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終戦の日に思うこと。

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終戦の日です。
以前から終戦記念日というのが気になっていました。
どうして敗戦記念日じゃないんだろうと思っていました。
たぶん小学生の頃からです。
嫌なんだろうかなぁ敗戦て言うのが、と思ってましたけど、誰が嫌で敗戦が終戦になったのかまでは頭が回りませんでした。
まあ、嫌なだけで敗戦を終戦とはしないと思いますが。
終戦と敗戦は全く違う捉え方なんだろうと思ったりもしています。


人類ていうのは言葉を持たない時代から、言葉を持ち社会を作り文明を築いて来た訳ですけど、そのどの時代でも戦争をやってきた訳です。
国というシステムが出来るもっともっと前は、個人対個人でやっていた訳で喧嘩のようなものだったのかもしれません。
それが集団を作るようになると集団と集団の間の諍いになり、社会が出来れば社会と社会の争いになり、国が出来れば国と国の戦争になるということなのかと思います。
人類も動物なので生存のためには出来る限りの手立てを尽くす訳で、それ(生存)が脅かされれば相手をなんとかするということになります。
自分が死ぬ位なら相手を倒すということになって、力(武力)で何とかすると、喧嘩や諍いや争いや戦争になるってことなんだろうと思います。


戦争はある時期増えていたんだろうと思います。
人類の文明と呼ばれているものの進化のある一時期に増えるものなんだろうと。
今が増えている局面なのか減っている局面なのかは分かりません。
でもまあ、隣の地域の人と顔を合わさない時には、戦争のしようがないですから。


社会の進展と情報流通の発達のある時期には、進展の早い遅いや情報流通の多い少ないで、争いが起きてくるのは分かりやすいことです。
先に色々なことを知って先に色々なことを手に入れている人たちは、いつまでも自分たちだけ先に知ったり手に入れたり出来ている訳ではないですから。
先に行った人たちは、後から自分たちと同じような社会の進展と情報流通の発達が訪れる人たちがいるということを認めたがらないですからね。
でも後からの人も、先に行った人たちと同じような状況に、遅かれ早かれなる訳ですね。
同じ人類ですから。
同じように進展し情報は流れるようになります。


日本ではこの前の戦争から70年以上、戦争をしていません。
これはかなりレアケースのようです。
70年ちょっと前からも、世界のどこかで戦争をやっていた訳です。
日本は避けてきたという言い方が良いか悪いか分かりませんが、もうしません絶対手を出さないって言い続けて、やらないで済んで来ました。
自分たちだけやらないで良いのかぁ!!あっぁ~んっ!!!
皆そうやってんだゾっ!!おいっ!!!
と怒鳴られても、まあ、やらないに越したことはないと思います。


そうやって何十年も戦争をしない国が一つでもあるということは、人類の希望なんじゃないかと、ふと思ったりします。
そんな
終戦の日です。




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