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アソシエーション フットボール

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アソシエーション・フットボール。
サッカーのことです。
小学生の頃にサッカーをやっていて当時はサッカー少年団と言うのに入っていました。
ポジションは左ウィング、今で言うフォワードをずっとやっていて、最後に何故かゴールキーパーをやりました。
出身の四日市はサッカーの強い高校があったりして、野球よりもサッカーの方が盛んだったような記憶があります。


サッカーのことをアソシエーション・フットボールと言うと当時誰かから聞きました。
組織的フットボールのことだと思っていたんですが、今調べてみたら協会式フットボールのことだったようですね。
当時、流行り始めた言葉に近代サッカーと言うのもありました。
ゴールキーパーも含めて全員攻撃で全員守備と言うような意味だったと思います。
メキシコ・オリンピックで日本代表が銅メダルになり、釜本さんが得点王になった後あたりでしたので、かなり流行っていたと思います。
それに踊らされて始めたのかもしれません。
映像はなんとなくしか思い出せませんが、杉山と言う選手が好きだったことを覚えています。
確か左ウィングを駆け上がってセンタリングを上げると、待ち構えていた釜本がシュートを決めると言う。
そのセンタリングが格好良くて自分もそのポジションをやりたかったのかもしれません。
その後、ゴールキーパーになりますけど、どうしてだったかは忘れました。


小学生でサッカーはやめてしまい、ずっとやっていませんでしたが、社会人になって突然一度だけやったことがあります。
友人が勤めていた生命保険会社のサッカー部でゴールキーパーがいないので、お前やってくれないかと言われました。
生保リーグと言うのがあって、そこの試合だったようです。
ノコノコ出て行って何とか守備をして、確か0点に抑えた記憶があります。
相手チームは終わった後に芝生に座らされて、なんであんな奴らに点が取れないんだと怒られていたのを覚えています。
あんなやつらって・・・


ワールドカップです。
日本代表は1勝1分けで今日の夜に三試合目があります。
ここで引き分け以上だと決勝トーナメントにいけることになります。
凄いことです。
素晴らしい。
どこが予選までと違うのか。
ハリルホジッチ監督から西野監督に変わってほんの数ヶ月。
技術的に変わる訳はありません。
なのにどうしてこんなに。
と思います。
見ていて気になることが幾つかあります。
1つは集中力。
今までの予選の間は、集中力が欠けていた訳ではありませんが、少し緩さが垣間見られる時がありました。
いや緩さと言うほどのことではなく、ほんの一瞬。
勝つためにと言うより戦術を守るために、今なにをすべきか的な印象が見える瞬間があった。
それが本戦に入って全くない。
戦術は肚の中に落ちていて、今、自分に出来る最善を全て出す。
その感覚や動きが一瞬の隙もなく繋がっているような印象。
一瞬の隙もなく繋がっていると、全体としては爆発的な力になっている。
途中で一瞬でも途切れていると、力は半減してしまう印象です。
ここまで集中出来るのは何故なのか。


悔しさなのかな。


そう思います。
特に本田選手、香川選手、長友選手。
この三人の言動を見ていると、本当にそうだったんだなぁと思わされることがあります。
4年前の悔しさ。
優勝さえ口に出していた彼らが、一勝も出来ずに敗退したこと。
口だけの言葉なら悔しさもそれほどでもないんでしょうが、彼らは4年前のワールドカップまでに自分なりに死ぬほどの練習と努力を続けていた。
それなのに一勝も出来ない。
その悔しさなのかなと思います。
その悔しさを胸に一日も忘れずに4年間努力を続けて来た結晶がこの大会に出ているんじゃないかと思っています。


勝って欲しいなぁ。
ガンバレ!
日本!

 

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