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臨床練習

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卒業間近の生徒さんが、友人を相手にモニター整体をやるので見てもらえないかと言ってきました。
症状のある友人に整体をするのに、そばで見ていてアドバイスをして欲しいようです。
受ける友人は承知しているのかを聞くと、横にいて構わないと言う。
ではと言うことで、授業が終わった空き時間に来てもらい、生徒さんの整体を見ることにしました。
先ずは問診。
看護師をされている方で自分の状態をよく知っていました。


L4L5分離症で5S(ゴエス)にヘルニアの既往があって、腰部から胸部にかけての起立筋の緊張感があるんですよね。


解剖学用語が略語になっていたので、生徒さんに少し解説したりしながら、一緒に触診させてもらいました。
看護師さんだったし気さくな方だったので、この場で説明しながらやりましょうか?と提案し快諾してもらったので、その場で僕ならこうすると言う方針を話ました。
触診から得た情報から今の体の状態を話をし、それを改善するのにやりたいことと効果について話をしました。
ああなるほど、分かりました。
と納得していただけたので、じゃそんな感じでやってみよう。
と生徒さんにバトンを渡しました。
腰痛などの筋骨格系の症状は病院で西洋医学で対処するのは限界があるんですよね、だからこうやって原因をわかった上で付き合っていくと言うのは良いですね、と言ってもらいました。
最近の看護師さんはそんな感じなんですか?と聞くと、看護師だけでなく医者もそうで、漢方など使う先生も整形外科でも増えてますよとのことでした。


生徒さんが整体の練習をするのに付き合うことがあります。
授業が終わった後に生徒さん同士で自主練をする時は顔を出しません。
もちろん呼ばれて質問されれば話ますよ。
でも、自主練の時は別です。
ではなくて、患者さん(卒業前なのでモニター)をとって整体をするのに、アドバイスが欲しいと言う時は付き合います。
指導料は頂きません。
授業の延長ですから。
実際に整体をする時にアドバイスしたり話をしたりするするのは、とても勉強になるので僕としてもありがたいことなんです。


そんなこともやってます。




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