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「ドリームヒーラー」読みました。

読了までの目安時間:約 4分

先日、本を読みました。
ドリームヒーラー >>>


ドリームヒーラー・てあて整体スクール

患者さんとヒーリングやヒーラーについて話をしていて勧められお借りした本です。
アダムと言うカナダに住む16歳(当時)のヒーラーの自伝的な本。
ヒーラーとは人を癒す人。
医者や徒手療法のセラピストと違い、彼は自分のイメージなどを使って、痛みを抱えている人や病気の人を治します。
遠隔ヒーリングと言って遠くにいる人に対してもその療法を使ったりします。
ちょっと怪しい感じがしますか?
確かに。
怪しいと感じる人もいると思います。
自分としてはどうなんだろう。
本来の意味でのヒーリングやエネルギーワークについては、どっちなんだろうとずっと考えています。
否定は出来ない、でも自分には感じられないし別の言葉で説明出来てしまうと思っています。
(本来ではないヒーリングなどとは、単に慰安効果を狙ったもののことです。)

この本を読んでいると、いろいろなことが起こっています。
そしてそれをアダム青年はそれを科学的に説明したいと考えています。
小さな頃、彼にはオーラは普通に見えていたので、他の人たちにはほとんど見えないと言うことは考えてもみなかったようです。
(隠れんぼしても体は見えなくてもオーラが見えてしまうので、すぐに見つけてしまって面白くなかったとか。)
成長につれてその能力について話をしたり解説したり出来る人とも出会っていて、自分の能力を活かしていくことやトレーニングして伸ばしていうことも続けています。

多分これは本当のことで彼は本来的な意味でのヒーリング能力を持つヒーラーなんだろうと思います。
そして彼のような人が太古の昔からいたんじゃないかと思いました。
でも大多数の一般の人はそうではない。
彼のような人の能力ややっていることを定数定量化し普遍化するための努力が、西洋医学であり漢方・東洋医学であり、その他の代替療法なのではないかと思いました。
西洋医学や東洋医学の理論や考え方は、彼のように最初から見えている人たちが見ていることを、多くのほとんどの一般の人にも見えるようにしてきた歴史だと思います。
血圧は血圧計で測りますが、目や顔色を見て分かる人もいるかもしれません。
CTスキャンすれば分かる体の中のことも、外から感じる人がいるかもしれません。
血圧もCT画像も外からでは分からないことで、大多数の人には見えないものですが、血圧計やCTを使えば一般の人にも見えるようになります。
そう言うことなんじゃないか、ということを考えさせられました。

でも、じゃあ。
彼らのようなヒーラーが言うエネルギーとは何か、遠隔で出来る治療とはどういうことか。
これについてはまだ時間が足りない、人類はそこまで進歩していない。
ということなのかな。
と今はそんな風にまだ解釈しています。
とそんなことを思わせてくれる本でした。


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