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オワタ

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オワタ


最近の若い方の言葉遣いですね。
終わったと言うことです。
おじさんは使わない方が良い。
でも終わったと書くより今の自分にはイメージが合ってます。
何かこう疲れきって声がポロポロとこぼれおちて出てくる感じ。
ははは
と乾いた笑いが漏れてきそうな。
ノーガードで歩いていそうな感じです。


終わったのは舞台です。
先日も書きましたが、2月4日に浜中治美バレエスクールの発表会(練習会)に出ました。
ジゼルと言う作品はバレエを知らない人でも知っているかもしれません。
その中のヒラリオンと言う名前のついた役をさせていただきました。
なんと舞台上で飛んだり回ったりしました。
えっいつも舞台で踊ってるじゃん!?
と思うでしょ。
でもそれはジャズダンスやコンテンポラリーの舞台です。
クラシックバレエの舞台ではマイム(芝居)はしたことはありますが、踊ったのはこれが初めてでした。
緊張しました。
前日から眠れない。
そして足が攣りました。
2分半の出番の間ずっと攣ってました。
こんなことも初めてでした。
本当に良い経験をさせていただきました。
この舞台が終わったと言うだけではなかったんです。


昨年は5月7月11月と舞台でした。
5月の舞台は現代舞踊協会の【5月の祭典】で、一昨年に出させてもらった池田素子さんの作品に出ました。
このリハーサルが2月末くらいから始まったような記憶があります。
5月が終わって7月は今回と同じ浜中先生のところの発表会。
この時はくるみ割り人形のパーティーを主催している貴族の役でした。
マイムですね。
舞台上でニコニコしている感じ。
7月の舞台が終わったら11月のリハーサルが始まりました。
11月はTOKYOZAと言うスタジオのスタジオ・パフォーマンス。
こちらは自作自演。
自分で振り付けをした作品を発表しました。
『 BEⅡ 』
それが終わって12月から今回の発表会のリハーサルが始まりました。
そんなことで結局、昨年2月くらいから丸々一年、リハーサルが続いていたことになります。
で。


オワタ


ってことになったと。
ちょっと力が抜けました。
さすがに時間に追われる感じがあったようです。
渦中にいるときはそんなことは思いませんでしたけど、終わってみるとそうだったようです。
4月の舞台に出ようかと考えてましたが、今はちょっと休むことにしました。
休むっていったって、真面目に仕事するってことですよ。奥さん!(笑)
舞台があると、同じレッスンに行くだけでも疲れ方が違います。
今年はちょっと落ち着いて、セミナーやスクールの企画もしていこうと思います。


あら木仕事します!
宜しくお願いします!




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