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アレクサンダー・テクニーク

アレクサンダー・テクニーク


アレクサンダー・テクニークは「自分の使い方」のワークと言われています。
FMアレクサンダーさん(1869-1955)と言う元々は俳優だった方が、自分の使い方を観察し調整していく中で発見しました。
彼は心と体を一つのものととらえ、上手くいかない動作や行動を、体の使い方や考え方からアプローチして、元々のその人本来の使い方を再発見して行きます。
日本では音楽家・楽器演奏家やダンサーや俳優さんなど職業的に身体を使う方々から浸透していますが、一般の方の普段の身体の使い方にももちろん使えるものです。

どうも身体がギクシャクする。
歩き方が変だと言われた。
動きに変なクセがある。
人前で上がってしまう。
どうしても○○してしまう。
楽器演奏が上手くいかない。
ダンスの身体の使い方が分からない。 等々

そんな悩みや心配がある人は受けに来て下さい。
アレクサンダー・テクニークは知らず知らずのうちに身についてしまった緊張や習慣から自由になる方法です。
教育を受けたアレクサンダー教師と呼ばれる指導者がそのお手伝いをします。
欧米のパフォーミング・アーツ系の教育機関では必須科目となっていますが、まだ日本ではあまり知られていません。
宗教やエネルギー・ワークやスピリチュアルワークとは違い、理論に基づいて様々なアプローチによって自由な状態を取り戻します。

※NHK文化センター光が丘教室で【アレクサンダー・テクニーク ~感じる姿勢と使い方~】の講座を担当しています。
 ( NHK文化センター >>> )

※チャコット名古屋スタジオさんで【踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク】講座を2017年から隔月でに開催します。
 ( チャコット 名古屋スタジオ >>> )


ハンズオン1604021・てあて整体院


個人レッスン

アレクサンダー・テクニークを受けるには幾つかの方法があります。
一つは個人レッスンです。
姿勢が気になる方、歩き方や身体の使い方が気になる方、パソコンを打っていると肩が凝る方、人前で話をすると緊張する人など、自分の使い方がギクシャクしたりイマイチ上手く行っていない時に受けて下さい。
また、楽器演奏をする音楽家の方やダンサーさん俳優さんなど、身体で表現する職業の方が、自分の使い方が上手く行っていない時などに受けられます。
個人レッスンは一体一で行われます。
ハンズオン・ワークと呼ばれる身体に軽く触れる方法や、ボディ・マッピングなど簡単な解剖学の話、またゲームなどを通じて、自分の癖や無駄な力を感じ抜いて行く練習をします。
また、アクティビティーと呼ばれる、実際の動きの中でアレクサンダー・テクニークを使う方法などやります。

個人レッスン = 5,000円/40分



グループ・レッスン

人数が集まれば3~4人のグループでレッスンを受けることが出来ます。
バレエを習っている方や、セラピストの方など、同じことをしている仲間が集まれば、みんな一緒に受けることが出来ます。
ゲーム的なことやマッピングなど、内容は相談して下さい。

グループ・レッスン = 3~5,000円/人

アレクサンダー


レッスン場所

てあて整体院
東京  : 東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
名古屋 : 愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
※ アクセス >>>

NHK文化センター光が丘教室 毎月1回

アレクサンダー・テクニークを取り入れている学校など

ジュリアード音楽院
ニューヨーク・アクターズ・スタジオ
ワシントン大学
英国王立演劇アカデミー
ロンドン音楽演劇学院
オーストラリア国立演劇学院 など



アレクサンダー・テクニークを学んだ方々

ポール・ニューマン(アカデミー主演男優賞 受賞俳優)
ポール・マッカトニー(ミュージシャン)
キアヌ・リーブス(俳優)
スティング (ミュージシャン)
ニコラス・ティンバーゲン(ノーベル医学生理学賞受賞 動物行動学者)
鈴木重子 (日本ジャズヴォーカル大賞・新人賞 歌手)
ロビン・ウィリアムズ(アカデミー助演男優賞受賞 俳優)
ジョージ・バーナード・ショウ (ノーベル文学賞,アカデミー脚本賞受賞 劇作家)
鴻上尚史(劇作家、演出家)


どんなことをするのか


上にも書いたように個人レッスンとグループレッスンを受けることが出来ます。
レッスンではハンズオン・ワーク、ボディ・マッピング、アクティビティなどを使って進めていきます。



ハンズオン・ワーク

手で触れるワークです。
整体やマッサージなどのセラピーとは違い、ただ触れることで変化がおきます。
(エネルギーワーク的なことやスピリチュアルなことではありません。)
自身の身体の中の状態を感じてもらうこと。
全てはそこから始まります。
そのためのワークです。


ボディ・マッピング

簡単な解剖学の話です。
外から見た人の身体と内側の骨格や筋肉が違っていることがあります。
その違いが身体の使い方に影響を及ぼすことがあります。
頭で理解すると言うよりは、視覚からの刺激で頭の理解を変えます。


アクティビティ

何かをしている時のギクシャク感や上手くいかないことを題材にワークをしていきます。
実際の動きの中でアレクサンダー・テクニークを使うとどうなるのかを試して行きます。
また、ゲーム的なことをする中で、身体の使い方に気付くようにアプローチします。



アレクサンダーのいくつかの考え方



エンドゲイニング

何かをする時に結果だけしか頭にない、と言うことはありませんか?
人の行動は一つ一つの経過の後に結果がきます。
何かを始める時に最後の結果や終わりのことだけしか考えないことをエンド・ゲイニングと言います。

また、エンドゲイニングと言う思い、結果思ってしまうと言う心と、行動や動きが連動してしまうことが多々あります。
その習慣的な行動や動きが、ギクシャクに繋がっているとしたら。
その習慣的な行動や動きにアプローチします。



ステップ・バイ・ステップ・アプローチ

エンド・ゲイニングに対するアプローチとして、ステップ・バイ・ステップ・アプローチがあります。
結果だけではなく一つ一つ積み上げていく、一歩一歩進んでいくと言うような考え方です。


・まずは今の状態を観察します。
・次に観察した状態を感じます。
・何かやろうとしている思いを抑えます。
・元々の方向性(向き)を思います。

これらについては実際のレッスンの中で一つずつお話をし、実感して頂きます。

アレクサンダー・教師


アレクサンダー・テクニークは国際的な基準に沿った教育を受け認定されたアレクサンダー教師によって指導されます。
アレクサンダー教師は1600時間4年間と言うレッスンを受けた後に、教師認定されることになっています。
てあて・あら木はアレクサンダー・テクニーク東京スクールにて、2014年にアレクサンダー教師として認定されました。
アレクサンダー・テクニーク東京スクールでは、石坪佐季子、マーサ・ファートマン、ブルース・ファートマン、ロビン・アバロンなどから指導を受け、他にも多くのマスター教師から指導を受けています。
また、2014年には米国サンタフェで行われたリトリートにて、グループティーチングなどの指導も受けています。
自身のダンス経験からダンサーやダンス経験者の方々への指導が多くありますが、アレクサンダー・テクニークは「その人自身の使い方」なので汎用的なテクニックでありワークが出来ます。