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ビオラとスケート あるいは ピルエットと卵焼き

読了までの目安時間:約 3分

整体院の患者さんでフィギュアスケートをしている方がいます。
その方がビオラを習い始めました。
そこで気がついたことがあるとおっしゃっていました。


ビオラが上手く弾けた時の感じがスケートが上手く滑れてる時と同じなんです。


この話を聞いて思い出したことがあります。
以前、整体とアレクサンダー・テクニークを受けに来ていた方の話です。


卵焼きをしているときに、フライパンで上手く卵を返せたときの感覚はピルエットが回れる感覚と同じなんです。


ピルエットとはクラシックバレエで片足で立ってクルクル回る動きのことです。
そのクルクルが上手く出来る回れるときの感じが、フライパンで卵焼きを上手く返せたときの自分の体の感じと同じだと言うんです。
だから、台所で卵を焼いているときに今イイ感じ!と思ったら、火を消して居間に行って回ってみる、とのことでした。


すごく面白い話ですね。
興味深いです。
自分にとって良い状態は、様々なことにつながっていくということです。
体が整っていれば、例えばビオラを上手く弾くこともスケートを上手く滑ることも出来る。
体がイイ感じになっていれば、卵を上手く返して焼けるしピルエットする(片足で立って回る)ことも出来る。
実はこの「体が整っている」とか「イイ感じ」を目指すのがアレクサンダー・テクニークだと思います。
ビオラを上手く弾く方法だとか、スケートを上手に滑る方法ではなく。
卵焼きを上手く出来るようにする体の使い方とか、ピルエットの上手な回り方とかでもない。
その人自身の使い方。
全部の基礎というかベースにあるもの。


面白いですよね。




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