時間を申告するところから仕事が始まる。
来た人数と時間によって工場長が作業を決め、その日の仕事を決めていく。
この仕事の仕方を導入してから、誰も来なかった日は1日だけと言うことだった。
にしても、誰も来ない日があったにも関わらず、その会社が継続してちゃんと成り立っていると言うことが凄いことだと思った。
そして週休三日制を導入した会社。
ユニクロのファーストリティリングも導入していたし、最近はヤフーも導入を検討していると聞いた。
昨日は週休三日制で、フリータイム制のようなことを導入している会社だったように思う。
朝6時から午後9時までなら、どこでも好きな時間に仕事をしても良いと言う会社だった。
どこでも好きな時間にとなると、自宅で午前中だけとか、公園で午後だけとか、自分の好きな場所を選んで仕事が出来る。
もちろん職種は限られると思うが、インターネットも普及して来たし工夫すれば結構導入出来るのではないかと思った。
ニュースでは通勤しないで自宅で仕事をすることで、時間に余裕が出来たと言う話だった。


働くために休むのか、休むために働くのか。


どう考えるかは人それぞれだと思う。
でも、働くのも休むのも、全ては自分の人生ってことでしょう。
働くとか休むとか考える必要はないのかもしれない。
会社員なら仕事が楽しければ、それで良し。
休みが楽しければ、それも良し。
分けて考えることがバカバカしいような気がします。
オフィシャルもプライベートもないよ。
全部、自分が生きてるってことだから。


ただやっぱりちょっと、今の日本は働き過ぎじゃないかと思います。
比べるのが良いとは思わないけど、労働時間は長過ぎるし休日も少ない。
残業だって多すぎだろうと思います。
働くことをメインに考えるのが、前提になっているような気がする。
別に楽しく生きていられるなら、そんなに働かなくたって必要最小限でも良いんじゃないかと思ったりする。
経済成長は右肩上がりが前提っていう考えも古い気がしますね。
(以前もどこかで書いたかもしれないけど。)


番組の働き方のコーナーの最後に女性キャスターに聞いていました。
週休3日はどうですか?
「そうですね、こう言う仕事をしているとアウトプットばかりなので、インプットする時間も必要ですね。
週休3日になるとそれが出来るので良いですね。」
と答えていました。
彼女の場合、3日のお休みは仕事のたえのインプットの時間のようです。
これじゃあ休みではなく仕事の準備じゃないかと思います。
でも、仕事が好きで楽しいんなら、それもあるのかなぁとちょっと思ったりして。
でも、やっぱりちょっと変じゃないかな。
前提を変えて考えるのはなかなか難しいものだと思います。




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雪です。

読了までの目安時間:約 4分

雪・てあて整体スクール

雪です。


11月に東京で雪が降るのは54年ぶり。
雪が積もるのは明治時代に観測を始めてから初のことだそうです。
異常気象なんですかね。
最近のマスコミは煽る傾向があるので、少し眉に唾つけて見ていないをいけないかもしれませんけど。
でもやっぱり少し変ですね。
夏から冬に変化する感覚が昔とは変わったような印象があります。
秋を感じない。


季節の変わり目は体調を崩しやすい。
それは季節の変わり方と体の変わり方がシンクロしないからです。
体は季節で変わります。
夏には汗をかきやすい体に。
冬には熱を溜め込みやすい体に。
春には骨盤が緩むと東洋医学では言われたりします。
確かに春や秋や梅雨の時期には、女性の背骨の上の方がガタガタと左右にズレたりします。
そんな体の変化と季節の変化が上手く折り合わないと、体に歪み(ヒズミ)のようなものが生まれて調子が崩れる。
今だと、体はまだ夏から秋くらいの状態なのに季節だけ冬になると、体がついていかない。
例えば体は冬になっているのに、夏の気温や気候になると、体がびっくりしたりして。


何とかしたいですね。
体を動かすことです。
動かすと言ってもスポーツをすると言うようなことではありません。
日常運動。
歩行です。
歩くこと。
現代人は歩く機会が減っています。
劇的に減っている。
歩けば股関節・膝関節・足関節が動くことで、脚の筋肉が伸びちじみし血流が良くなります。
筋肉に血液が供給されるので、柔らかく暖かくなり、新陳代謝も進み状態もどんどん変化してくれます。
それだけでなく、脚の上にある骨盤が動くことで、脊椎や頭蓋骨もユラユラ動いて歪みやズレが元に戻り易くなります。
どんどん歩いて下さいね。


「センセイ、あと20分位で行って見てもらえますか?」
と電話がありました。
『エエ大丈夫ですけど。』と答えたら。
「○○ですけど、カード忘れちゃったんだけど。」
『カード・・・(てあて整体はカードがありません。)。 ○○さん・・・ですか?』
「あれっ、ちょちょちょっともう一回電話します。」
『はい。』
30分経ちました。
いつも行ってる整体院の番号は見つかったでしょうか。
調子が悪い時は誰かに診てもらうのも良いですよ。(笑)




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授業内容見直し中

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールの授業内容を見直しています。
見直しと言っても今回は生徒さんからの要望で、今年に入って休止していた授業を来年から復活しようと考えています。


PNF
ストレッチ



今年から「クラニオ(頭蓋仙骨療法)」と「姿勢と歩き方」と「アレクサンダー・テクニーク」を増やし、開業講座と関連法規の授業を個別対応することにし、PNFとストレッチの授業を休止していました。
ところが、PNFとストレッチ””やりたい!と言う声が強く、やっぱり復活するかと考えています。


PNFとはProprioceptieve(固有受容性感覚器)・Neuromuscular(神経―筋)・Facillitation(促通)の頭文字をとったものです。
固有受容性感覚器を使って神経と筋肉を通じさせる。
運動療法の一つで相手に動いてもらいながら、それに最適抵抗を加えることで、神経と筋肉の繋がりを良くし、体の動きを良くし整えていく手技です。
てあて整体スクールではいくつかのパターンをまとめたものを覚えてもらうことで、患者さんへの負担を少なく短時間で体を整える方法を覚えてもらうことと、患者さんの体の扱い方の練習にもなるので覚えてもらっていました。
このところは需要が少ないかなぁと思って休止していましたが、そうでもなさそうだと気がつきました。
来年のカリキュラムには入れていこうかなと思います。
カリキュラムは作成中。
もうしばらくお待ちください。


ストレッチは授業でストレッチをすると言うのではなく、ストレッチの考え方や方法を学びます。
腰痛や肩こりで来院された患者んに教えるための授業です。
普通のストレッチも教えますが、コア・ストレッチと言う深層筋を緩めていく動きも覚えてもらいます。
ストレッチの指導くらい出来ないと困りますからね。


もう来年のことを考える時期になりました。
それにしても今日は寒いですね。




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体のことが分からない。

読了までの目安時間:約 3分

小顔矯正やO脚矯正、美脚や美尻など。
体の部分だけを調整・矯正する手技やセラピーが流行っているように思います。
どこかダケってのはそんなに流行るのかと思っていたら、患者さんと話をしていてその原因が少し分かったような気がします。


「エステに行ってフェイシャルケアをお願いしたら、吹き出物は体の中の問題だからとか言われて、体全体のこともやれって言われた。これって関連販売って言うか、安いので釣っておいて高いものを売りつけるアレなんじゃない。」
みたいなことを若いOLから聞いたと、患者さんが言っていました。
なるほど、そう言うことかと思いましたね。


自分の体のことが分からない。


顔だけが綺麗になっていれば良い。
顔と体の関係も分からないし、自分の体の状態も分からない。
例えば、体がどんなに酷い状態であっても、脚が細くなっていたらそれでOK。
みたいなことがあるようです。
もちろんそんな人ばかりではありません。
でも、顔だけ頭だけ脚だけみたいなことを考える人は増えているかもしれないなと思いました。


先日も書きましたけど、股関節を柔らかくして脚を開きたい。
出来れば一日で、一日が無理なら数回で。
みたいな考え方もそれに近いのかもしれません。
自分の体が分からない。
状態が分からないだけでなくて、どうすればどうなるかが分からない。
なかなか難しい問題です。


整体師としては体の部分の調整もやりますけど、それだけじゃないだろうと思います。
体のことを分かるための何か。
そんなことも考えないとと思います。




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週末にダンスを踊ります。

読了までの目安時間:約 4分

今週末にダンスを踊ります。
知人のダンス・スタジオで行われるスタジオ・パフォーマンに自作ソロ作品と群舞に出ます。
TOKYOZAと言うスタジオは昔からお世話になっているスタジオで、先代のエムザブロウ(ジュンキョウヤ改め)は尊敬するダンサーで振付家でした。


ダンスをこの歳までやっているとは思っていませんでした。
始めたのが26歳と遅く、始めた頃には40歳代までやるかどうかは分からないと思っていました。
それが50後半になってもまだ踊っている。
先日、ダンスの優先順位が高いんですねと言われたことがありました。
でも、優先順位が高いと言う訳ではありません。
個人で仕事をしているので、優先順位の一番は仕事です。
でも、ダンスは続けるものと決まっています。
ここまで来るとたぶん、70代になってもやっていると思います。
どんな形になるかは分かりませんけど、やっているんだろうと思います。


生きるってのは何なんですかね。
たまに考えたりします。
生まれてから死ぬまでの途中が生きている今です。
それだけのことかなと思います。
食うことが出来るのであれば、自分のやりたいことをやればイイと思います。
一回しかないんだから。
人の顔色見るのはやめた方が良いような気がします。
人に迷惑かけるのはダメですけど、人のことを気にしすぎるのはやめた方がイイ。
あとでがっかりしたりするんじゃないかと思います。
なんて言ってて、こんな考えに本当になったのは、会社を辞めて10年位経ってからですかね。
それまでは何となく、生きているってのは、コウイウコトをすることなんじゃないかという、何となくの常識みたいなものの中で生きていました。
常識なんて自分で作ってるだけですけどね。


BE2ー1・てあて整体スク-ル
BE2-2・てあて整体スクール

週末のダンスはまたまた自作ソロです。
ソロは好きではありません。
まんま出てしまうし、テクニックがない人がやると悲惨なことになる可能性があるからです。
でも、やってみておこうと思いました。
そう思って3年位前に一つ作って味を占めてしまいました。
以外に批判は来なかった。(笑)
テクニックはありませんが、面白みがなさすぎて飽きるようにはならないように注意しながら作りました。
時間があったら見に来て下さい。


DANCE EXPERIMENT VOL.3

日時 : 11月26日(土)①15:00~ ②18:30~
場所 : TOKYOZA(西武池袋線富士見台駅7分)
     練馬区貫井 1-29-10
料金 : 1,500円
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230




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