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難しい患者さん

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難しい患者さん

患者さんにも様々な人がいる。
その人の性格や体格などの話ではない。
症状と体の状態。
筋骨格系の痛みと言うのがある。
腰痛・肩こり・関節痛など。
関節のズレや筋肉のアンバランスなどによって、体が生理的ではない状態になっている場合。
歪みや動きの悪さがあって、血流が阻害され、組織の状態が悪くなったり、疲労物質が溜まったりしている。
腫れや炎症があって痛みが出ている場合。
こう言う場合は難しくない。
書き方が難しいですね。
痛みを取ることや症状を改善させることが、その道筋が見えやすい。

ところがこう言う患者さんばかりではない。
昔の事故の影響がある場合。
組織の変性が起こっている場合。
交通事故などで骨折して骨が変形しているような場合は、なかなか症状の改善が難しいことがある。
ホルモンの関係なのか組織が変性してしまっているような場合、これもなかなかに時間がかかる。
こう言う患者さんを難しいと思ってしまうことがある。

いかん。

難しいのではないんですね。
時間が掛かるというだけのことだ。
患者さんにとっては嫌な時間が続く。
もっと早く治ってほしい。
もっと早く何とかならないのか。
そう言われなくても、気持ちは分かる。
僕もなんとかしたい。

でも

やっぱり少し時間がかかる。
そこは仕方がないのかな。


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