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禁煙とダイエット

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2004年3月8日
あら木が禁煙した日です。
この日まで煙草を吸っていました。
吸い始めはたぶん1978年5月だから26年位吸っていたことになります。
禁煙してから14年。
全く全然一本も吸っていません。

不思議なことに吸いたいと思ったこともありません。

ホント~???
と思われると思います。
自分でもそう思います。
そんなに上手く行くことなんてあるの!?
でも、あるから吸っていないんだろうと思います。

それまで2回禁煙をしました。
一回は先ず煙草を買うのをやめました。
買わなければ減るだろうと思った訳です。
やめて貰いタバコしてたんですが、おまえぇぇぇ!自分で買えよぉぉ!と会社の同期の男に言われ、また自分で買うようになりました。
やり方がマズイですね。
こんなんで上手く行く訳がありません。
次はやめようと決意しました。
絶対にやめる、やめてやる、と思ってやめました。
この時は吸いたい気持ちがあって、1ヶ月位でまた吸うようになりました。
そして2004年です。

あっ今日やめられそう。
ひょっとして明日から煙草吸わなくても大丈夫そう。
どうなんだろう、本当だろうか。
そんなことあるのか?
と思ったので外に出て煙草を一本吸ってみました。
やっぱり。
やめられそうだ。
ホントかなぁ。
でも本当に吸わなくても大丈夫そうなので、これでやめよう。

そう思ったのを鮮明に覚えています。
それで煙草の箱の中に2・3本残っていたのに、残りを吸うこともなくやめました。
翌日から。
すっぱりです。
翌日から困ったことがありました。

手持ち無沙汰です。
食事をした後。
コーヒーを飲んだ後。
飲みに言った時。
ちょっと休憩する時。
とにかく手持ち無沙汰。
そして口寂しい。
手指も寂しい。
どうして良いか分からない感じ。

しばらくはだから飴をなめてました。
それも数週間位で慣れてしまいました。


これ何となくダイエットに似てるのかなと思います。
意思が弱いから出来ないんじゃなくて、する前に意思が変わっていないと出来ないんじゃないか。
そんな風に思います。


煙草をやめる前にしていたことは、煙草の害についてや煙草を吸うことについて色々考えました。
煙草を吸うのは子供っぽいことなんじゃないか。
(これは今でも思いますけど。)
口を使うってことは口唇期の欲求と何か関係があるのかなとか。
実際に高校生が煙草を吸っていたり、若い女性やお兄ちゃんが咥えタバコをしていたり、するのを見かけた時にはじっくり見るようにしました。
煙草を綺麗に大人っぽく吸う人があまりいなかったのもあるかもしれません。
自分の容貌が煙草を吸う大人には見えないと言うのもあるかもしれませんでした。
煙草を吸った後の肺の中の映像も見ました。
お金の計算もしましたね。
そうやって煙草はあんまり良くないなぁと考えようとしました。

実際にはそうは言っても煙草は旨いしなと思ってましたし、そんなに害があるとも思ってませんでした。
(煙草の害を否定しているのではないですよ、個人的な感覚としてです。煙草吸いはそんな風に思うものだろうと思います。)
でも、何となく面倒になって来た。
そんなに煙草に執着しなくてもと、何となくそんな感じが漂って来た感じはありました。
半年とか1年とかそれくらいやっていたと思います。
そしたら突然ある日です。

あっ今日やめられそう。

です。
ダイエットも似たようなことじゃないかと思ったりします。

 

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