整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » 院長ブログ » 2011031120180311

2011031120180311

読了までの目安時間:約 2分

311てあて整体スクール

311から7年になりました。
避難者数は7年経った今 73,000人になりました。
仮設住宅に住んでいる人は2018年1月現在で約3万人。
プレハブの仮設住宅で暮らしている人は1万3584人だそうです。

震災後にいろいろなことを考えました。
原発については自分の責任についても。
原発はコントロール出来ているのであれば仕方がないじゃないかと思っていました。
避難ルートを考え確保しマニュアルを作って訓練しておくしかないと。
関東に原発がないので、電気は原発以外の所で供給されていると思っていました。
まさか福島で原発で作っている電気で、自分が生活しているなんて知りませんでした。

未必の故意。

関東で消費する電気を作っている福島の原発で事故が起き、その事で未だに家に帰れず仮設住まいの人がいる。
大学の同期で東電に入社した男に、事故後に飲んで話を聞いたことがありました。
何と言われようと社会インフラとしての電気を止めてはいけない。
申し訳ないねありがとうと彼は言っていました。

事故後から福島に行くようになりました。
仮設住宅の集会所に整体のボランティアで3度ほど行きました。
最初は1年目位それから1年毎に行っていました。
今は手技を教えるために福島や宇都宮に行っています。
1年目の福島の方の体はとにかく怒りが体に充満していた記憶があります。
2年目は諦め。
3年目は慣れのようなものを感じました。
体は気持ちを表すことがあります。

未だに何も出来ないんですけど、出来ることとやらないとと思います。
思うだけでなくやらないと。

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: