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アレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 4分

毎月1回、アレクサンダー・テクニークと整体を受けに来ている患者さんがいます。
ピアノの先生で子供にピアノを指導しています。
アレクサンダー・テクニークはピアノやバイオリンなど楽器演奏家や、ダンサーや俳優さんなど身体を使う職業の人が多く受けに来ます。
てあて整体スクールでは自分の身体を見直し整える一つの方法として、アレクサンダー・テクニークのグループレッスンを授業に取り入れています。


アレクサンダー教師がピアノあバイオリンを弾ける訳ではありません。
ダンスやお芝居が出来る訳でも声楽が出来るありません。
それなのにプロとして演奏やお芝居やダンスをする方々が来ます。
なぜでしょうか。


人の身体の使い方には二種類のことがあると思います。
一つは基本的な身体の使い方。


・指を曲げる。
・腕を回す。
・脚を動かす。
・胴体をひねる。
・首を曲げる・
・頭を回す。 などなど


そしもう一つが専門的な何かに特化した身体の使い方。


・ピアノの弾き方。
・踊り方。
・唄の歌い方。
・テニスのサーブの仕方。
・整体の手技。
・自転車の乗り方。
・卵焼きの焼き方。(フライパンの使い方)
・人前での話し方。 などなど


この二つの身体の使い方の、前者(基本的な身体の使い方)を扱うのがアレクサンダー・テクニークです。
厳密には”身体の”使い方だけでなく、自分の使い方なんですけどね。
(身体と心は切り離せないと言う考え方がアレクサンダーにはあります。)
だからアレクサンダー教師は様々な専門的な職業の身体の使い方を診ることが出来ます。


今日は指の使い方でした。
僕はピアノを弾くときの指の使い方を教えた訳ではありません。
その時の自分の使い方を一緒にやりました。
身体の使い方だけでなく、その時の考えやイメージなどの話をしました。
いつもはハンズオンワークと言う手で触れるワークをしますが、今日はハンズオンせずに自分自身で自分を感じてもらいながら進めてみました。
自分で感じることだけで変化があれば、帰ってからもやりやすいだろうと思ったからです。
結果、なかなか良かったみたいです。


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