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アラフィフからの挑戦

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元NHKアナウンサーの有働さんが退社しました。
現場取材をしたい。
ジャーナリストとして活動したい。
自分のやりたいことをやりたい。
記事を読んで、そうか今は50代前後でそうなのかと思いました。


自分自身はアラフォーで転職をしました。
35くらいから少しずつ考え始め、38歳で整体の勉強を始め42歳で整体院をオープンさせました。
新卒で入社した1980年代はまだ終身雇用の時代。
定年退職まで同じ会社で仕事をするのかと漠然と思っていました。
実際のところそんなことは深く考えていませんでしたけど、一般的にそうなのかと言うことでした。
常識をわざわざ考え直すほど衝動はなく、それよりも日々の仕事をやることの方が大切でした。
いや、大変でした。


90年代になってバブルが崩壊。
リストラが始まる時期とヘッドハンティングや人材登録なんて言葉が出てきた時期が同じでした。
このまま雇われて一生やってくのかな、と考え始めたのが35歳くらいだったと思います。
それが有働さんは40代後半。
最近、整体スクールに問合せをしてくる方々も、半分位は50歳前後のアラフィフの人たちです。
そう言う時代になったんでしょうか。


人生100年時代と言う言葉を聞くようになりました。
調べてみたら昨年、「人生100年時代国葬会議」と言うのを国が作りました。
と言うことは働き方改革の一環。
と言うことは60代で仕事を辞めるのではなく、70代位までみんなが働くことを構想していくということでしょうか。
国に言われることではないけどね、とちょっと斜め上を見たくなったりします。
でもまあ大切なことだろうと思います。


国がどうこう言おうが言うまいが、平均寿命は伸びています。
男性でも80歳位、女性は90歳位まで生きることになる。
そうなると60歳65歳で定年退職と言うことになると、ちょっと先が長い。
遊んで暮らせれば良いですけど、そうもいかないですよね。
と言うことで、以前は30歳代半ばで考える人が多かったのが、40歳代半ばまで転職や独立起業や第二の人生を考えるようになったのではないかと思ったりします。


退職
転職
独立
起業
開業


大変ですけどね。
面白いですよ。
以外にね。

 

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