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調子が悪かったら飯を抜く

読了までの目安時間:約 3分

先生が腰が痛くなったりしたらどうするんですか?
とか
調子が悪い時はどうしますか?
と聞かれることがあります。


調子が悪い時は飯を抜きます。
そして
歩きます。
腰痛なら
スーパー銭湯や温泉施設に行って、サウナと水風呂(腰まで)を繰り返します。
そして
歩きます。
睡眠時間を出来るだけ取ります。
と言っても8時間前後です。
だいたいそれで回復します。


今の50歳台以上の人はびっくりするかもしれません。
僕ら昭和30年台以前の人は
「調子が悪かったら栄養のあるものを食べる。」
そんな風にして子供のころは過ごして来ました。
それはたぶん、親の世代が栄養事情の良くない時代を生きていたからだろうと思います。
だから、食べて栄養つけて精をつけて元気になる。
そんな風に思っていました。
でも今は違います。


基本が飽食です。


四六時中食べることが出来ます。
そして運動不足になっています。
知らず知らずのうちに歩くことが減っています。
だから、食事を抜いて歩きます。
そうすると、身体の状態は良くなって来ます。
もちろんお腹はすきます。
でも、ヒトの基本は空腹です。
空腹で餌や獲物を探している状態がデフォルト(初期値)です。
その状態で目が冴え耳が良く聞こえ匂いに敏感。
そうでないと餌や獲物は見つかりません。
だから、その状態に持っていく。
四六時中働いていた内蔵も休まり、歩くことで筋肉の血流が良くなります。


だから、調子が悪くなったら飯を抜く。
女性にファスティングが流行っているのも何となく分かります。
女性は肌感覚・身体の感覚で分かるんでしょう。
一度やってみて下さい。


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