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外くるぶしは動きます。

読了までの目安時間:約 3分

解剖学の授業でした。


160912授業・てあて整体スクール

解剖学の授業では、骨の話や筋肉や筋膜の話をします。
骨の名前を覚えたり、筋肉の名前を覚えると言うことはありません。
それは自分でやってもらいます。
骨は名前よりも形を見て知ってもらうようにしています。
形がわかれば動きが分かります。
形と動きが分かれば、触診をしてズレているのか、それとも骨の出っ張りなのかの判断がしやすい。
形がわかっていれば、どちら方向にその骨(関節)は動くのかも分かります。
調整の方向が分かると言うことですね。


整体師として知っておきたい部位についての説明もします。
首の骨の一番上と次の骨は、環椎と軸椎と言って独特の形をしています。
そこが決めている首の動きがあったりします。
胸の骨の一番下(12番目)は骨の上下についている関節面の向きが違います。
これが何を意味しているのか。
骨盤と太ももの骨を繋いでいる股関節の靭帯はどうして捻れているのか。
(肩甲骨と上腕を繋いでいる肩関節の靭帯は捻れていないのに。)
普段の生活ではあまり気にならないことでも、人のカラダを見る時には参考になることが沢山あります。
他とちょっと違う形になっているところには、それなりに理由があることも知っていると良いと思います。


今日は「外くるぶしは動く」って話をしました。
内くるぶしの骨はスネの骨で、外くるぶしの骨はスネとは別の骨です。
だから動く。(可能性がある。)
そんなに動かないので、普段はあまり問題になりませんけど、足首や歩き方が問題になっているときは問題になる可能性がある。
それを知らなければ、思いつくことも思いつかない。
前にも書きましたけど、解剖学は面白いですよ。




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