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冷え性

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男ですが生粋の冷え性です。
小学生の時にはもう冷え性でした。
サッカー部でフォワードとゴールキーパーをやっていましたが、キーパーで冬の試合の時は後半になると足首から下が冷えっ冷えになってました。
大学では剣道部でしたが、寒稽古では足首から下の感覚がなくなっていました。
終わって朝の喫茶店でお茶を飲んでいる時、しだいに足首から下の感覚が出てくる時のあの変な感じ。
今でも夜寝るときは靴下を履いています。
つい数年前からは夏でも長袖Tシャツで靴下を履いて寝るようになりました。


冷え性にはいくつかの原因があると思われます。


運動不足によるもの。
筋肉量が少ないもの。
自律神経の問題。
体質。


運動不足だと下肢の運動が少なくなり、血流が悪くなります。
足首や膝関節・股関節の動きが少ないと、静脈の血の戻りが悪くなります。
この場合、浮腫(むくみ)も起こりやすい。
僕の場合はこれはないだろうと思います。
小学生の時代から運動しかしてなかったですから。
筋肉量が少ないのも同じような理由です。
血管は筋肉の中にあります。
筋肉量が少ないと血液の流れも促されにくくなります。
また、体脂肪が増えると尚更です。


自律神経の問題もあります。
血液の流れは自律神経でコントロールされています。
夜寝ているときは内蔵に、昼間起きているときには筋肉に主に血液が流れやすくなります。
これ自律神経の働きです。
それが上手くいかなくなって、手先足先の血流が悪くなることがある。
体質も同じようなことかもしれません。
僕の場合は小学生の時から貧血がありました。
小学生で貧血って!?
高校生になった時には鉄欠乏性の貧血で鉄剤を飲んでいたりしました。


なんか女子みたいですね。
でも、だから女性の冷え性は実感として分かります。
なかなか辛い。
そしていろいろ対処してもすぐに良くなることが少ない。
その時すぐに良くなってもまたすぐに冷えてくる。


対症療法ですけど、靴下やレグウォーマーは悪くありません。
首や手首や足首を暖めるものも大切です。
そして運動。
スポーツとは違って日常動作を増やすこと。
歩いたり自転車でも構いません。
お風呂(湯船)は必須ですね。
呼吸法も良いと思います。
横になるか椅子に座って自分の腿(もも)あたりに手の平を置いて、ゆっくり呼吸をしていく。
5分もすれば自律神経が整ってきて副交感神経優位になり、体が暖かくなって来ます。


冷えは良くありません。
血流が新陳代謝を促し、体の状態を保ちます。
あまりほっておかないようにしてください。


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