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卒業生の声 ~ 作業療法士 Sさん

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以前、頂いていた「卒業生の声」。
作業療法士のSさんです。

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卒業生・てあて整体スクール

スクールに通い始めたころは無職でした。
作業療法士として復職を考えていましたが、ブランクが長くて復帰する自信がなく、人に触れる感覚を取り戻したかったこと、また以前から肩こりや腰痛など、からだに起きていることをもっとくわしく知りたい、 対処方法を身につけたいという気持ちをずっと持っていたこと、その勉強のために通わせてもらうことにしました。

通い始めてしばらくは新しいことだらけで大混乱でした。
触診の時左右どちらにずれているか微妙なところがわからず、「わかりません。」という私に「決めてください」と先生は言われ、決断することが苦しかったことを覚えています。
今思い返しても、「決める」「自分で決める」ということを一番学んだと思っています。
そのことは復職した今も生きています。
患者さんにしてみたら、「治るか治らないかわからないけどちょっとやってみますね…」 という自信のない人より、ここはこうなっているからこういう治療をします。治るまでにだいたいこのくらいかかります。とはっきり断言してくれる人の方が当然頼れるわけなので、そういう、「今の自分でやっていく覚悟」のようなものを学びました。

座学では、解剖学がとてもおもしろかったです。
卒業後もリピート受講をさせてもらっているので、もう3・4回以上聞いていますが、毎回新しい知識が加わり、へぇ~っと思うことばかりで新鮮です。
大学で解剖学を習ったはずなのですが、詰め込みだったためか、身についた感覚がまったくありませんでした。
それが、先生の授業を聞いて骨・筋・神経等々が連動するような、そうして自分の知識になっていくような実際の動きや実生活とつながっていくような感覚がありました。
そんな授業でした。
今も、仕事で動きの説明をするとき、ここで得た知識を活用させていただいています。

指針整体の基本手技は、手を作ること、姿勢をつくることにとても苦労しました。
でも、先生のていねいな指導に加えて、スクール生どうしで、今のはこうだった、もう少しこっち、順番ちがうよなどなどお互いにフィードバックして話しながら身につけていく形式なので、とても学びやすかったです。
試験までは緊張していて、とにかく試験に受かるために必死だったので、リピート受講している今の方が先生の言われていることを余裕もって聞けてさらに理解が深まっています。
それで卒業して半年以上も経つのにリピート受講を続けています。

今は作業療法士として働きながら、家族や周りの人に刺鍼整体をしたり、体の状態を伝えたり、ということを続けています。
今後は勤め先のスタッフのためのストレッチ講座など、周りの人の体の使い方をもっとみていけるようになりたいと思っています。
まだまだこれからもよろしくお願いします。


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現在は作業療法士として仕事をしているSさんは、見学にいらした時は作業療法士としては休職中でした。
職場に復帰するにあたって、身体のことを再度勉強したいと入学されました。
整体を勉強する中で、作業療法士として病院の中で自分に何が出来るのかを考えるようになったと聞きます。
今は仕事に復帰され、スクールで勉強したことを生かしてもらっていると聞いてうれしく思っています

復職してしばらくしてから、Sさんの仕事場でセミナーをする機会がありました。
人の触れ方などについて実践を交えて解説した記憶があります。

 

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