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踵がポイントです。

読了までの目安時間:約 4分

今日は症例別の授業。
授業参加が一人と言うまれなケースだったので、症例について実践的な授業をやりました。
今日の課題は『腰痛』。
あら木が腰痛気味だったので患者役になって実際に施術をすることにしました。


先ずは問診。
腰痛の患者さんに何を聞くのか、実際に聞いてもらいました。
通り一辺倒と言うと申し訳ないが、当たり前のことしか聞けませんでした。
でもそれとても大切なことです。
先ずは当たり前が出来るようになること。
そこから全ては始まります。
どこが痛いのか、どんな風に痛いのか、いつから痛いのか、どんな風にすると痛いのか、いつ痛むのか、病院には行ったか、自分では何かしたか? などなど。
次に触診に入ります。
腰痛の授業は一回受けたことがある生徒さんだったので、触診から整体施術へと進んでもらいます。
途中、気がついたことを注意しながらやって行きます。



踵がポイントです!



梨状筋の調整をしている時の注意です。
マッスルエナジー・テクニックで梨状筋の調整をするとき、必ず踵を持ってもらいます。
それは常に必ず絶対にいつも(笑)、言っています。
とにかくバカの一つ覚えみたいに、踵かかとカカトと言っています。
何故かと言うと、踵以外の場所を持って調整しようとしても、殆ど出来ないからです。
整体師を15年やっている自分が出来ないのに、まだ勉強を始めた人では出来ることはないと思います。
それにその方が確実で簡単だから。
でも、必ずと言って良いほど生徒さんは踵を持ちません。
不思議なくらい持たない。
踝を持ってみたり、土踏まずを持ってみたり、足の甲を持ってみたりします。
それでは効果が半減、と言うか梨状筋が引っかからない。
(この引っかからないって感覚は上手く説明できませんけど。)
生徒さんに聞くと毎度同じ答えが帰ってきます。



あっ
忘れてた。



覚えなきゃと思っているほど忘れるそうです。
忘れるのは仕方がないと思います。
だから、また同じことを言います。
「踵がポイントです。」
そして、なぜ踵なのかの話をします。
勉強は繰り返し。
からだに染み込ませるまでやって行きます。


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