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骨格調整について ~ 腰椎の調整

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体スクールの骨格調整の授業では、骨格のズレや動きの悪さの調整と筋肉の調整法を指導しています。
骨格調整の方法はMETを殆どの部位に使っていて、面圧法やディバーシファイドテクニックも少し使います。
調整は触診から始まり、体をセットし、調整して行きます。


骨格調整1・てあて整体スクール

触診は最初はなかなか分かりません。
全く始めてだと「骨がある」ことが分かればOKです。
何度も繰り返し触れているうちに、骨のズレや動きの悪さや、筋肉の張りや血流(皮膚の温かさ)など、少しずつどんどん分かってくるようになります。
ポイントは決めること。
分からなかったとしても決める。
判断・判定しないことには次に進めません。
数ヶ月するとだんだん分かってきます。
触診が終わったら体のセットです。
セットって何でしょう。


骨格調整2・てあて整体スクール

体をセットすると言うのは、体を骨格調整出来る状態にすることです。
触診で歪みが分かったら、歪んでいたりズレていたりする骨を、元の位置に戻すことになります。
一番単純な方法は骨を元の位置に押すことです。
右にズレていたら左に押して戻す。
それも間違いではありません。
上手くいけばそれでも調整されます。
上手な先生はこれに近い方法で調整されることもあります。
でも、何も準備をしないで押すだけでは効率が悪い。
体には200の骨があって関節で繋がっています。
背骨(脊椎)だけでも24個の骨で出来ています。
何も準備をしないで、骨格調整出来る(しやすい)状態にしないで、調整しようとすると、沢山ある骨が全部動いてしまいます。
元々動くように出来ている訳ですから。
そこで、特定の関節だけしか動きにくい状態を作ります。
これを体をセットする、と言っています。
(一般的な言い方ではないかもしれません。)
こうしておくと調整がとても効率良く出来ます。
そして調整する。


骨格調整3・てあて整体スクール

もうあとは元に戻る方向に押したり動かしたりするだけです。
だから、体のセットが上手く行っていると調整はごくごく小さな力で大丈夫です。
てあて整体スクールではMETのように、患者さんに2・3割の力で動いてもらい抵抗をすることで調整しています。
何だかこれで大丈夫!?位の強さです。
でも、セットが上手く行っていれば簡単に動きます。
てあて整体スクールではやっていませんが、骨を元の方向に押す手技(アジャスト等)は、ボキボキ音がしたりして怖いと思われているかもしれませんが、実際は小さな力を加えるだけなので怖くもないし危険でもないと思います。
調整の時に引っ張ったりするのはやりすぎですけどね。


骨格調整は怖そうなイメージがあるかもしれません。
でも手順を追って進めれば安全に出来る方法もあります。
安心して患者さんに使える手技を覚えると良いですよ。
11月14日からは名古屋教室で骨格調整の授業があります。
今からでも受けたい方はどうぞ。
( 骨格調整専科詳しくは >>> )


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