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体が硬いのは筋力が足りないからかもしれません。

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アラカン(アラウンド還暦)になってから、体の硬さが気になり出しました。
体の硬さは二つのことで気になります。
一つは可動域が狭くなっている。
もう一つは動きがギコチナクなっているような気がする。
可動域は見た目でなんとなく自分でもわかります。
でも動きについては気がする。
動画で見るとなんとなくそんな感じがする。
ありませんか?
そんなこと。


ナウなヤングの話ではありません。
酸いも甘いも噛み分けた大人。
そう。
そんな我々の話です。
大人からバレエを始めた方。
けっこう昔から踊っているけど芸歴!?ウン十年になって来た方。
再開組の方。
そんなちょうど50代から60代位の方の話です。


なんかちょっと最近違う。
そう思って動画を撮ってみました。
自分のです。
そして動きが硬いのが気になり出しました。
可動域は実はそんなには変わっていません。
レッスンの後半になればほぼ同じ。
足幅も腰の低さもそんなに変わっていない。
なのに動きがどうも硬い。
で、いろいろ考えて見直しをしてハタと気がつきました。


筋力が足りない!


大きな筋肉ではたぶんありません。
ま、大きな筋肉もなのかもしれませんが、それよりも小さな筋肉。
コアの筋肉だったり補助筋(なんて言葉があるのかな)だったり。
柔らかな動きをするためには、あるポーズから別のポーズに移行するのに、ポーズの分割のようなことが必要になります。
コマ送り。
試しに8カウントで立っているところから床に寝るまでを、等速で動いてみて下さい。
どこかでスピードがスッと早くなって、ある位置から次の位置に飛ぶところがあります。
そこを耐える筋肉がない。
ということになるような気がします。
途中を耐える動かす筋肉が使えていない、あるいはないので、その途中が飛んでしまう。
そんなことが起こります。


たぶんこれだなぁ。


そう思います。
なんとかしなければ行けませんね。
先ずは大きな筋肉もろともトレーニングが必要です。
簡単なところでは、踊る時の歩幅を大きくする。
大きくするだけで筋力は付きます。
腰を低くするのも大切です。
動きの中で腰高になると、どこかの筋肉を止めて使わなくしています。
だから低い腰で移動する。
そのことで下肢の筋力が付きます。
そして出来ればバランストレーニング。
バランスボールやバランスディスクを使ったトレーニングをする。
バランストレーニングは大きな筋肉と言うより、小さな筋肉を使えるようにするトレーニングだと思っています。


そうやって筋力をつけていくことが大切。
だと思っています。
ご同輩。
がんばっていきましょう。


21リハ・てあて整体スクール

 

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