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アレクサンダー・テクニークとコンタクト・インプロビゼーション

読了までの目安時間:約 3分

CINN・てあて整体スクール

連休の中の二日間。
東京コンタクトインプロ・フェスティバルに参加して来ました。
参加したのはコンタクト・インプロビゼーションのクラスとアレクサンダー・テクニークのクラスです。
コンタクトは参加者として、アレクサンダーは講師の石坪さんのアシスタントとしての参加でした。
アシスタントと言っても押しかけと言うか押し売りと言うか、アレクサンダー・テクニークとコンタクト・インプロビゼーションのコラボに参加したかったので、講師役の石坪さん(あら木のアレクサンダーの師匠)にお願いをして出ることになりました。
実はこれで二回目。
コンタクトの方もダンスの知り合いが企画してやっていることなので、ダンスをするものとして参加しました。

コンタクト・インプロビゼーションはダンスの即興形式で、相手と触れたり体重のやりとりをしながら動きや流れにまかせて動いていくものです。
ダンスの一つのジャンルになったのはまだ数十年の歴史で、今でも様々な方法や考え方で研究や実践がされているようです。
日本人は人に触れることが少なく、一般的には臆病な方が多いように思いますが、コンタクトの場に来ると一変します。
触れ合うことで分かることや感じあえることもあることが、実体験として分かります。
テクニック的には相手に体を任せることや、相手の体を受けること。
そこに起きるコミュニケーション。

アレクサンダー・テクニークは自分を感じ全体を使うことなどをすることから、コンタクト・インプロビゼーションとは相性が良いように思いました。
アレクサンダーのクラスでは体の構造の話をしたり、イメージや方向性を話をすることで、自分の感じ方が変わったり動きが変わったりする経験をすることが出来ました。
触れることで人は大きく変わります。
整体師もアレクサンダー教師も人に触れます。
そういう意味でも良い経験をさせて頂きました。

参加者の中に15年くらい前からの知り合いで、しばらく会っていないダンサーが来ていました。
彼女もコンタクト・インプロビゼーションのWSなど企画しています。
今度一緒に何かやろう!と意気投合して帰ってきました。

コンタクトに興味のある方は今回主催していたCINNに連絡してみて下さい。
CINN >>> http://contactimprov-nn.com/

 

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