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始まりは52歳

読了までの目安時間:約 5分

40台も後半になると舞台の数は減って来ました。
20台でダンスを始めて発表会のような場で舞台を続けてきて、30台半ば位に先生の公演に出るようになりました。
出るようになったと言っても数年に1回。
その後は友人のダンススタジオの発表会に呼んでもらって出たりしていました。
30台くらいからは仲間内で小さな小屋(舞台)を借りてパフォーマンスをするようなことが、合計すると年に1回位になりました。
計算しにくいですけど、全部足すと20台30台40台前半くらいまでは、年に1回位は舞台に出ていたと思います。
それが40台後半に少し減って来た感じでした。
まあこんなもんかなと思う時期でもあり、年齢的には普通だけどなぁと、少し歯切れの悪い感じでした。


52歳の時でした。


その時通っていたシアター・ルーデンス主催のワークショップがありました。
小野寺修二さんが5日間連続で一般ワークショップとショーイング・ワークショップをすると言うものでした。
ショーイング・ワークショップとは期間内のワークショップで作品作りをし、最終日に観客を入れてパフォーマンスをすると言うものでした。
出てみたなぁ、いや、今出ておくべきだなぁと思って応募しました。
後で聞いたら、小野寺さんが「この52歳のおじさん大丈夫ですか?」と主催者に聞いたそうです。
当時、ルーデンスのレッスンにずっと通っていたので、「ああこの人は大丈夫。」と答えてくれたそうです。
参加してみて分かりましたけど、最年長でしかもダンスや舞台のプロでないのは僕だけでした。
さすがに身体は大変でしたけど。


その5日間ワークショップを受けパフォーマンスをしたことが、何かのきっかけになったような気がします。
翌年には神楽坂セッションハウスの公募公演に出演するようになりました。
昔から顔見知りのスタジオやダンサーがいない、一般の人が来る公演は50台になって初めてでした。
それからもう3回くらいは出たと思います。
自作自演なので色々大変ですけど。
同時に友人や知り合いのスタジオのスタジオパフォーマンスにも継続してぼちぼち出ていました。
小野寺さんのワークショップで知り合ったダンサーに声を掛けてもらって、初めてバレエの発表会にマイム(踊らないけど必要な役)で出るようになったのは54歳。
昔から知っている尊敬するダンサーに声を掛けてもらって、現代舞踊協会の公演に出たのは56歳になってからでした。
今年は現代舞踊協会でのダンスの再演とバレエの発表会、そしてスタジオパフォーマンスと3本の舞台に出ました。


考えてみると52歳の時に出た小野寺さんのワークショップが始まりだったかと思います。
ひょっとしたら、もうそろそろ終わりかなと思うような年齢・時期だったと思いますけど、よしやろう!と思ってやって良かったなと思います。
何だか舞台に出てる話で自慢マンみたいですけど、そう言うことではないんです。
どんなことでもやってみると面白い事が起こるかも知れないって話です。
年齢はひょっとしたらあんまり関係ないかも知れません。
ダンスの動きだけなら若い時の方が動けたと思いますけど、きっと年齢なりの動きが必要とされることもあるんだろうと思います。


男と女とピラニスト2

BE2ー1・てあて整体スク-ル



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来年の・・・

読了までの目安時間:約 3分

明日から授業があるので名古屋に向かっています。
新幹線の中は色々と考えるのに好都合です。
今回の名古屋行ではスクールの授業の他に、チャコット名古屋スタジオさんで特別講座をさせて頂きます。
夏に続いて2回目の講座です。
その内容の確認をしながら、つい一杯やってしまいます。


新幹線・てあて整体スクール

来年の予定が少しずつ入っています。
整体スクールの授業スケジュールが決まりました。
東京は毎週土日月、名古屋は月に4日。
予定は少しずつアップしていきます。
2月10日に宇都宮で整体塾が決まっています。
今年はシリーズ化して部位別に話と手技をしようと目論んでいます。
その前に亀有でバレエの発表会に出る事になっています。
今回は立ってマイムをしているだけでなく、少し踊ります。
3月後半には福島で解剖学の講座をやります。
ここからいふ広場さんで学んでいるセラピスト向けの講座です。
6月後半には現代舞踊協会さんの新進芸術家育成プロジェクトの一環として、ボディケアについて話をする事になると思います。
NHK文化センターさんでは毎月、アレクサンダー・テクニークの講座を継続します。


来年のテーマを考えました。
「姿勢」なのかなぁと思っています。
もしくは「姿勢と歩き方」。
授業で取り上げていますが、ワークショップやセミナーでもやって行きたいと、今のところは思っています。
姿勢は自分の使い方の結果そうなったものです。
使い方は自分の考え方や動作の傾向やクセが現れます。
だから形だけならすぐに変えられるのに、継続するのは難しい。
姿勢は見た目だけでなく、健康や気分にも関係するので、とても大切だと思います。


浜松駅・てあて整体スクール

浜松を過ぎました。
もうすぐ名古屋です。





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大人のトレーニング

読了までの目安時間:約 4分

お兄さんお姉さんあるいはおじさんおばさんにとってのトレーニングは2種類あると思う。


まあ社会人になって運動不足を感じてちょっと何かやろうと思い立ちスポクラに入会して突然走り出した!って人や昔からやりたかったバレエをどうしても体のラインがこれ以上崩れる前に始めたいわって人やベルトで締めてはいるけど実はワンサイズかあるいはツーサイズくらい履いてるパンツのサイズを上げたいと思い始めていて面倒だけど日曜の午前のゴロ寝の時間を散歩から始めてジョギングにしたいとか思い始めてとりあえずナイキかアンダーアーマーのウェアを買おうかって人や社会人になってまだ数年しか経ってないのに腹が・・・俺の腹が・・・どうしたってんだ学生時代は結構割れてたのに見たいな人や食べ歩きはイイけど最近は何だかゴムのウェストのスカートとか選んで履いてんじゃん私みたいな人や週に3日はバイトだけど後の4日は主婦しててママ友とランチとか行くのはイイけどちょっと最近体重計に乗るのがアレなのよねって人にとってはである。


ピラティスとかジョギングとかバレエとかトレーニングとかとにかく初めて体を動かし始めて数週間から数ヶ月の間は最初ちょっと疲れてダレる期間の後にすぅっと体が動くようになる時期がある。
アレっちょっと結構動けるんじゃないワタシとかオレとか私とか俺とかって時期。
ところがイイ気になってピラティスとかジョギングとかバレエとかトレーニングをしてるとその後に全然全くうんともすんとも変化がなく何ならちぃっとも出来なくなる時期が来る。


はいそこポイント!


ここが2種類目のトレーニングの時期が来るかもって時期なんですよお兄さんお姉さんあるいはおじさんおばさん!
ここで頑張るのが大切なんです。
頑張るって言っても疲れるまでやるとか長時間やるとか毎日やるとかではありません。
やめないってことです。
頑張って”やめない”ようにする。
つまり続ける。
やめたくなる訳ですよつい。
だって伸び悩むし疲れるし変化は起きなくなって来るし。


最初の1種類目のトレーニングの時には、今まで使っていなかった筋肉が動き出し体が持ってるポテンシャルを充分に発揮し出した時期なんです。
ピラティスとかジョギングとかバレエとかトレーニングをやっていなかった時に休んでいたカラダが起きてきてやっと普通に動き出した、そんな時期です。
そこから2種類目のトレーニングが始まります。
カラダに変化を起こすトレーニング。
筋肉が変わりパフォーマンスが変わる時期に入ります。
でもこの時期は大変です。
器質的な変化を起こそうとしているんですから。
器質的ってのは筋肉や骨格など具体的な構造(もの)のことです。
でも、ここで頑張ると本当に変わります。
つまり続けるとです。
体も変わってパフォーマンスも変わります。


ナンテことをスポクラで久っさしぶりにバレエに復帰して出来ない自分の慰めとして考えておりました。
頑張りましょう。
お兄さんお姉さんあるいはおじさんおばさんご同輩




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そこまで言われると、さすがに嬉しい。

読了までの目安時間:約 2分

初めてです。
整体を受けた次の日の朝に体が軽くなってたの。
いつも好転反応だって言われていて、整体の翌日は体が重くなったり少し痛みがぶり返したりしてたんだけど、先生のところは全然なかった。
本当に初めてなんです。
だから嬉しい。
好転反応の後に良くなっては行くんだけど、でもまた元に戻ってしまう。
それがないかもしれない。
あの痛みが治るかもしれない、
そう思うと本当に嬉しいんです。



そこまで言われると、さすがに嬉しい。
整体師は直接、ありがとうと言われる仕事です。
とか。
目の前で喜んでくれるのがやりがい。
とか。
そんな風に言われます。
たしかにそうです。
でもそんなに頻繁にあることではない。
そして、そこまでハッキリと言われることでもない。
それが、ここまでハッキリ言われると、さすがに嬉しくなります。
良かったなぁ。
また頑張ろうかなぁと思います。

※てあて整体スク-ルでは揉み返しや好転反応のような翌日の重だるさがない指針整体を教えています。




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指導者の責任と基本の大切さ ~ バレエの発表会を見て ~

読了までの目安時間:約 6分

先日、洋舞フェスティバルを見てきました。
ダンスの発表会です。
殆どのスタジオがバレエ・スタジオでした。
それを見ていて色々なことを考え思いました。
発表会に出ているダンサー(生徒さん)は、皆さんとても真剣で一生懸命踊っていました。
ところがどうしてか、見た目が随分違います。


あるスタジオは小学校高学年から中学生位になる女子の生徒さんたちでした。
出ている10人位のうち一人だけポアント(トウ・シューズ)を履いていましたが、他の子達はみんなバレエシューズを履いていました。
バレエシューズは爪先も柔らかく、ポアントのように爪先立ちは出来ません。
ポアントを履く前のお子さん達は、このシューズで一生懸命練習をします。
そこのスタジオのバレエシューズ子供たちは、そろそろポアントを履いても良さそうな位に、筋力もテクニックもあるように見えました。
ターンアウトも一生懸命意識し、爪先まで意識が繋がっているのが見えました。
ああ、ここの先生はきっと生徒さんの将来のことも考えて、基礎をきちんと練習させているんだろう、と言うのがダンスとシューズを見ていて分かりました。
もうすぐポアントを履けそうなのが、見ていても分かりました。


別のスタジオでは小学校高学年と思しき女子の生徒さんたちは、全員がポアントを履いていました。
筋力もテクニックもギリギリ。
でも本格的な衣装を着て、きっとコンクールに出るために練習をしているんだろうと言うのが分かりました。
ターンアウトがイマイチ出来ない子達がいたように思いました。
(下肢を股関節から外旋させる、バレエの基本中の基本の体の使い方)
ポアントはもう少し待っても良いかもしれないなぁ。
でも、あの位の年齢だとポアントを履きたくて履きたくてしょうがない時期だしなぁ。
とも思いました。


そしてもう一つのスタジオの生徒さんたち。
僕の目から見てですが、全員がターンアウトが出来ていませんでした。
膝裏が伸びておらず、太ももの前を使って脚を伸ばし挙げていました。
最初、バレエシューズで出てきた小さな子達はみんなそうです。
それはどこのクラスも同じ。
でも、少しずつ年齢が上がって来て、小学校高学年から中学位の子達まで来た時に、ちょっと変だなぁと思い始めました。
全員なんです。
そしてポアントを履いている子達もそう。
それが高校生から大学生位の殆ど大人になってもそうでした。
テクニックも高度で脚も上がるし飛べる。
なのに膝裏が伸びず太ももの前を使っていました。
あくまで憶測ですが、先生も同じような使い方をされているのではないかと勘ぐってしまいました。


振り付けや衣装も考えるところがありました。
あるスタジオは先生と思しきダンサーが、終始中心で踊っていました。
確かに他のダンサーよりも上手です。
先生ですから当然かもしれません。
でも、他のダンサー達も踊れる人たちです。
それが殆ど先生しか印象に残らない・・・


振り付けだけでなく衣装についても、クラシックのオーソドックスな振り付けや衣装でなければ、センスが出てしまいます。
センスと言うのは、つまり、です。
それはつまり、指導者のセンスや品と言うことになるのかもしれません。


指導者の責任は大きいなぁと思いました。
生徒たちは一生懸命、先生の言うことを聞いてそれを表現しようとします。
その先生・指導者が間違っていたとしたら、残念な結果になってしまいます。
同じように基本がとても大切だと思いました。
基本が出来ていれば、ベーシックな振り付けでも見ていて気持ちの良い踊りになります。
基本が出来ていないのに、脚を高く上げたり、とにかく回ったり飛んだり。
それがどこに繋がっていくのか。
もちろん楽しく踊ることは大切で良いことで、踊りの素敵な部分です。
でも、人に見てもらうとするなら、見てもらう相手のことも考えたいし、踊る人の将来のことも考えたい。
そんなことを思いました。


整体の指導にも通じる話です。
自戒を込めて。




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舞台で頭が真っ白に。

読了までの目安時間:約 3分

今日は仕事とは全く関係ない話。
昨日、スタイジオパフォーマンスでした。
舞台で踊りました。
2回公演だったんですが、最初の回にそれは起きました。


舞台上で頭が真っ白に。


舞台に乗ったことがある人は経験があるかもしれません。
僕は数回あります。
本番中に真っ白になりました。
真っ白になるってのは、次に何をするかが分からなくなる。
踊っている最中に振りを忘れてしまいます。
こんなに冷静に書いていられる場面ではありません。(笑)
それが動いている最中に来ます。
止まっている時に来る時もあります。
何かのきっかけで来る。
止まっていると動けなくなります。
でも動いている最中だと、動き続けるかだんだん止まっていくかと言う判断になります。
判断って言うか、体がそうなっていく。
どうしようもないですね。


で、昨日はヤバイってなりました。
あああどうしよう。
次は・・・
とか思いながら右足が前に出て、何となく体が立って、ゆっくり(自分の中ではかなりスローモーション)振り向いてしまいました。
けっこう酷い顔してたと思います。
あああああ・・・
と思って振り向いたあとに左足を出したところで思い出しました。


この場面は振りがなかった!(笑)


で、そこから振り向いて歩いていく場面だったんです。
はっはっは。
ふひ~と鼻の穴を大きくしながら歩き始め、何もなかったように続けました。
しかしこんな変な白くなり方初めてでした。
舞台ではいろいろなことが起こります。




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図々しいにも程がある。(笑)

読了までの目安時間:約 4分

昨日はスタジオ・パフォーマンスで踊りました。
スタジオ・パフォーマンスと言ってもピンと来ない人もいるかもしれません。
「ダンス・スタジオに客席と舞台スペースを作ってダンスを踊る会」のようなものをスタジオ・パフォーマンスと呼びます。
もちろん客席にはお客さんを入れます。
開場や主催者によって内容は随分変わります。
今回行ったTOKYOZAと言うスタジオは、スタジオを作る時からパフォーマンスが出来るように設計されていました。
普段ダンスのレッスンで踊るスペースの横に、ホリゾントと呼ばれる舞台後ろの壁が作ってあり、その裏に楽屋として使える更衣室がしつらえてあります。
ここでスタジオパフォーマンスに出るのは、たぶん10回目以上になると思います。
ダンス仲間と一緒に主催したこともありますが、最近はTOKYOZA関係の人主催の会に参加させて頂いています。


群舞(複数の人で踊るダンス)と自作ソロ作品で踊りました。
仕事を別に持ちながらのダンスなのでいろいろと大変と言えば大変ですが、面白いと言えばこんなに面白いことはありません。


スタパフォ1・てあて整体スクール
スタパフォ2・てあて整体スクール

この会は舞台の設営から始まります。
幕を貼り床を貼り椅子席を作りと言う作業があって本番があります。
終わったらバラシと呼ばれる作業で、椅子席をはずし床に敷いたシートをはずし幕をはずし。
そして打ち上げでした。
いつもはダンサー参加しているけれど、今回は別の公演があって音響で参加している女性と話をしていました。
彼女も40歳代。


「最近はサァ疲れたりするんだよね。
おっかしいなあいつもと同じ位しかやってないのに、とか思ったりして。」と僕。

『そうそう、意外にちょっと故障したりして。』

「気づいてないんだよね、知らないうちに歳だけ行ってるんだけど、感覚的には35歳位だったりして。」

『あああ、そうね35ね。』

「そうなんだよね。」

『図々しいにも程があるよね。(笑)普通よりも全然動けてるっちゅうのに。(笑)』


実は次もあります。
今度はバレエの発表会に呼ばれています。
来年2月。
知り合いの発表会に男性がいないので、あまり踊らない役として出ることになりました。
バレエは10年ほど習っていましたが、最近はごぶさたです。
これから暫くは創作ではなくバレエで体のトレーニングに励みます。
あっもちろん仕事はバリバリやってます。
スクール指導も整体もアレクサンダー・テクニークも。




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働くために休むのか。 休むために働くのか。

読了までの目安時間:約 5分

昨夜のニュース・ショーで働き方の特集をしていた。
このところ過重労働による自殺が話題になり、働き方の見直しをする企業などが増えてきた様子。
幾つかの企業が紹介されていました。
一つは食品加工工場で、出勤日数や時間が全く決まっていないと言う会社。
その日の朝、出勤して来た人が退社時間を申告するところから仕事が始まる。
来た人数と時間によって工場長が作業を決め、その日の仕事を決めていく。
この仕事の仕方を導入してから、誰も来なかった日は1日だけと言うことだった。
にしても、誰も来ない日があったにも関わらず、その会社が継続してちゃんと成り立っていると言うことが凄いことだと思った。
そして週休三日制を導入した会社。
ユニクロのファーストリティリングも導入していたし、最近はヤフーも導入を検討していると聞いた。
昨日は週休三日制で、フリータイム制のようなことを導入している会社だったように思う。
朝6時から午後9時までなら、どこでも好きな時間に仕事をしても良いと言う会社だった。
どこでも好きな時間にとなると、自宅で午前中だけとか、公園で午後だけとか、自分の好きな場所を選んで仕事が出来る。
もちろん職種は限られると思うが、インターネットも普及して来たし工夫すれば結構導入出来るのではないかと思った。
ニュースでは通勤しないで自宅で仕事をすることで、時間に余裕が出来たと言う話だった。


働くために休むのか、休むために働くのか。


どう考えるかは人それぞれだと思う。
でも、働くのも休むのも、全ては自分の人生ってことでしょう。
働くとか休むとか考える必要はないのかもしれない。
会社員なら仕事が楽しければ、それで良し。
休みが楽しければ、それも良し。
分けて考えることがバカバカしいような気がします。
オフィシャルもプライベートもないよ。
全部、自分が生きてるってことだから。


ただやっぱりちょっと、今の日本は働き過ぎじゃないかと思います。
比べるのが良いとは思わないけど、労働時間は長過ぎるし休日も少ない。
残業だって多すぎだろうと思います。
働くことをメインに考えるのが、前提になっているような気がする。
別に楽しく生きていられるなら、そんなに働かなくたって必要最小限でも良いんじゃないかと思ったりする。
経済成長は右肩上がりが前提っていう考えも古い気がしますね。
(以前もどこかで書いたかもしれないけど。)


番組の働き方のコーナーの最後に女性キャスターに聞いていました。
週休3日はどうですか?
「そうですね、こう言う仕事をしているとアウトプットばかりなので、インプットする時間も必要ですね。
週休3日になるとそれが出来るので良いですね。」
と答えていました。
彼女の場合、3日のお休みは仕事のたえのインプットの時間のようです。
これじゃあ休みではなく仕事の準備じゃないかと思います。
でも、仕事が好きで楽しいんなら、それもあるのかなぁとちょっと思ったりして。
でも、やっぱりちょっと変じゃないかな。
前提を変えて考えるのはなかなか難しいものだと思います。




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週末にダンスを踊ります。

読了までの目安時間:約 4分

今週末にダンスを踊ります。
知人のダンス・スタジオで行われるスタジオ・パフォーマンに自作ソロ作品と群舞に出ます。
TOKYOZAと言うスタジオは昔からお世話になっているスタジオで、先代のエムザブロウ(ジュンキョウヤ改め)は尊敬するダンサーで振付家でした。


ダンスをこの歳までやっているとは思っていませんでした。
始めたのが26歳と遅く、始めた頃には40歳代までやるかどうかは分からないと思っていました。
それが50後半になってもまだ踊っている。
先日、ダンスの優先順位が高いんですねと言われたことがありました。
でも、優先順位が高いと言う訳ではありません。
個人で仕事をしているので、優先順位の一番は仕事です。
でも、ダンスは続けるものと決まっています。
ここまで来るとたぶん、70代になってもやっていると思います。
どんな形になるかは分かりませんけど、やっているんだろうと思います。


生きるってのは何なんですかね。
たまに考えたりします。
生まれてから死ぬまでの途中が生きている今です。
それだけのことかなと思います。
食うことが出来るのであれば、自分のやりたいことをやればイイと思います。
一回しかないんだから。
人の顔色見るのはやめた方が良いような気がします。
人に迷惑かけるのはダメですけど、人のことを気にしすぎるのはやめた方がイイ。
あとでがっかりしたりするんじゃないかと思います。
なんて言ってて、こんな考えに本当になったのは、会社を辞めて10年位経ってからですかね。
それまでは何となく、生きているってのは、コウイウコトをすることなんじゃないかという、何となくの常識みたいなものの中で生きていました。
常識なんて自分で作ってるだけですけどね。


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週末のダンスはまたまた自作ソロです。
ソロは好きではありません。
まんま出てしまうし、テクニックがない人がやると悲惨なことになる可能性があるからです。
でも、やってみておこうと思いました。
そう思って3年位前に一つ作って味を占めてしまいました。
以外に批判は来なかった。(笑)
テクニックはありませんが、面白みがなさすぎて飽きるようにはならないように注意しながら作りました。
時間があったら見に来て下さい。


DANCE EXPERIMENT VOL.3

日時 : 11月26日(土)①15:00~ ②18:30~
場所 : TOKYOZA(西武池袋線富士見台駅7分)
     練馬区貫井 1-29-10
料金 : 1,500円
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230




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整体師と数字の話

読了までの目安時間:約 5分

今月で整体院をオープンしてから15年が経ちました。
それを記念して来院される患者さんに青竹踏みを記念品としてお渡ししています。
強力青竹踏み「踏王(ふみお)」です。
渡しながら患者さんといろいろ話をします。
昨日来られた患者さんは最初の来院が平成15年。
13年前からの患者さんでした。
今月で15年になるんですよ、ありがとうございます。
と踏王君を渡しながら、開業して10年経って継続しているのは、10%にも満たないらしいなんて話もしました。
そしたらその患者さんが興味深いことを仰いました。


あら木さんは会社員時代に経理的なことをしていたから、それが良かったんじゃないですか?
僕なんか(患者さん)技術職だし、最近の人たちと話をしていても、景気の話や損益の話や数字のことなんて全然みんな知らないですよ。
あら木さんはよく景気の話とか数字の話とかされてましたもんね。


患者さんと数字の話(損益や経営)をするのはどうかと思うが、その患者さんとはそんな話が多かったとは思う。
経営的な役職にいらっしゃる方なので、経済情勢なんかをご存知かと思って聞いたりしていたことがある。
でも、普通はそんなに数字には詳しくないし、気にしている人は少ないと言われました。


確かに数字は気になります。
新しくお店が出来ると先ず考えるのは、今はこう言う形態が流行っているんだぁと言うこと、そして、儲かるんだろうか?やっていけるんだろうか?と言うことだ。
儲かるんだろうか?は単なる疑問では終わらない。
殆どの場合は、どれくらいの単価でどれくらいの客数が来そうだから月の売上はこれくらいかぁ、そして、家賃はどれくらいだから水道光熱費を合わせると経費がこれくらいになって、差し引きすると、収益ははこれくらいになるのか。
とパパパッと頭の中で計算する。
そして利益が出ない計算になると、どこか設定に変なところはないかと考え直す。
収益が出る構造になっていても、そこから人件費が出るのか出ないのか。
例えば売上から人件費以外の経費を引いて残るのが20万円だったとしたら、独身20歳代だったら問題はないだろうけど、30歳代で家庭がある場合はどうだろうとか考える。
そして利益が出そうにないと、ちょっと保留して少し調べたりする。
調べたりとは、単価だったり客数だったり営業時間や定休日の問題だったり、家賃のことを考え直したり、他に店舗があるのかとか、ネット販売があるのかとかセミナーやWSや出版などをやっているのかとか、そんなこと。


どうもそう言うことはやらない人が多いらしい。
僕はいつもそんな風に考えるクセがあるようだ。
自分のことを考えると、現状の売上で経費を差し引くと、例えば売上がゼロになったらあとどれくらい持つのかとか、売上が悪い時には、このままの売上だとあと何ヶ月位で資金ショートするのかとか、殆どいつも頭の中にある。
開業当初から5年位は年次と月次の収益計画を立てていて、結果がどうなったのかおよそ掴むようにしていました。
今はざっくりとした計画しか立てていないけど、最初のころは経費は項目別に立てていたし、売上もメニュー毎の患者数とかけ合わせて計算していました。


これから開業する人は、クセをつけると良いと思います。
計算は簡単です。
売上から経費を引くと収益が出ます。
売上は客単価に客数をかければ出ます。
客数は営業日数に一日辺りの人数かければ出るし、客単価はメニューからおよそ計算出来ます。
経費は積み上げが一番簡単ですが、家賃と同じ額位がその他経費としてかかると思えば計算できます。
そうやって売上から経費を引いた金額が残りの金額で、そこから人件費(自分の取り分)が出るかどうか、余り(利益)が出るかどうかと言うことになります。
近くに出店した小さなお店なんかで計算すると面白いですよ。




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