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解剖学



解剖学と言うと筋肉や骨格の名前を覚えるものだと思っている人が多いと思います。
それはとても大切ですが、それだけじゃない。
骨や筋肉の名前は専門書や他の先生に任せるとして、てあて整体スクールで教えている解剖学のキモみたいなものを連載して行きたいと思います。
整体師や手技療法家やセラピストやボデイーワーカーにとって、骨や筋肉の名前や場所や作用などに加えて知ってて欲しいことがあります。
骨の形や筋肉を見ればそうなんだけど、言われるまで気がつかないこと。
でも、体の調整をする時や動きの指導をする時に知っておくとイイことです。
少しずつ増やしていくので読んでみて下さい。


頭は卵を横に寝かせた形
頭は縦長ではなく横長です。
カラダのイメージに誤解があると、その誤解に基づいて動かしてしまうことがあります。
肩こりや猫背や姿勢が悪い人など、このイメージを知っておくとアドバイスがしやすくなります。
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肩は腕の途中です。
肩は腕の途中にあります。
胴体ではなく、胴体と腕の間でもありません。
イメージと違うかもしれませんけど、そうなんです。
肩は腕の途中 >>>


頚椎と胸椎と腰椎の違い
頚椎も胸椎の腰椎も脊椎の一部です。
それぞれに特徴があります。
特徴を知っておくと施術の組立や動きのアドバイスの参考になります。
頚椎と胸椎と腰椎の違い >>>


胃の中は体の外です。
それがどうした、なんて思わないで下さい。
天候や月の満ち欠けが、どうして体に影響するのか。
それは胃が体の外だから、ということを知っているとわかりやすくなるんです。
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筋膜・筋膜リリース
筋膜は筋肉を包んでいる組織です。
以前はあまり解剖学でも注目されていませんでしたが、最近は手技療法では良く目に耳にするようになって来ました。
どんなものなんでしょうか。
筋膜・筋膜リリース >>>


股関節は曲がらない
股関節は曲がる関節ではありません。
そもそも関節の位置でカラダは曲がりますけど、関節が曲がる訳ではありません。
言葉の違いだけで、実際の使い方に影響が出ることがあります。
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首の動きの半分は頚椎一番二番
首の骨は7つあります。
首を横に向けたり上下に向けたりするときに動きます。
首を横に向ける動きは、首のどの骨で起こっているのか。
首の動きの半分は頚椎一番二番 >>>


血液は90%しか心臓に戻らない
心臓から出た血液は体の隅々まで行き渡った後、静脈を通って心臓に戻ります。
でも静脈からは90%位の血液しか戻りません。
なぜでしょう。
血液は90%しか心臓に戻らない >>>


胴体と言えば胸椎12番
胴体と言えば上肢(腕)と下肢(脚)の両方が繋がっている骨のこと。
だとすれば、胸椎12番こそが胴体、と言えなくもありません。
胸椎12番についての解説です。
胴体と言えば胸椎12番 >>>


膝は曲げると捻ることが出来る
膝は曲がっている時だけ捻ることが出来ます。
いろいろな動きをしそうな膝ですけど、意外に単純な動きしかしません。
膝は曲げると捻ることが出来る >>>


踵は足の真下じゃない
踵の位置を知ってますか。
姿勢や歩き方を見るときにとても大切です。
踵は脛骨・スネの骨の真下にはありません。
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大腿骨は真横から入ってる訳ではない
太ももの骨(大腿骨)はL字を逆にしたような形をしています。
その曲がった先が斜め下から股関節にはまっていますが、真横から股関節に入っているのではありません。
どうなっているのかと言う話。
大腿骨は真横には入ってません >>>


背骨は背中にはありません
両膝を同時に上げるのとお辞儀は同じ動きです。