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手に職と資格について

読了までの目安時間:約 4分

手に職と資格って違うんでしょうか。
本来的には同じことだと思います。
何かをするための技術や知識を身に付けることが、手に職を付けると言うことで、手に職がついていると言うことは、その何かをする資格があると言うことだと思います。
もちろんこれとは違う意味もあります。
資格認定や公的に発行される資格については、その資格を持っていないとその職業をすることが出来ないと言うこともあります。
ただ、世の中には資格がある職業とない職業があります。
サラリーマンは殆どの場合、資格はありません。
寿司職人は資格が必要です。
華道や茶道を教えるのには、特定の華道や茶道でなければ、資格はありません。
(その人の流派の華道・茶道ならと言う意味)
でもまあ、資格がなくても技術がなければ教えられませんけど。


仕事を変えて新しい仕事をする時、資格は安心になることがあります。
何かの資格を持っていると、その仕事が出来る訳ですから。
でも、資格があるからと言って、その仕事は出来ますが成功するかどうかは分かりません。
同じように新しい仕事をする時、手に職(何かをするための技術・知識)を持っていると安心です。
その仕事をするための技術や知識を持っている訳ですから。
でも、資格の時と同じで、技術や知識があるからと言って成功するかどうかは分かりません。


なかなか難しいですね。


整体師は民間の資格と言われています。
国家資格になっていないと言う意味で、民間の資格と呼んだりします。
資格は持っていなくても、開業することは出来ます。
当然ですが、技術・知識を持たずに開業しても必ず失敗します。
問題は整体の技術や知識です。
では資格は関係ないかと言うとそうも言えません。
資格を取るためには、それ相応の時間と労力を必要とします。
技術・知識を身に付けるための時間と労力です。
その時間と労力を自分ではなく、教えた人や団体が証明しているのが資格だろうと思います。
また資格を持っていると言うことは、どこかでそれを学んだ経験があると言うことが客観的に分かると言うことです。
これは患者さんにとって、分かりやすく安心につながることだと思います。
そう言う意味で資格も大切。
資格を発行したり認定をしたりする人や機関は責任が重いと言うことですね。


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