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ヒールの上手な履き方について

読了までの目安時間:約 3分

ヒールの履き方・てあて整体スクール

NHK文化センター光が丘教室でアレクサンダー・テクニークの講座でした。
毎月、第一日曜の朝にやっています。
3月までで一区切りになり、4月からは新しい学期(クール)が始まります。
ご興味のある方は2月後半から告知が始まるようなので、直接文化センターのサイトをご覧下さい。

( ※ NHK文化センター 光が丘教室 >>> サイト内でアレクサンダーと検索して下さい。 )

今月は「ヒールの履き方」をテーマにすることになりました。
とは言え女性5人男性3人なのでヒールだけをテーマにするのもなぁと、重心についてサブテーマにして進めることにしました。
ヒールを履くのは女性にとっては色々と大変なようです。
見ていても大変ですが話を聞くともっと大変。
上手く立てないとか歩きにくいとか。
男性には分かりませんが困っていることもあるようです。

足部のマッピングや重心がどこにあるかを感じることなどをした後に、木っ端を使って重心を感じることなどもやりました。
木片の上に踵を乗せて前に足指と付け根を下ろします。
ちょうどヒールを履いた時のような形になります。
その状態で重心を踵と足指の付け根に均等に乗せられるのか。
これ意外に難しいですね。
踵には絶対に乗らないと言う方もいました。
そんなことを色々とやりながら、自分の状態をリサーチしていく。
最後にヒールを履いて外を歩いてもらったら、かなり歩きやすいとのことでした。
そこで自分は何をどうしたのかをフィードバックして終わりました。

次回は3月4日(日)10:00からです。
無料で見学も出来ます。
問合せは直接お願いします。


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いつも気をつけている。

読了までの目安時間:約 4分

ブルース・ファートマンのワークショップを受けてきました。
すみません。
ブルースのことはどうしてもブルースと言ってしまいます。
ブルース先生とかブルースさんという呼び方がふさわしく正しいんだろうと思いますが、最初に会った時からブルースなのでブルースと呼ばせていただきます。
ブルースはアレクサンダー・テクニーク教師で教師育成も行っているマスターティーチャーです。
日本はもとよりアメリカやドイツなどでも教える先生です。
僕のアレクサンダーの直接の先生でもあり、僕にアレクサンダーを教えてくれた先生の先生でもあります。
もう10年以上学んでいるが、いつも新しいことを学ぶことが出来ます。
それはこちら側が変わることもあるからだろうと思います。
思うがどこが変わったのかはあまり分かりません。
これまで分からなかったことは、分からなかったので分かっていないから。
すみませんね説明がヘタなもので。(笑)

今回のブルースからは二つのことを学んだつもりです。
二つのこととはテクニック的なことなのでここでは書きませんが、以前にも学んでいたことだろうに再確認し再度学んだことになります。
まあ、そういうこともあります。
他にブルースがもう一つ強調していたことがありました。

いつも気をつけていること。

自分のユース(使い方)について気をつけること。
気をつけると言うとちょっとニュアンスが違うかもしれません。
フォースと共にあれ!と言ったのはヨーダでしたっけ。
ユースと共にあれって感じでした。
あなたのユース(使い方)に気付いていて共にあること。
それを毎日いつも必ず気付くタイミングや時間を持っていること。
それがないとアレクサンダー教師にはなれませんよ。
そんなことだったろうと思いました。

僕の場合は気付いて共に居やすい状況があります。
整体師の仕事をしていると、患者さんを目の前にすると自分の状態に気づき共にいることになります。
そういう先生は少ないのかもしれませんが。
僕の場合はアレクサンダー・テクニークを学んだこともあるのか、患者さんをお迎えする前に自分のユースのことに気づきます。
そうしないと良い状態で迎えられない。
当然、アレクサンダー・テクニークのレッスンで生徒さんを迎える時も同じです。
そういう意味では他の仕事をしながらアレクサンダー・テクニークを学んでいる人よりも恵まれていると思います。

それでもやっぱり少し浅かったかもしれません。
ブルースのワークショップを受けて、ゆっくり時間をとって納得いくまでユースを考えていると、感じるものが少し違います。
そこは大きな発見でした。

ユースと共にあれ!


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アレクサンダー・テクニークと血圧と

読了までの目安時間:約 3分

先日のアレクサンダー・テクニークの講座でのことです。
クラスの最初に参加している生徒さんに一ヶ月のことなど話を伺います。
その中で病院で血圧を測る話がありました。

病院で血圧を測るといつも高く出てしまう。
何度か測り直すと少し下がるが、いつも最初は高く出てしまうと言うことでした。
それがアレクサンダー・テクニークを使ったら最初から血圧が下がったと言うことでした。

前回のクラスでディレクションの話をしました。
ディレクションはアレクサンダー・テクニークで使う言葉ですが、人が本来持っている体の方向性のようなものです。
縮んでいたり固まっていたりすると、外側に広がっていくようなもの。
日常的に体を縮めて使っている時には忘れてしまっていることが多く、それを頭にイメージだけしてもらいます。
背骨が長く背中は広くと言うようなイメージですが、それだと分かりにくい人もいるので、背骨を通って頭のてっぺんから噴水が飛び出しているイメージの話をしました。
病院で血圧を測る時、頭から噴水のことを思い出したとのことでした。
病院でつい緊張してしまうので、頭から噴水を思い出し首が自由になっているのを思い出して血圧を測ったら、いつもより下がっていて正常な数値が出たそうです。

アレクサンダー・テクニークは自律神経系が整うこともあると思います。
緊張したり興奮したりして交感神経が優位になると、血圧が上がることがあります。
それがアレクサンダー・テクニークを思い出すことで副交感神経が優位になり、落ち着いて少しリラックスしたような状態になると血圧が下がる。
そんな風に効果のような形となって現れたんだろうと思います。

アレクサンダー・テクニークが直接的に高血圧に効果があると言うことではありません。
自分の使い方を整えると、自律神経の働きが整うことがあるんだろうと思います。
自分の使い方が生来の状態になると、上がっていた血圧も下がることがあるし、不要な緊張や無駄な力を使わずに動いたりすることが出来ることになるんだと思います。


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NHK文化センター光が丘でアレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 3分

今年最初のアレクサンダー・テクニーク講座をNHK文化センター光が丘教室で7人の参加で行いました。
3月まで今のクールが続き4月から新しくまた始まります。


NHK・てあて整体スクール

NHKアレクサンダー・てあて整体スクール

今日のクラスはアレクサンダー応援カレンダーを使ってやりました。
アレクサンダー応援カレンダーはアレクサンダー・テクニーク東京スクール関係の仲間で作ったカレンダーで、5年ほど前から作っています。
内容は毎年違っていて、アレクサンダー・テクニークを思い出す時の材料になることや、FMアレクサンダーさんが言った言葉などを綴った年もありました。
今年は座る立つ階段を上がるなどの基本的な動きをする時に、気をつけると良いことなどを書いてあります。
それを題材にしてクラスをやってみました。
皆さんには一冊ずつお渡ししているので、今年一年はこのカレンダーと付き合ってもらえます。
見ているだけよりも一度は内容を自分に落とし込んでおくと良いかなと思いました。

NHK文化センターでのアレクサンダー・テクニーク講座も今年で3年を迎えます。
毎月一回、だいたい第一日曜の10:00から12:00までやっています。
光が丘教室は大江戸線光が丘駅上のIMAと言う商業施設にあります。
とても便利な場所なので、興味のある方は見学に来て下さい。
見学は無料です。
今のクールは3月までで4月からは新しいクールが始まります。
次回は2月4日、その次は3月4日です。
見学して面白そうだったら4月から参加してください。

次回2月4日には「ヒールを履く」「カバンを持つ」をテーマにしてみようと思っています。
題材は参加される方からの提案も受け付けているし、僕の方から提案していくこともあります。
ベーシックなことを繰り返すことも大切なので、同じことを良く言ったりしますが、様々なアクティビティーも面白いのでやるようにしています。
見学申込はリンク先から直接お願いします。

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足に体重が乗っているのが分からないことがある。

読了までの目安時間:約 3分

毎月、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けに来ている方がいます。
アレクサンダーでは受ける方のことを生徒さんと呼び、やっているこちら側を教師とか先生と言います。
何かを教えているからです。
一般的には体の調整をしたりトレーニング指導をしたりするボディワークの一種と考えられてるようですが少し違います。
もう3年くらい通ってくれているその方に、今年最後だしアレクサンダー・テクニークを受けて感じたこととか変わったこととかありますか?と質問しました。


立っているとき2本の足に体重の重みがのっているのが当たり前だと思っていたけど、重みを感じないときもある。


と答えが帰ってきました。
凄い!
これは凄いことです!と喜んでいたら、怒られるかもしれないと思った(笑)なんておっしゃっていました。
いやいや怒るなんてそんな。
全然逆です。
凄いことなんです。


アレクサンダー・テクニークはFMアレクサンダーさんが発見した自分の使い方です。
つまりアレクサンダーさんには先生はいなかった。
どうやってそれを発見したかと言うと、自分で観察して感じ発見して行ったんです。
だからアレクサンダー・テクニークでは自分を観察することに時間を取ります。
自分を観察し何を感じているか何を感じていないか、それをはっきりさせることから始まります。
「立っているとき2本の足に体重の重みがのっているのが当たり前だと思っていたけど、重みを感じないときもある。」
重みを感じない時があることが分かったと言うことです。
それまでは重みを感じているハズだ、重みを感じているのが当たり前だ、と思っていて、感じることをしていなかった。


レッスンに来ている時は多くのことを感じていらっしゃいます。
でも自分で感じることに気がついたと言うのは、コペルニクス的転回です。
本当に凄いこと。
もちろん今までだって分かった瞬間はあったと思います。
でもそれを言葉にすることはなかった。
言葉にすることで、自分のものとして取りこむことが出来ることもあります。
今年最後のレッスンでとても嬉しい報告を受けた感じでした。


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アレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダー・てあて整体スクール

今日は久しぶりにアレクサンダー・テクニーク個人レッスンを受けてきました。
あら木はアレクサンダー教師ですが、アレクサンダー教師も個人レッスンを受けます。
やってばかりじゃないんですね。
お願いしたのはアレクサンダー・テクニーク東京スクール ディレクターの石坪佐季子さん。
あら木のアレクサンダー・テクニークの恩師・親分です。
佐季子さんの元で10年掛かって、いや掛けてアレクサンダー教師になりました。
だから頭が上がらない ・・・ と言うことは全然ない。(笑)
そこのところが面白いところですね。

個人レッスンはひと月かふた月に一回は受けるようにしています。
いろいろと確認したり聞いてみたり情報交換の意味もあります。
今日のテーマは「首の自由さ」と「歩く止まる(立つ)」でした。
テーマは決めていくこともあるし、決めないこともあります。
テーマがなくてアレクサンダー・テクニークを受けるとどうなるか、何もなくても様々な変化や気づきがあります。
気づきと言うか思い出したり発見したりすることです。
今日は確認の意味と再確認の意味と感じることと感じなおすことをやろうと決めて来ました。

佐季子さんの手は何かを示唆する手でも指示する手でもありません。
でも意図はある。
こちら側にも意図はある。
でも、何かをするのではなく、どうなるのかを見守る。
やろうとしてしまうこと、気付かずにやってしまうことを、やめておく。
そのことで何かが起こるのか、もしくは起きてくるのか。
そこの確認や再確認でした。

全く新しく気がついたこともありました。
10年以上やっているのに、気がついていないことがまだまだあるんですね。
確認と再確認も出来ました。

終わってから少し話をしました。
これからのことや今のこと。
来年、カルチャーでの指導が始まるらしく、カルチャーの指導では先輩の僕から少し話をしたりして。
年の終わりに来ておいて良かった。
来年のことを考えるのに少し整理がついた気がします。


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チャコット名古屋スタジオでアレクサンダー・テクニーク特別講座でした。

読了までの目安時間:約 3分

13日14日とチャコット名古屋スタジオでアレクサンダー・テクニーク特別講座をやりました。


チャコット1712・てあて整体スクール (大人の事情で写ってない人がおります。)


去年から始まったこの講座も今年は隔月開催になり、今回が年内最後の開催でした。
初日は【カラダの座学】と題して、体の構造の話と体験をやりました。
体の中と外では形が違うので、それを知って体感しておくと動きが変わる事があります。

1.頭と首
2.上肢・鎖骨肩甲骨と腕
3.脊椎・頭蓋骨と脊椎と骨盤を1つのユニットとして
4.股関節の位置
5.足部

に分けて進めましたが、今回は股関節に時間が掛かりました。
参加された方の反応を見ながら進めていくので、毎回説明は違ってきます。
構造が変わる訳ではないので、興味のある所から説明したり、疑問を埋めながらだったりします。
2日目は【ハンズオンとアクティビティ】としていたんですが、結果はアクティビティはなしになりました。
計画していたのは3つの事で、ハンズオンワークと動きの中での方向性を感じる事、そしてアクティビティをする事でしたが、動きの中での方向性や繋がりを感じるワークが面白くなり、そこに時間を取ってしまいました。
体の伸びやかな状態や押しつぶされていない状態を感じても、それを動きの中で感じながら動くのは難しい事があります。
今回は簡単なステップを踏みながらそれを感じるようにしてみました。
ステップなので何種類かの音楽をかけてやりました。
音楽で変わる事もあるかもしれないので、そこも気付きのヒントになればと思いました。
何回か続けてやってみて、一人一人に触れたり言葉かけをしていくと、動きがかなり変わりました。
ナンカ楽!みたいな感想を頂いたので、ちょっと解説しりして終わりました。

最後はアレクサンダーとは関係なく、使った曲の話からコンテンポラリーダンスの話などしてしまいました。

来年も開催はしますが、隔月開催になるのかは決まっていません。
チャコットさんと企画中です。
これからも少しずつ継続していくので、中部東海地区の皆さんは宜しくお願いします。
単発でも何か発見があります。

NHKでアレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 3分

NHK文化センター光が丘教室でアレクサンダー・テクニーク グループレッスンをやって来ました。
今年最後の回です。


NHK文化センター・てあて整体スクール

今月のテーマは【自分を感じる】。
感じると言っても、感じよう感じようとして色々頭で考えるような感じるような能動的なものではありません。
以前、ローザスのダンサー池田さんがやっていたボディスキャニングを少しアレンジしたようなものをやりました。
体をスキャンしていく。
三人ひと組で一人が目を閉じて寝ます。
残り二人は寝ている人の体をチェックして行きます。
関節を動かして動きを確認したり、ストレッチしてみたり、筋肉を揉んだり押したり、二人組で引っ張り合ったり。
最後には寝ている人を立たせて歩いてもらいます。
その間、ずっと無言です。
結構長い時間やってます。
それを延々やりました。


面白い。


みんな寝起きみたいな顔になります。
それぞれの感想も色々で視点の違いを知りました。
自分から自分の感覚を感じに行くのではなく、向こうから来る感覚を受け取り感じる。
そんな感覚です。
知らないうちに自分の感覚を受け取っている。
それが自分です。
そんな経験をしてもらいたかった。
でもこれ自体はアレクサンダー・テクニークではありません。
NHK文化センターの講座の皆さんはもう2年くらい僕の講座に出てくれているので、いろいろなことにチャレンジしてくれます。

来年は1月7日から始まります。
見学や体験は無料で出来るようです。
申込はNHK文化センター光が丘教室まで直接お願いします。

NHK文化センター光が丘教室
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_857321.html


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踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク@チャコット名古屋スタジオ 12/13・14

読了までの目安時間:約 3分

名古屋チャコット1608255・てあて整体スクール

そろそろ恒例となりつつある!?チャコット名古屋スタジオさんでのアレクサンダー・テクニークです。
12月13・14日と2日連続での開催となりますが、どちらか一日だけの参加も大歓迎。

初日は【カラダの座学】で簡単な解剖学を使った体のマッピングです。
(アレクサンダー・テクニークではありません。)
踊る人が知っておきたい体の仕組みについて、見て動かして触れるワークショップです。
頭で考えるのではなく実際に自分の体で感じてみる。
思い違いや思い込みで動くはずの関節を動かしていなかったり、不要な筋肉を使っていたり。
そんなことに気づくことが出来ます。

二日目は【アレクサンダー・テクニーク】のグループレッスンです。
昨年から始まったシリーズも2年になりました。
毎回連続して参加してく下さる人も、毎回初めて参加して下さる人も、みんな初めての感覚に驚き喜んで頂けます。
いつもと同じ方法ではない、踊るためのもう一つのアプローチです。
ハンズオンワーク(触れる)やバーレッスンを通して、動きと自分の状態を再確認し再発見していただきます。


【 踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク 】

日時 : 12月13日(水)15:45~17:45、14日(木)15:45~17:15
場所 : チャコット名古屋スタジオ (地下鉄 栄駅)
     愛知県名古屋市中区栄3-2-32 3F
     http://www.chacott-jp.com/j/studio/nagoya
定員 : 15名
料金 : 13日 2,800円(非会員 3,500円)
     14日 2,300円(非会員 3,000円)
     ※オープンクラスチケット使えます。
問合 : チャコット名古屋スタジオまで直接。
     052-242-4344
     http://www.chacott-jp.com/upimg/detail/00011272.jpg


名古屋チャコット1608257・てあて整体スクール

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前脚と後脚 どちらで歩いてますか?

読了までの目安時間:約 3分



歩く時にどちらの脚に意識がありますか?

歩く時に脚のことなんか考えてないよ!
はい。
そうですよね。
普通そうです。
では、あえて言うならどちらですか?
前脚に意識がある?
それとも後脚?
聞き方を変えるなら。
前脚を前に出して歩いてますか?
それとも後脚で地面を押してる感じがしますか?
どっちでしょう。

歩く時にどちらかと言うと前脚に意識がある人が多いかもしれません。
でも後脚に意識がある人もいる。
どちらの人もちょっとイメージ変えてみると面白いですよ。

両脚を同時に使って歩いてみましょう。

どんな感じでしょうか。
いつもと違う?
でも、実際に良く観察してみると、歩いている時は両脚で歩いています。
当たり前ですね。
前脚を出すだけで歩こうとしても、後足に重心が乗っていて移動しません。
逆に後脚だけで歩こうとすると、前傾して前足に体重が乗ったところで止まります。
だって前に出た足は、その時まだ前足なので動けないからです。
面白いでしょ。
えっ!?
面白くないですか?
ま、試してみましょう。

上の写真はアレクサンダー・テクニークのグルーップレッスンをしている時の写真です。
日舞の歩き方をやってみようと言うことになり、日舞を習っている人に教えてもらいました。
腰を落とし摺り足で移動します。
これがなかなか上手くいかないんですとのこと。
ちょっと意識を変えて、いつもと違うイメージでやってみることを試しました。
それが「両脚を動かして歩く」でした。
普段、実は普通にやっていることですが、意識はしていなかった。
これだけで、歩き方も体感も変わりました。

違和感がある時や上手くいかない時には、習慣的な方法や習慣的な考え方から離れてみる、と言う方法もあります。


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