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ハウトゥードゥーとハウトゥービー

読了までの目安時間:約 4分

はうどぅゆぅどぅ!?
じゃないですよ。(笑)


How to do.
How to be.



てあて整体スクールで大切にしていることです。
ハウトゥードゥー(How to do.)は、どうやってするか、と言うことで、整体の手技の方法や手順だったりのこと。
これは当然のことで、毎回毎回練習をします。
手順だけ覚えたってしょうがないなんて言いながら、それでも手順や方法は覚えてもらいます。
その前提として、何故それをしているのかも理解してもらいます。
手が動くようになること、体が覚えることは大切です。
それが出来なきゃ職業人じゃない。
これに加えて ハウトゥービー(How to be.)も大切だと思っています。


どうあるか、です。


どうあるか、は整体師の佇まいのことです。
佇まいなんてちょっと格好イイ言い方しましたけど、どんな風に患者さんの前に居るかと言うことです。
整体師は患者さんにとっての環境の一部です。
環境とは目の前にあるもの、周りにあること全てです。
つい忘れがちになります。
自分がどんな風に患者さんに見られているか。
患者さんにとってどんな存在になっているか。
患者さんが目にするもの、肌で感じるものこと。
それらが患者さんが良くなるための材料になっているか。
自分は患者さんの環境として適切な状態になっているか。


一生懸命にやることは良いことです。
でも一生懸命やることで、視野が狭くなってしまったり、肩に力が入ったり、患者さんの言葉や体の反応が見えなくなったり、自分の次の手順のことばかりを考えていたりするのでは、効果は出にくくなってしまいます。
一生懸命の気持ちはありつつ、広い視野で柔軟な体使いで、患者さんの状態の変化を見ながら、心配のないように会話をする。
患者さんの目の前にいる整体師として、安心して任せられるような佇まい。
それを体現出来るようにならなければいけません。


そのためには、話をしながら整体する練習も必要かもしれない。
自分の体をコントロールする方法も知っておきたい。
患者さんの体の変化を触知出来る手や目も持っておきたい。
そんな整体師を育成したいと思っています。


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