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草間弥生 わが永遠の魂

読了までの目安時間:約 4分

国立新美術館でやっている【 草間弥生 わが永遠の魂 】を観てきた。
個展です。
草間さんの。
国立新美術館で個展 ・・・ です。
ヨカッタッ!


草間彌生1・てあて整体スクール

草間さんを最初に知ったのは10年近く前だと思います。
遅いですね。
2016年、米『タイム』誌「世界で最も影響力のある100人」に日本人として唯一選出されてます。
ま、そんなこと関係ないけど。
センセイ草間さんは知ってますよね。
と10年くらい前に聞かれ、いやぁ・・・と口を濁したあとに、あの黄色と黒のカボチャの塗装(装丁)がされた箱に入ったクッキーを頂きました。
森美術館のミュージアムショップに今でも売ってるかもしれません。
すごく美味しかった。
その話ではなく。
そんなことがあった後に、草間さんの絵を検索して見たりしていました。
最初はナンダカちょっと不思議な感じでしたが、どんどん引き込まれていきました。
青山にワタリウム美術館という現代美術に強い美術館があって、そこにたまに行きます。
そこで数年前に草間さんの展示会がありました。
全館草間!
草間さんの歴史的なものはそこで少し読みました。
20代(と言っても1950年代初頭)にNYに渡ったことや、NYでのその後の活動のこと。
そして40代くらいになって日本に戻って来ていること。
NYに渡る前に自分の持っていた作品を全部焼いてしまった話とか、アメリカでのテレビ出演でボディペインティングのインスタレーションのようなことをして、ペインティングされるモデルを全裸にしたので、放送事故的なことになったとか。
(当時は生放送なので本当に放送事故ですね。)
時代や地域的なことを見ていると、アンディウォーホルなどは草間さんの模倣なんじゃないかと思われる作品もあります。
少なくともウォーホルは大きな影響を受けたことは間違いないと思います。
そう言えばワタリウムの最上階では、3メートル×4メートルくらいの壁に草間さんの顔が大写しになって、自作の演歌!?みたいなのを歌っていました。
それはけっこうすごいインパクト。


展覧会は写真撮影OKの部屋とそうではない部屋がありました。
OK部屋は最近の連作の部屋。
続く部屋には10代20代30代アラカン(60前後)と年代を追った作品が続きます。
10歳の時の自画像は今に続く原点を見たようでした。
20代の作品が好きでしたね。
30代の作品は静かにゆっくり見たいですけど、会期2日目であの混みようだと難しいかもしれません。
60前後の作品は有名な作品が多く、それまでの試行錯誤や探求・追求の末に到達した場所って感じがしました。
無理をせず自分の体の声に従ったというような感じ。
それから20年たって今になって、今はまたいろいろなモノやコトが見えてきたというような感じなんだろうかと思います。


それにしても凄い。
また行くと思います。


草間彌生2・てあて整体スクール

草間彌生3・てあて整体スクール

草間彌生4・てあて整体スクール

草間彌生5・てあて整体スクール

草間彌生6・てあて整体スクール

※ 草間弥生 わが永遠の魂 >>> 国立新美術館




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