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良い作品ってどんな作品なんだろう。

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ダンスと言うのは恐ろしいもので、どんなに踊れるダンサーがどんなに上手に踊っても、つまらないものはつまらない。
逆に、どんなに踊れない人が普通の動きをしているだけでも、面白いものは面白い。


クラシックバレエやショウダンスのように、見た目が綺麗で美しいものを最初から目指しているものはもちろん違う。
踊れるダンダーが上手に踊るのは前提で、照明や舞台装置や衣装やダンスの構成や音楽や振り付けなど美しいに限る。
しかも美しい容姿があれば尚更と言うことになる。
ただ、全く踊れない人が普通の動きをしているだけなのに面白いこともある。
構成が良いのか動きの指定が良いのか、動いている人のキャラクラーなのか音との関係なのか照明との関係なのか。
そこを狙ってやっている作品もある。


好みの問題と言ってしまえばそれまで。
難しいテクニックや高いジャンプや回転などを最初から好まない人もいるかもしれない。
逆に一般的には脚が高く上がったり高いジャンプだったり回転だったりを素晴らしいと思う人が多い。


技術はあるに越したことはないのか、と言うのは考えると嫌になる問題だ。
難しいテクニックなしに構成されている作品では、テクニックが見え隠れするのがうるさくなってしまうことがある。
出来ればその体の底から出てくるテクニックをなくして欲しいと思うこともある。
ただ、テクニックの練習をしておいて損はないような場面には多く突き当たる。
殆どの場合は持っていて使わなければ良いだけなんだから。


面白い作品とはどんな作品なんだろうか。
観る側の観客によって違うんだろうか。
作る側の作者によって違うんだろうか。
作者の意図と関係なく観客に良い作品だと思われた作品は、作者にとって良い作品なんだろうか。
観客にとっては良い作品なんだろうけど。


弟子がいるところに師匠が生まれる。
と誰かが言った。
学ぶ姿勢や学ぶ人間がいれば、どんな人間からでも師匠は生まれる。
教えようとする人がいるだけでは、一方的で教えは生まれないかもしれない。


良い作品
面白い作品
てのはどういう作品なんだろう。


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