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「悪魔祓い、聖なる儀式」を観ました。

読了までの目安時間:約 4分

何だか怪しいタイトルが続いて失礼します。
渋谷のシアターイメージフォーラムで「悪魔祓い、聖なる儀式」を観てきました。


悪魔祓い・てあて整体スクール

以前、「スリランカの悪魔祓い」という本を読んだことがあります。
スリランカの話はもう20年以上前の話。
今回は現代の今の話です。
悪魔祓いをしている神父さんと悪魔を祓ってもらいたい人たちのドキュメンタリーです。
つまり現実に今、日常的に悪魔祓いはされているということです。
「スリランカの悪魔祓い」を読んだ時にも思いましたが、悪魔は祓われなくてはならない人にとっては実在するとしか”思えない”ものなんでしょう。
そして”実在する”悪魔を祓うことが大切なんだと思います。
書き方が難しいですが、そう思います。
そうしなければ”この悪魔”はいなくならず、自分は取り憑かれたままでどうしようもないんだから。


個人的には悪魔やエネルギー的なものやスピリチュアルなものを、別の言葉で説明しようとします。
科学的に説明したいと思います。
とは言え科学は今現在の科学であって万能ではないということくらいは知っています。
まだ解き明かされないことの方が多く、世の中のほとんどのことは分かっていません。
分かっている部分だけで解釈して、悪魔やエネルギー的なものやスピリチュアルなものを、ないもの、として考えるのは難しいだろうと個人的には思います。
だからと言って自分には、見えたり感じたりすることはありません。
逆のことも考えました。
悪魔やスピリチュアルな現象やエネルギーを前提として考えている人たちは、世の中をそう言った前提の中から解釈しているということでしょう。
これじゃあ話がかみ合わないだろうなぁ。


終わりの方で大学で悪魔祓いの講義があり、世界各国から神父さんが集まってきていました。
アメリカでは数年前の話ですが、10年前とくらべて悪魔祓いが10倍になっていると言います。
悪魔祓いが必要とされニーズが増えている時代のようです。
悪魔祓いに限らずヒーリングのことやスピリチュアルなことやエネルギー的なことや、それと現代の文明や社会や動物としての人について考えさせられる映画でした。


写真にある本は帰りの古本屋で買った本です。
「オニババ化する女たち」を最初に見つけて、「美学入門」と「仏教の大意」が次に目に入ってきました。
以前、ピアニストのグレングールトの話を患者さんとしていた時に、大学の美学の授業でグールドの話が出てきたというのを聞き、美学ってなんだろうと思っていました。
その「美学」の本があったので購入。
仏教については何となくよく手に取ります。
ほとんど全く分からないんですが、つい読みたくなってしまいます。


映画と古本屋の一日でした。


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