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アレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 4分

今朝はアレクサンダー・テクニークを受けてきました。
アレクサンダー教師なので、いつもはアレクサンダーをする側ですが、今日は受ける側。
お願いしたのはアレクサンダー・テクニークの師匠石坪佐季子さんでした。
整体師も整体を受けたり、アレクサンダー教師もアレクサンダーの個人レッスンを受けたりします。


どんな時に受けるのかは人それぞれだと思います。
僕は昨年後半から毎月一回アレクサンダー・テクニークの個人レッスンを受けるようにしています。
きっかけは何だったか忘れましたけど、受けといた方がイイかなぁ~と言う感じだったと思います。
アレクサンダー教師になって2年近く。
アレクサンダー教師を育成するクラスで一緒に学ぶ仲間との時間が減り、生徒さんを取って個人レッスンをしたりグループレッスンをしたりばかりになっていました。
整体師としても整体スク-ルの先生としても仕事があるので、アレクサンダー教師としての仕事はそんなに多くありません。
離れていると言う訳ではないけれど、毎週通って練習をしていた時期とは感覚が変わってきていたと思います。
もう一度向き合おうと思った記憶はあります。


僕の学んでいるアレクサンダー・テクニークはとてもシンプルです。
何かのためにとか、何かをする方法やハウツーを学んでいくと言うより、もっと基本的なことベーシックなことを学んでいると思っています。


観察する。
気付く。
インヒビション(やめてみる)
ディレクション(方向性)
プライマリー・ムーブメント(プライマリー・コントロール)


ノン・ドゥーイング アプローチ
何かをする方法ではなくて、何かをしないことで起きてくることを見つめる。
やっていることに気づいて、それをやめて見ると言うアプローチによって、元々の方向性やコントロールが再発見される。


やっていることが基本的すぎて抽象的に聞こえたり感じたりすることもなくはない。
でも、基本的なことを基本的なアプローチとしてやっていくと、多くのことに繋がったりします。
今日は座ってハンズオンを受け、ディレクションを思っていると、自分がやっていたこと思っていたこと感じていたことに気付くことがありました。
それを手で感じた佐季子さんから聞いた話は、自分が今考えていることや仕事で感じていること、動きで感じていること、考え方の傾向などと当てはまることが多すぎて驚きました。


何を言われたかはナイショにしておきますが、面白い体験で経験でした。




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