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コンテンポラリー・ダンスは難しいのか

読了までの目安時間:約 4分

コンテンポラリー・ダンスをやっています。
コンテンポラリー・ダンスをやっているなんて、自分で言うのもおかしな話と思ったりもしますが、分類すればそう言うことになるんだろうと思います。
和訳すれば「現代の舞踊」です。
では現代舞踊をやっているとは言わないのか。
言わないですね。
現代舞踊とコンテンポラリー・ダンスは別物のように扱われています。(たぶん)
コンテンポラリー・ダンスが出てきたのは、たぶん1980年代だろうと思います。
詳しくないので間違っていたら申し訳ありませんが、ピナバウシュさんやアン・テレサさんらの時代ではないかと思います。
それまではコンテンポラリー・ダンスとは言われず現代舞踊と言っていたと思います。
だから現代舞踊の方が古い。
言葉としては変ですね。
古いのが現代舞踊なんて。
でも、クラシック音楽もそれが出てきた時には最先端の音楽だった訳で、最初からクラシックなんてことはありません。
現代音楽なんてありますが、それも100年も経てばクラシックに分類されるんだろうと思います。
今でもアイチューンの分類だとジョン・ケージがクラシックに分類されたりします。


コンテンポラリー・ダンスは難しくて分からない。
と言う人がいます。


現代美術を見て難しいと言う人もいます。
ストーリーや物語が見えてこないので、何を言っているか分からないってことなんでしょうか。
クラシックバレエにしても他のダンスにしても、何か表現したいものがあって、それを物語やストーリーに乗せて踊るものが多いように思います。
それがコンテンポラリー・ダンスは物語仕立てになっていないことが多い。
ストーリーがなくてただ動いているようにしか見えないとか。
抽象絵画のように何が書いてあるか分からない、ってことかもしれません。
表現方法や原理が違うってことだろうと思います。
抽象絵画はそれまでの写実主義や印象派みたいに、見てそのまま実態あるものと対比出来る訳ではない。
別のモノサシと言うか別の基準で描いている。(と思います。)
コンテンポラリー・ダンスもバレエやそれまでのダンスと違い、別のモノサシや別の基準で踊りを作っている。
それだけのことだろうと思います。


この作品は
好きか
嫌いか
でイイんじゃないかな。


男と女とピラニスト2

昨日(5/31)「午後8時 -男と女とピアニスト-」(池田素子作品・写真)が、時代を創る現代舞踊展2015の奨励賞として表彰されました。
この作品に参加できてとても嬉しく思っています。
ありがとうございました。


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"35歳からのバレエ入門"

【5月の祭典】 ダンス公演が終わりました。

読了までの目安時間:約 3分

5月19日 めぐろパーシモン大ホールで【5月の祭典】の舞台で踊りました。
「5月の祭典」は現代舞踊協会主催のダンス公演で全国から多くのダンススタジオやダンサーが集まって行います。
今年は2日間に分けて30団体が参加しました。
あら木が出たのは池田素子作品「午後8時 -男と女とピアニスト-」と言う作品。
この作品は2015年時代を創る現代舞踊展で奨励賞を頂いたことから、今回の再演となりました。
あはは
たまには自慢ぽくなってもイイでしょう。(笑)


昨年は作品作りからでしたので5ヶ月近くリハーサルをしていましたが、今回は再演と言うことで手直しもなく2ヶ月位の期間で本番を迎えました。
男二人と女二人。
男性の年齢は二人共50歳台。
大人のダンスになったと思います。
二つの四角を舞台上に作ることで、場面を二つに区切り、同じ舞台上で二つの物語が流れていくような効果が見られる舞台作りでした。
ダンサーは二つの場面・世界を行き来したり、その中で生きたり、関係が生まれたり解けたり、また場面・世界を表す四角が消えたり現れたりと、見ていて次の展開を食い入るような力を感じたと思います。


振り付けの池田さんにとっても、とてもチャレンジングな人選だったと思います。
あら木はダンサーとしてのキャリアは殆どありませんが、もう一人の男性はバリバリのプロダンサー。
池田さんも海外でも活躍するダンサーです。
そんな中に呼んでもらえて踊ることが出来たのは一生物の価値があったと思います。
こういう時って頑張ると言うよりは、選んだ池田さんを信じ、自分の持てるものを全部出すことが自分の役割なんだろうと思います。
物怖じしたって尻込みしたって頑張ったって仕方がないんです。
それよりも自分自身を出すことを求められているんだろうと思いました。
とてもありがたいことです。
真面目にダンスやってて良かったと思います。
50台も後半になりましたけどね、これからもどんどん踊りたいと思います。


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"35歳からのバレエ入門"

続・昨日の一日 ~仕事編~

読了までの目安時間:約 3分

先日、整体師の一日を書きました。
あの日は仕事だか仕事じゃないんだか分からない日でした。
朝からのスケジュールは、午前中に知人のセラピストのセミナーに顔を出し、午後から舞台のリハーサルで踊り、夜はアレクサンダー・テクニークの授業に参加すると言うものでした。
で、今日は仕事の一日を書いてみようと思います。


午前中はNHK文化センター光が丘教室の責任者の方と打ち合わせでした。
今月に入って責任者が替わったのでご挨拶を兼ねて行ってきました。
以前から文化センターのサイトの改善をお願いしたいなと思っていたのでその話と、翌期からのアレクサンダーの講座の案内文や内容についての提案でした。
直接話をすると伝わることも多く、いろいろなことを考えてくれていることが分かりました。


午後は戻って整体の予約。
ちょうど男性と女性でした。
男性は毎月1回定期的に体のメンテナンスに来ている方。
女性は最近通ってきてくれているボイストレーナーの卵の方でした。
どちらも始めてではないので、殆どしゃべりっぱなしの整体でした。


そして夜。
夜は六本木でコア・ストレッチ教室。
以前は大泉学園でやっていましたが、卒業生が場所を紹介してくれて六本木でやることになりました。
再開して半年位になります。
檜の床がとても気持ちよく、床でゴロゴロするには最適の場所です。
六本木と言っても一本裏通りに入ったところにあるので、とても静か。
この日はいつも来ている人たちではなく、ダンサーと整体師が来てくれました。


整体師と言えば整体院の中で整体をやっている、のが普通かもしれません。
でも、それだけが仕事ではない。
外でセミナーをやったり講師をやったりする整体師も増えてきたし、ストレッチ教室などは自治体などから声がかかることもあります。
最初から二本三本の柱をもって開業する整体師も増えてきているように思います。
いつもは整体院中で仕事をしているので、外に出るのは気分転換にもなり楽しい時間です。


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アイドル舐めんなよ!

読了までの目安時間:約 3分

先日、亡くなられた蜷川さんの言葉です。
インタビューかなにかで答えているのを聞きました。
どんな経緯だったかは分かりませんが、舞台にアイドルと呼ばれる若手を使っていることに対する質問に対する答えだろうと思います。


アイドル舐めんなよ!


続けて言っていた言葉が思い出されます。
「アイドル舐めんなよ!って言いたいんですよ。そこらのいい加減な俳優なんかよりずっと努力していますよ彼らは。」
そんな言葉だったと思います。
アイドルと言えばどんなことを思い出すか。
可愛い容姿で楽しげに歌ったり踊ったり。
インタビューを受けても笑顔を絶やさず一生懸命。
だけど例えば歌唱力や演技力や芸術性については疑問符を抱かれる。
商業的なマスを狙った絵に描いたようなカワイコチャン的なものを思い出すかもしれません。
でも実際は生き残りをかけて、本当に一生懸命努力をし勉強もし練習もしているんだろうと思います。
蜷川さんはそこのところを見て引っ張り上げようとしていたのかもしれません。


整体師を15年もやってると、新しく出てくる人たちや療法や開業スタイルを、一種アイドルのように見ている時があります。
見た目だけなんじゃないか。
ちゃんとした技術がないんじゃないか。
宣伝ばっかりじゃないか。
ただの流行りじゃないか。
そんな風に見てしまう思ってしまうことがあるように思います。
恥ずかしい限りです。
彼らは見た目も良いし技術もある。
そして日々努力している。
だから生き残ってきているんだ、と言うことを忘れてはいけません。
肝に命じなければいけません。
なんてことを思った昨日今日でした。


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"35歳からのバレエ入門"

今週と来週の予定 (5/16-29)

読了までの目安時間:約 4分

今週から来週にかけての予定です。


5月17日(火)19:00~
コア・ストレッチ教室 >>>
 http://teate.co.jp/blog/blog1605081.html

六本木ホールDOZでコア・ストレッチ教室をやります。
まだ受けたことのないかたはいらして下さい。
体が硬い!と言う人でも、ダンスをがんがんやっている人でも
体の芯から緩めていくストレッチです。
待ってます。
※24日には名古屋でもコア・ストレッチ教室やります。


5月19日(木)16:45~
現代舞踊協会主催の【5月の祭典】で踊ります。

『午後8時 -男と女とピアニスト-』(池田素子作品)
昨年の「時代を創る現代舞踊展」で奨励賞を頂いた作品の再演です。
自分で言うのもなんですが、素敵な作品です。
お時間あったらいらしてください。


5月22日(日)11:00~12:30
【神楽坂ダンス学校】(セッションハウス)『カラダの座学』
>>> http://www.session-house.net/dance_school.html
神楽坂にあるダンススタジオで行われるワークショップ週間で、講座を担当します。
体の構造を簡単な解剖学と触れることを通じて感じてもらいます。
ダンスをする体にはとても良いと思います。
まだ、申込出来ますよ。


5月24日(火)~27日(金)10:00~14:00
てあて整体スクール・名古屋教室授業
 >>> http://teate.co.jp/nagoyaschool
24日からは名古屋教室の授業があります。
今月の授業は骨格調整です。
骨格調整専科の受付もまだ大丈夫です。
見学ももちろん。
連絡お待ちしています。(電話 03-3922-7230 mail teate@nifty.com)


今週と来週はなんだか色々とあります。
ギリギリになったけど大丈夫かなぁ?
と思ったら、とりあえず連絡下さい。
セミナーやスクールの参加は前日でも大丈夫です。


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昨日の一日

読了までの目安時間:約 7分

15年ほど前から整体師をやっています。
整体師の育成を始めて10年以上が経ちました。
昨日は仕事・・・の日なのかそうでないのか、良くわからない一日でした。
整体師って普通はどんなことやっているのとは違って、普通でない日はどんなことやってんの、という話です。


午前中、友人のセラピスト兼セラピスト育成先生が東京でワークショップのような講座をすると言うので、てあて整体スクールを貸しました。
これは仕事?
いや仕事はしてないか。
でも収入は頂ける。
ついでにと言ってはなんだけど、ワークショップの午前の部を受講させて頂く。
ひろの先生は今は和歌山にお住まいで近く引越しをされる。
元々は東京原宿に住んでいたセラピストだ。
ご自身の調子が悪い時期があり、それを死に物狂いで克服した・・・と書くと何だかものすごいが、見た目可愛く物腰柔らか、にも関わらず芯の強さがビシビシ伝わってくる先生です。
僕にも沢山セラピスト仲間がいますが、筋が通り芯が通ってしかもプロフェショナルなセラピストという尊敬する先生の一人です。
その先生の講座を導入部分だけでも聞けるのは、本当にラッキーなことでした。
役得と言うものです。
こう言うこと、たまにあります。
まくのうちセラピーと言うのは、ただ調整したり治したり直したり、と言うノウハウやハウツーだけのセラピーではなく、基本の考え方があった上での広い世界観を持ったセラピーです。
世の中には本当に沢山のセラピーがあり考え方があり手技があります。
沢山のものを学ぶことが良いとは思いませんが、自分の世界を持った方の話はとても聴き応えのあるものでした。


午後、来週に迫った舞台のリハーサルでした。
ダンスを踊ります。
出演者はダンサー4名にピアニスト1名。
ダンサーは男性2人に女性2人、ピアニストはアイルランド出身のセレブと言う、聞いただけでも面白そうな面々ですね。
今回の作品は昨年9月に「時代を創る現代舞踊展」と言う現代舞踊協会主催の舞踊展で一度踊ったもので、昨年の奨励賞を頂いた作品です。
そんな作品に参加出来るだけで、これまたかなりラッキーなことです。
ダンスは沢山の振りをグングン踊ると言うものではなく、舞台上にいろいろなシーンが交錯し、味方によって様々な解釈が出来るような仕組みになっています。(と思う。)
リハーサル(練習)をしていて考えていることは、もちろん作品の成功ですが、個人的には自分の動きを把握しながら、あとの3人との兼ね合いを見ることなど、整体師とは全然違う頭が働いているように思います。
どうして続けているんだろう、と思うことは ・・・ ありません。(笑)
サラリーマン時代から続けていたダンスで、開業してから売上的に厳しい時期もありましたが、それでもどうにか続けていました。
スポーツクラブで続けていた時期もあるし、自分で場所を借りて練習したりした時期も少し、知り合いの舞台やパフォーマンスに呼んでもらって踊っていた時期もあります。
今はある程度定期的に幾つかのダンススタジオでレッスンを取るようにしています。
長く続けていると色々なことがあるもので、今回みたいに声をかけてもらったりしながら、たぶんこれからも続けていくんだろうと思います。


リハーサルが終わったあとは、アレクサンダー・テクニーク東京スクールのクラスにおじゃましました。
東京スクールはアレクサンダー・テクニークを学んだところで、昨日はカナダからピラティスとアレクサンダーを両方とも20年以上指導しているスーザンが来ていたので、そのクラスを受けに行きました。
スーザンは僕はアレクサンダー教師になる半年前にワークショップを受けていて、厳しく指導してくれた恩師でもあります。
彼女のハンズオンワークを受け、体の感覚を思い出し感じることは、ちょっと疲れた体でしたが、充実した時間でした。
特に彼女の手は「意図があるのに押し付けがましくない。」と言う手で、整体師としてどうしても相手に向かい過ぎてしまうことのある自分を諫めるのに良い刺激になりました。
整体師は患者さんの痛みや調子の悪さなどの症状を改善させるのが仕事です。
そうなるとどうしても相手に向かって一方向のベクトルが働きます。
それがすぎると、お節介と言うか押し付けがましくなってしまうことがあります。
治るのは患者さんです。
整体師はそのお手伝いをしている、と言うのが僕のスタンスで方法です。
具体的には血流や筋肉・関節の動きなどを整えることで、生理的な状態を作ります。
その生理的な状態が続くことで、代謝が起こったり損傷部位の修復が行われたりすると言うような考え方で方法。
そんなお節介にならない、押し付けがましくない、でも明確で明白な意図のある手。
それを感じられたのが良かったと思っています。


どこまでが仕事でどこまでがプライベートなのか。
ちょっと判然としないですね。
ダンスも仕事に繋がっていないとは言い切れない。
逆に午前と夜のセミナーとクラスも、仕事ではあるけど楽しみでもあると言う。
昨日はそんな一日でした。


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"35歳からのバレエ

【5月の祭典】と言う舞台で踊ります。

読了までの目安時間:約 2分




第36回モダンダンス 【 5月の祭典 】
池田素子作品
『 午後8時 -男と女とピアニスト- 』


5月19日(木)開演18:45
めぐろパーシモン大ホール 全自由席 2,999円


以前から一部お知らせして来ましたが、来週5月19日に現代舞踊協会の舞台でダンス作品に出ます。
踊るってことです。
あら木がです。
「5月の祭典」は現代舞踊協会主催のダンス公演で、全国から多くの作品が集まるダンスの祭典です。
今回、出させて頂く池田素子さんの作品は、昨年「時代を創る現代舞踊展」で奨励賞を受賞した作品の再演です。
この日は15の作品が演じられます。
女性の大御所の先生方、男性の大御所の先生方の作品もあります。
また奨励賞作品の他に新人振付賞作品もあります。
ご興味ある方は問合せ下さい。
チケット当日受付預けにすることも出来ます。
(電話 03-3922-7230 mail teate@nifty.com)




男と女とピアニスト

男と女とピラニスト2

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頭とカラダで覚えること。

読了までの目安時間:約 3分

有史以来2000年までに流通した情報と、2000年から2015年まで流通した情報の総量が同じ、と聞いたことがあります。
何を根拠にと思いますが、最近の情報量が多くなっていることは間違いのないことです。
情報はどんなことでも増えているように見えます。
情報が増えると専門化し細分化されどんどん細かな情報が増えてきます。


それは一面では良いことですが、また一面では良くないこともあります。


一面では良いことです。
どんなことでもすぐに調べられます。
理由が分かり結果もわかりやすい。
何かをする為のコツやノウハウや方法を知っていれば、今まで掛かってきた時間を短縮することが出来るかもしれません。


〇〇のやり方
△△の上達法
◇◇のコツ


一面では良くないことも起きます。
木を見て森を見ず、と言う言葉があります。
一本一本の木を見て良くその木を知ることが出来ても、木の集合体としての森のことが分からないと言うようなことです。
やり方が分かって結果も出ているのに、自分が何をしているのか分かっていないことがあります。
頭で分かって理解しても、カラダがついていかないことがあります。
知っているけど出来ないとなったりします。


どちらかと言えば
放っておけば
知らず知らずのうちには
情報が先に入ってきます。
頭で理解出来てしまいます。
でも
やっぱり体験が大切です。
体験して体感すること。
情報を(頭ではなく)カラダに覚えさせること。
筋感覚で腑に落ちさせること。
そこがやっぱり大切だと思います。


やっぱり
人間ですから。


指導者として考えるのは、そこの塩梅です。
情報も大切だけど、カラダで感じ身体が知ることも大切。
そこをどう伝えていくか。
日々、考えながらやってます。


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昨日はお休みでした。

読了までの目安時間:約 3分

5月5日
昨日はお休みでした。
久しぶりに丸一日時間があってカミサンと休みが合ったので、一緒に買い物に出かけました。
1シーズンに一回位はアウトレットに行きます。
新卒から20年近く衣料品専門店に勤めていたこともあって、洋服を見るのが好きです。
とは言ってもお洒落って訳でもないですけど。


最近は以前とは着る服が変わってきました。
以前はやっぱり普通の服。
普通が何だってことになりますけど、よく見る普通の服です。
でもこのところ少しずつ冒険を始めています。
年齢のなせる技なのか個人事業主の特典なのか、以前なら着ないような服も着たりします。
昨日は切り返しの沢山あるジャケットと、何やら野山が描かれたチノパンツ、黄色い麻のカーディガンに、麻の黒いシャツ、なんかを買いました。
プリントのチノパンは股上が深くて、ちょっとサルエルパンツ風でした。
昔なら履けなかったなぁと思いつつ、いいやこれくらいと買ってしまいました。
結局、夕方近くまでアウトレットにいて、帰ってきたらもう夜でした。


ウィンドゥショッピングをしながら、これイイなぁと思ったのはヴィヴィアン・ウェストウッド。
でも、ちょっと普段着るのは勇気がいりますね。
いつかあんな服を着られたらと思います。
そういえば、「アイリス・アプフェル! 94歳のニューヨーカー」と言う映画があります。
94歳のファッション・アイコンを描いた映画だそうです。
映画は見ていませんが、宣伝写真を見る限りとても素敵な服装をしています。
ちょっと憧れます。


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ネオテニーとミトコンドリア・イブと黒目の大きな女の子

読了までの目安時間:約 6分

色々なことを関連付けて理由や意味を考えるのが好きです。
どうしてそうなったのか。
みたいなことです。


最近の女子の傾向がどうも気になっていました。
細っそくて、内股で、色白で、黒目がデカイ女子。
どうしてこんなことになって来たのか。
平成に入って特に増えているように思いますが、ロリコンみたいで気になっていました。
これどうしてでしょう。
みんな幼児化してしまって大丈夫か?
なんて思っていました。
江戸時代から日本にはそう言う傾向があったようにも聞いたことがありますが、それにしてもどうしてなのか。
欧州や米国とは違った女性像があるように思います。
当人達は気づいていないとは思いますが、そこに何かの意味があるんじゃないか。
理由があってそうなってるんじゃないか。
まあ、理由があるからどうと言うことはないんですが、自分で思いつくと合ってようが違ってようが何故か安心します。
ちょっとホッとする。


昨日、ちょっと閃きました。
ネオテニーと言うの知っていると思います。
アホロートル(=ウーパールーパー)のような幼形成熟。
子供のまま大人になってしまったようなアレです。
ウィキペディアによるとこう書いてあります。
「ネオテニー(neoteny)は、動物において、性的に完全に成熟した個体でありながら非生殖器官に未成熟な、つまり幼生や幼体の性質が残る現象のこと。幼形成熟、幼態成熟ともいう。」
だそうです。
そしてヒトもネオテニーとする説があることを聞きました。
これもウィキペディアから
「1920年にL・ボルクが「人類ネオテニー説」を提唱した。チンパンジーの幼形が人類と似ている点が多いため、ヒトはチンパンジーのネオテニーだという説である[1]。すなわち、ヒトの進化のなかで、幼児のような形態のまま性的に成熟するようになる進化が起こったという。」
で、です。


ミトコンドリア・イブと言う人ご存知ですか。
全人類の共通の祖先の一人がアフリカ東部にいたと言う説です。
そして人類はアフリカから始まって北上して白人に、東に向かって黄色人種になって行くという。
かなりざっくりした書き方ですが、そんな感じです。
日本はその東に向かった人種です。
どんどんどんどん東に向かいながら、形質を少しずつ変えていった。
その最終形と言うか最前線にいるのが、日本の現在の「細っそくて、内股で、色白で、黒目がデカイ女子。」ではないのか、と思った訳です。


これまたウィキペディアから抜粋しますが、
「進化論においてネオテニーは進化の過程に重要な役割を果たすという説がある。なぜならネオテニーだと脳や体の発達が遅くなる代わり、各種器官の特殊化の程度が低く、特殊化の進んだ他の生物の成体器官よりも適応に対する可塑性が高い。そのことで成体になるまでに環境の変化があっても柔軟に適応することができるとされる。」
え~とつまり、幼生の状態で成熟すると「適応に対する可塑性が高い」と言うことなんです。
環境の変化に対応しやすい状態が得られるってことなんです。
日本の黒目のデカイ女子は環境への変化に強い新しい人類なのではないか!なんて。
ちょっと大げさですが、そんなことを考えてました。


30年近く前にスポーツクラブが流行り始めた時、最初は利用者の殆どは女性でした。
それはつまり現代人に運動が足りなくなって来ているのを、女性は体・肌感覚で分かっていたのではないかと思っています。
意識はしていないくても、体が運動を求めていると言う感じですかね。
ダイエットだとかトレーニングだとかダンスだとかエアロだとか、いろいろありましたけど結局は運動なんじゃないか。
そんな風に思っていました。
やっぱり女性からなのか、と今回も思っています。
ま、本当かどうかは全然分からないですけどね。
少なくとも最近の女子の方がおじさんよりは、柔軟な考え方を持っていることは間違いないと思いますけど。


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