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オリンピックと側湾症

読了までの目安時間:約 4分

オリンピックが始まっています。
前半は水泳と柔道を見ていて、このところ卓球と陸上競技を見ています。
他にも沢山競技があって見たいのは山々なんですが、なかなか時間が取れません。
卓球は男子女子ともに素晴らしい成績ですね。
タイミングがあったので、男子シングルスと女子シングスル・女子団体を見ました。
同じようなサーブや打ち方なのに、全然違う回転で玉の行方が変わってしまう。
返す打ち方も変えないといけない。
なんてことが分かってきて、見ていてどんどん面白くなってきました。
男子100メートルはウサインボルト選手のオリンピック三連覇でした。
200メートルの決勝はまだですが、このままで行くとに種目で三連覇出来るのではと思っています。


整体師だからなのかアレクサンダー教師だからなのか、オリンピックなどの競技を見ながら、つい体の使い方や姿勢を見ています。
決勝に残ってくる選手の体の使い方はさすがだなぁと思います。
女子の円盤投げやハンマー投げを見ていましたが、サークルの中での投擲に繋がる動きで殆ど結果は見えてしまいます。
軸と言うか体幹と回転と腕や脚や、そして首・頭の向きや角度がハマると、素晴らしい結果が出ます。
短距離走にも同じようなことが言えると思います。
たまに、肩に力が入っていても結果が出る選手がいますが、あれは実際には力は入っていないのかと思ったりします。
だとしたらまだまだ自分の目は甘いですね。


ボルト選手は側湾症と言われています。
側湾症だと運動には向かないのではないか、と思われがちですが、それを完全に払拭してしまいましたね。
バレエダンサーでも側湾症を持ったまま、バレエ団でプリンシパルにまで上りつめた人もいます。
体の条件は人によって違います。
それを個性として自分で認め受け入れるところから始まるのかなと思ったりします。


オリンピックは続きます。
後半も楽しみな競技が目白押しです。
体の使い方や姿勢やフォームを確認しつつ、競技の結果も楽しみにしたいと思います。


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