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「どうしても〇〇」は、どうして「どうしても」なんだろう。

読了までの目安時間:約 4分

アレクサンダー仲間主催のワークショップに行きました。
(「知って実験アレクサンダー・テクニーク」)
僕の卒業したアレクサンダーのスクール関係では、アレクサンダー教師としてワークショップにお手伝いで参加すると言うことがある。
お手伝いとは参加費を払って参加するのでも、講師料を頂いて指導をするのでもなく、手を使うアレクサンダー教師として参加をすること。
ハンズオン・ワークと言う独特の手法をする訳ですけど、ちょっと面白いことだと思う。
主催する側でも参加する側でもなくお手伝い。
そうやってお互いに助け合い勉強しあう関係です。
ワークショップではいろいろなことが起こるし、いろいろな言葉を聞くことになります。
今回もひとつ心に残った言葉がありました。


どうしても〇〇してしまう。


〇〇には様々な言葉が入ります。
例えば、パソコンをしていると、どうしても肩に力が入ってしまう。
仕事をしていると、どうしても前かがみになってしまう。
寝ていると、どうしても力が入ってしまう。
知らないうちに、どうしても噛み締めをしてしまう。
人前に出ると、どうしても緊張してしまう。


今回のワークショップでもそんなことをおっしゃっていた人がいました。
この「どうしても〇〇してしまう。」は、どうして「どうしても」なんだろうと思います。
〇〇しないようすることは出来ないものか。
意識して〇〇しないようにすることは、普通たり出来なかったりします。
意識して〇〇しないように出来ることを、意識しないで〇〇しないようにすること。
意識して〇〇しないように出来ないことを、意識して〇〇しないようにすること。
なんだかややこしいですね。
そんなことを考えたり試したりするのもアレクサンダー・テクニークだと思います。


FMアレクサンダーさんの言葉にこんな意味の言葉があります。
「存在していないと思う物を手放すことがもっとも難しい。」
自分ではやっていないと思ってることを、やめるのはとっても難しいと言うこと。
そして。
「自分でやっているように自分はやっていない。」
こんな風にやっていると思っていることは、実はそんな風にはやっていないと言うこと。
確かに、自分ではそうしていないと思っていることは、やめようと思わないし、もしやめようと思っても、やっていないんだから難しいことになる。
脱力してと言われても、力を入れている感覚がなければ力は抜きにくいものですね。
今回も面白い経験をさせて頂きました。
いつもありがとうございます。


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