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一生懸命と力を入れることは別のこと。 ~ 大人バレエな皆さんへ ~

読了までの目安時間:約 4分

一生懸命に何かをする時、身体に力が入ってしまうことが良くあります。
逆に力を入れて何かをしている時、一生懸命にやっている気分になったりします。
でも


一生懸命やることと力を入れることは別のことです。


てあて整体院には大人からバレエを始めた方が良くいらっしゃいます。
腰痛や膝痛などで来られる人もいます。
バレエの体の使い方が分からないからと、質問をしにいらっしゃる人もいます。
「どうしても力が抜けない。」
「知らないうちに力が入っている。」
レッスンの時に何かをしようとすると、知らず知らずのうちに力が入っていることがあると言うんです。
先生から注意されたことを頭に描き、そのことに注意を払って動いているとそうなります。



肩の力を抜いて!



先生からはそんな風に言われます。
それをどうにかしよう、何とかしようと、一生懸命頑張っている時には上手くいきません。
それが、注意していることを確認しようと、力を抜いて鼻歌を歌うようなイメージで形だけやってみていると。。。



そう!
それそれっ!
それでイイの!
出来るじゃな~い!(笑)



なんて言われます。
「えっ!全然、何もしてないのに!」
そんな風に思う訳です。
実際、自分としては注意をしているのではなく、どこを注意しようか考えているだけで、気をつけるところを気をつけて動かしてはいません。
ようするに、自分としては何もしていない。
注意していない。
全然、ちゃんとやっていない。
と思っている時に限って、『それでイイ!』と褒められてしまう。
そんなことが良くあります。


何かをする時に、力を入れなくても出来ることがあります。
力を入れないことが、出来ることに繋がることがあります。
でも、力を入れないと、出来るように思わない。
それは一生懸命と力を入れるが一緒になっちゃってるからです。


もう一つ。
自分がやってること(自分が体をどう動かしているか)と、実際の動きが違うってこともあります。
これはアレクサンダー・テクニークでも良く言うことです。
注意をして一生懸命やろうとして、自分としてはそうなっていると思っていることが、実際にはそうなっていない
ならば、一生懸命やろうとせず力を入れずにやってみることが解決に繋がるかもしれない。
だって、一生懸命やろうとすると、力が入って別のことをしてしまっているかもしれないんですから。
やっかいですね。(笑)
でもそう言う方法もあります。


とは言っても、基礎練習は大切です。
基礎的な練習が出来ていれば、力を入れずに(一生懸命と思わずに)出来る可能性があるってことですから。


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