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陸上競技の思い出

読了までの目安時間:約 6分

昨日まで夏休みを頂いていました。
今年は特に予定を立てず、本当に久しぶりに一日家に居ると言う日もありました。
ちょうどオリンピックが始まっているので、テレビの前でゴロゴロしながら競技を見ていました。
数日前からは陸上競技が始まりました。
100メートルに三人の選手が出ていましたが、準決勝の山縣さんの10’05”は素晴らしい、ケンブリッジさんの10’17も良かったんですが少し緊張が見えました。
桐生さんはちょっと残念でしたね。
リレーに期待したいと思います。
時間の関係もあって卓球を見ることが多かったんですが、男子も女子も本当に素晴らしいと思います。
もう時間が経ちましたが柔道と水泳も本当に凄い。
毎日凄い凄い言ってます。(笑)
気がついたことがあるんです。
卓球女子は何故か昔の女性事務員を思い出し、陸上短距離はギャルを思い出します。
たぶん、髪型なんだろうと思います。
皆さんそれぞれに自分流でとても良いと思います。
そう言えば、女子砲丸投げニュージーランドのアダムス選手かっこイイですね。


実は中学生時代に陸上競技部でした。
自分で言うのも何ですが、小中学時代は運動だけ得意でした。
どこにでもクラスに一人いる、体育だけは得意な奴でしたね。
にも関わらず足が早くなかったので、陸上部ではフィールド競技をやっていました。
走り幅跳び、三段跳び、砲丸投げ、円盤投げ、棒高跳び、そしてトラックの100メートルハードル。
三重県の中学の県大会予選と言うのに出た事がありました。


走り高跳びは当時の自己記録が145センチだったのに、予選が145センチから始まって、三回バーを落とし。
一度も越えられず記録なし。
三段跳びは砂場から9メートルの所に踏み切り板があって、三段跳んだら踵が砂場の周りの枠に当たって砂場にギリギリ入りました。
当時、9メートル30センチが自己記録だったので当然ですね。
審判員が「どうする?測る?」と言ったのが聞こえ、「測ってやろうよ。」と別の審判員が答えたのを聞きました。
今でも耳に残っています。
だから記録は9メートルちょうど。
100メートルハードルのスタート地点でスタートラインに手をついて、位置についてヨーイの声で腰を上げて前を見た時の、ハードルが並んでいるのを見た時の威圧感・圧迫感は忘れられません。
ハードルが自分に迫ってくる感じでした。


棒高跳びは雨。
5選手くらいが出場して、全員が2メートル70センチを飛べず、「おまえら270跳んだことあるのか?」と審判員に言われたのを思い出します。
結局、僕ともう一人だけが跳んで、県大会出場資格を得る事が出来ました。
中学での棒高跳びの練習は、幅跳びで飛び込む砂場を30分かけてスコップで掘り起こして柔らかくし、走り高跳びのバーを一番上にして飛んでいました。
バーの高さが270センチが一番上だったので、そこまでしか練習したことはありません。
棒は竹製の棒でした。
大会では競技場にあるグラスファイバーの棒を借りて、初めて飛んだ記憶があります。
でも、県大会には行きませんでした。
自分の中学で一人しか県大会に行けなかったので、出場はしなかったんです。
一人だから行かないと先生に言った記憶がありますが、先生から何を言われたかは覚えていません。
意外にビビりでしたね。
今から思うと行っときゃ良かった。
人生が変わってるんでしょうね。
何かをするのとしないのとでは、違った人生になります。


今日から仕事です。
先ずはコア・ストレッチ教室。
そして帰ってきたらまたオリンピックを見ると思います。
体の動きや使い方を見るのにはとても良い勉強になります。
とか言っちゃって、ただスポーツを見るのが好きなだけなんですけどね。


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