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いつも気をつけている。

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ブルース・ファートマンのワークショップを受けてきました。
すみません。
ブルースのことはどうしてもブルースと言ってしまいます。
ブルース先生とかブルースさんという呼び方がふさわしく正しいんだろうと思いますが、最初に会った時からブルースなのでブルースと呼ばせていただきます。
ブルースはアレクサンダー・テクニーク教師で教師育成も行っているマスターティーチャーです。
日本はもとよりアメリカやドイツなどでも教える先生です。
僕のアレクサンダーの直接の先生でもあり、僕にアレクサンダーを教えてくれた先生の先生でもあります。
もう10年以上学んでいるが、いつも新しいことを学ぶことが出来ます。
それはこちら側が変わることもあるからだろうと思います。
思うがどこが変わったのかはあまり分かりません。
これまで分からなかったことは、分からなかったので分かっていないから。
すみませんね説明がヘタなもので。(笑)

今回のブルースからは二つのことを学んだつもりです。
二つのこととはテクニック的なことなのでここでは書きませんが、以前にも学んでいたことだろうに再確認し再度学んだことになります。
まあ、そういうこともあります。
他にブルースがもう一つ強調していたことがありました。

いつも気をつけていること。

自分のユース(使い方)について気をつけること。
気をつけると言うとちょっとニュアンスが違うかもしれません。
フォースと共にあれ!と言ったのはヨーダでしたっけ。
ユースと共にあれって感じでした。
あなたのユース(使い方)に気付いていて共にあること。
それを毎日いつも必ず気付くタイミングや時間を持っていること。
それがないとアレクサンダー教師にはなれませんよ。
そんなことだったろうと思いました。

僕の場合は気付いて共に居やすい状況があります。
整体師の仕事をしていると、患者さんを目の前にすると自分の状態に気づき共にいることになります。
そういう先生は少ないのかもしれませんが。
僕の場合はアレクサンダー・テクニークを学んだこともあるのか、患者さんをお迎えする前に自分のユースのことに気づきます。
そうしないと良い状態で迎えられない。
当然、アレクサンダー・テクニークのレッスンで生徒さんを迎える時も同じです。
そういう意味では他の仕事をしながらアレクサンダー・テクニークを学んでいる人よりも恵まれていると思います。

それでもやっぱり少し浅かったかもしれません。
ブルースのワークショップを受けて、ゆっくり時間をとって納得いくまでユースを考えていると、感じるものが少し違います。
そこは大きな発見でした。

ユースと共にあれ!


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