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たいして出来もしないくせに工夫をするな。

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子供の頃には出来たことでも大人になると出来なくなることってありますね。
何かを学ぼうとするときに気をつけなければいけないことがあります。
始めて算数を勉強するときや国語を勉強する時のことを思い出してみて下さい。
先ずは先生の言っていることを聞く。
そしてその内容を覚えたり練習したりする。
そうやって自分の血となり肉となっていくと思います。
これ、子供の頃には出来ること、と言うか子供の頃初めて何かを学ぶ時にはこうやってしか学べなかったことですが、大人になると実はなかなか難しい。
大人になって何かを学ぶ時には、「新しく学ぶその何か」以外のことはいろいろと経験も知識も持っています。
そこが問題になったりするのかと思います。


整体の勉強を始めて手技の練習をしたりするとき、自分で工夫しようとする人がいます。
工夫しようとすることは悪くありません。
でも、この場合は必要ありません。
だってまだ出来ていないんだから。
出来ていないことを工夫するとどうなるか。
変なクセがつくってことになります。
本人には分かりません。
教えられたことを自分の経験と体験に照らし合わせて工夫し、やりやすくしているんですから。
それはまだ何も出来ていない人が、出来ていない人にやりやすいように変えてしまったやり方です。
初めてやることはやりにくい。
やりにくくて当たり前なんです。
そこ、ポイントです。


先生が偉いってことじゃないんです。
先生はもう出来ている人なんです。
ただそれだけ。
だから教えてるんですから。
先ずはオッケー出来るようになったよ、と言われるまで工夫せず言われた通りやることです。
意外に難しいですね、大人になって言われた通りにやるってことは。
でもとても大切なことだと思います。


型がなければ形無しだ。


と言ったのは勘三郎さんだったか。
先ずは型を作ることです。
型を作るまでは、繰り返し言われた通りやることです。
そうやって身につけていく。
そうして出来た型ならば、それを破って自分で工夫することも有効で大切です。


型破り


って言うのはそう言うことでしょう。
先ずは型をつくって行く、その後で型を破る。
型を破らなくても、ずっと続けていれば、自分の型が出来てきます。




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