てあて整体スクール 東京/名古屋で開業を目指すなら » 院長ブログ » 整体 » 骨を動かす。

骨を動かす。

読了までの目安時間:約 4分

骨格調整。
てあて整体スクールでも指導しています。
簡単ではありません。
でも難しいことだと考える必要もありません。


骨は動きます。
もう少し正確に書けば、関節は動きます。
動くから関節です。
動き方には3種類くらいあるように思います。

・自分で動かす場合。
・人が動かす場合。
・人が動かして自分で動く場合。

自分で動かす場合と言うのは、自分で筋肉を使って動かす場合です。
手の指を曲げれば、手指の関節が動きます。
自分で動かす場合ですね。
人が動かす場合と言うのは、人に動かされる場合です。
例えば誰かの手首と肘を持って肘を曲げるように動かせば、人が動かしたことになります。
整体師や手技療法の人が骨格調整をする場合の多くもこれです。
出っ張っているのを押して引っ込めたり、右に曲がっているのを左に戻したりします。
そして最後です。
ちょっと分かりにくいですね。
人が動かして自分で動く場合。


骨格調整には沢山の方法がありますが、動かす方向だけで見ると二つだと思います。
右に出っ張っていたら左に押し戻す。
普通ですね。
触診をして曲っているのを元に戻す感覚です。
もう一つ。
右に出っ張っているのを右に押す。
変な感じですね。
右に出ているのを右に押したら歪みが酷くなりそうです。
間接法などと言われることもあります。
ズレや歪みを強調する方向に押したり調整したりすることで、関節が戻ってくるのを待ちます。
この方法で軽く触れて押したり調整したりしていると、押した骨が戻ろうとします。
戻ろうとと言うのは、押している指を押し返すような力を感じます。
その力を感じたら、それに従って戻してあげます。
戻す時は本人の動きに従って指を添えているだけなので、本人が自分で動いている感じです。
(本人にはその感覚は殆どありません。)


動きにくい関節が動く時の感覚は、この元に戻ってくる時の感覚に近い感覚があります。
仙腸関節や脊椎(背骨)の椎間関節。
頭蓋骨の関節(縫合)はちょっとまた違った感覚ですけど。
言葉にすると、「ぬるっと動く」「ぐにっとしてくる」ような感じです。
蜂蜜の入った広口の瓶の回りにくくなった蓋を回す時の動き始めの「ぐにゅっとした」あの感じです。
伝わらなかったらすみません。(笑)
だからボキボキはしません。
ボキボキする調整もありだと思いますが、てあて整体スクールでは教えてません。
ボキボキではなくぬるっと動くのが、てあて整体スクールの骨格調整です。
てあて整体スクールでは主にマッスルエナジー・テクニック(MET)で骨の調整をします。
METで骨が動く時の感じが、ぬるっとな感じです。





METではなく一般的な骨盤調整です。
てあて整体スクールの殆どの調整はMETですが、他の調整法も指導することがあります。
この調整もぬるっとした感じです。




整体スクール・整体学校
東京・名古屋で整体師の独立・開業なら てあて整体スクールへ! >>>

手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>>>

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: