整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » 院長ブログ » 日々好日 » 

今週と来週の予定 (5/16-29)

読了までの目安時間:約 4分

今週から来週にかけての予定です。


5月17日(火)19:00~
コア・ストレッチ教室 >>>
 http://teate.co.jp/blog/blog1605081.html

六本木ホールDOZでコア・ストレッチ教室をやります。
まだ受けたことのないかたはいらして下さい。
体が硬い!と言う人でも、ダンスをがんがんやっている人でも
体の芯から緩めていくストレッチです。
待ってます。
※24日には名古屋でもコア・ストレッチ教室やります。


5月19日(木)16:45~
現代舞踊協会主催の【5月の祭典】で踊ります。

『午後8時 -男と女とピアニスト-』(池田素子作品)
昨年の「時代を創る現代舞踊展」で奨励賞を頂いた作品の再演です。
自分で言うのもなんですが、素敵な作品です。
お時間あったらいらしてください。


5月22日(日)11:00~12:30
【神楽坂ダンス学校】(セッションハウス)『カラダの座学』
>>> http://www.session-house.net/dance_school.html
神楽坂にあるダンススタジオで行われるワークショップ週間で、講座を担当します。
体の構造を簡単な解剖学と触れることを通じて感じてもらいます。
ダンスをする体にはとても良いと思います。
まだ、申込出来ますよ。


5月24日(火)~27日(金)10:00~14:00
てあて整体スクール・名古屋教室授業
 >>> http://teate.co.jp/nagoyaschool
24日からは名古屋教室の授業があります。
今月の授業は骨格調整です。
骨格調整専科の受付もまだ大丈夫です。
見学ももちろん。
連絡お待ちしています。(電話 03-3922-7230 mail teate@nifty.com)


今週と来週はなんだか色々とあります。
ギリギリになったけど大丈夫かなぁ?
と思ったら、とりあえず連絡下さい。
セミナーやスクールの参加は前日でも大丈夫です。


■ ■ ■ ■ ■ 手技 WS セミナー ■ ■ ■ ■
骨格調整専科 募集中 !! >>>


■ ■ ■ ■ ■ アレクサンダー・テクニーク ■ ■ ■ ■ ■
【感じる姿勢と使い方】 NHK文化センター 光が丘教室 >>>


■ ■ ■ ■ ■ ストレッチ教室 ■ ■ ■ ■ ■
コア・ストレッチ教室 東京・六本木 >>>
コア・ストレッチ教室 名古屋 >>>


■ ■ ■ ■ ■ 大人バレエな皆さんのテキスト ■ ■ ■ ■ ■
大人から始めた人のための『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>
"35歳からのバレエ入門"

昨日の一日

読了までの目安時間:約 7分

15年ほど前から整体師をやっています。
整体師の育成を始めて10年以上が経ちました。
昨日は仕事・・・の日なのかそうでないのか、良くわからない一日でした。
整体師って普通はどんなことやっているのとは違って、普通でない日はどんなことやってんの、という話です。


午前中、友人のセラピスト兼セラピスト育成先生が東京でワークショップのような講座をすると言うので、てあて整体スクールを貸しました。
これは仕事?
いや仕事はしてないか。
でも収入は頂ける。
ついでにと言ってはなんだけど、ワークショップの午前の部を受講させて頂く。
ひろの先生は今は和歌山にお住まいで近く引越しをされる。
元々は東京原宿に住んでいたセラピストだ。
ご自身の調子が悪い時期があり、それを死に物狂いで克服した・・・と書くと何だかものすごいが、見た目可愛く物腰柔らか、にも関わらず芯の強さがビシビシ伝わってくる先生です。
僕にも沢山セラピスト仲間がいますが、筋が通り芯が通ってしかもプロフェショナルなセラピストという尊敬する先生の一人です。
その先生の講座を導入部分だけでも聞けるのは、本当にラッキーなことでした。
役得と言うものです。
こう言うこと、たまにあります。
まくのうちセラピーと言うのは、ただ調整したり治したり直したり、と言うノウハウやハウツーだけのセラピーではなく、基本の考え方があった上での広い世界観を持ったセラピーです。
世の中には本当に沢山のセラピーがあり考え方があり手技があります。
沢山のものを学ぶことが良いとは思いませんが、自分の世界を持った方の話はとても聴き応えのあるものでした。


午後、来週に迫った舞台のリハーサルでした。
ダンスを踊ります。
出演者はダンサー4名にピアニスト1名。
ダンサーは男性2人に女性2人、ピアニストはアイルランド出身のセレブと言う、聞いただけでも面白そうな面々ですね。
今回の作品は昨年9月に「時代を創る現代舞踊展」と言う現代舞踊協会主催の舞踊展で一度踊ったもので、昨年の奨励賞を頂いた作品です。
そんな作品に参加出来るだけで、これまたかなりラッキーなことです。
ダンスは沢山の振りをグングン踊ると言うものではなく、舞台上にいろいろなシーンが交錯し、味方によって様々な解釈が出来るような仕組みになっています。(と思う。)
リハーサル(練習)をしていて考えていることは、もちろん作品の成功ですが、個人的には自分の動きを把握しながら、あとの3人との兼ね合いを見ることなど、整体師とは全然違う頭が働いているように思います。
どうして続けているんだろう、と思うことは ・・・ ありません。(笑)
サラリーマン時代から続けていたダンスで、開業してから売上的に厳しい時期もありましたが、それでもどうにか続けていました。
スポーツクラブで続けていた時期もあるし、自分で場所を借りて練習したりした時期も少し、知り合いの舞台やパフォーマンスに呼んでもらって踊っていた時期もあります。
今はある程度定期的に幾つかのダンススタジオでレッスンを取るようにしています。
長く続けていると色々なことがあるもので、今回みたいに声をかけてもらったりしながら、たぶんこれからも続けていくんだろうと思います。


リハーサルが終わったあとは、アレクサンダー・テクニーク東京スクールのクラスにおじゃましました。
東京スクールはアレクサンダー・テクニークを学んだところで、昨日はカナダからピラティスとアレクサンダーを両方とも20年以上指導しているスーザンが来ていたので、そのクラスを受けに行きました。
スーザンは僕はアレクサンダー教師になる半年前にワークショップを受けていて、厳しく指導してくれた恩師でもあります。
彼女のハンズオンワークを受け、体の感覚を思い出し感じることは、ちょっと疲れた体でしたが、充実した時間でした。
特に彼女の手は「意図があるのに押し付けがましくない。」と言う手で、整体師としてどうしても相手に向かい過ぎてしまうことのある自分を諫めるのに良い刺激になりました。
整体師は患者さんの痛みや調子の悪さなどの症状を改善させるのが仕事です。
そうなるとどうしても相手に向かって一方向のベクトルが働きます。
それがすぎると、お節介と言うか押し付けがましくなってしまうことがあります。
治るのは患者さんです。
整体師はそのお手伝いをしている、と言うのが僕のスタンスで方法です。
具体的には血流や筋肉・関節の動きなどを整えることで、生理的な状態を作ります。
その生理的な状態が続くことで、代謝が起こったり損傷部位の修復が行われたりすると言うような考え方で方法。
そんなお節介にならない、押し付けがましくない、でも明確で明白な意図のある手。
それを感じられたのが良かったと思っています。


どこまでが仕事でどこまでがプライベートなのか。
ちょっと判然としないですね。
ダンスも仕事に繋がっていないとは言い切れない。
逆に午前と夜のセミナーとクラスも、仕事ではあるけど楽しみでもあると言う。
昨日はそんな一日でした。


■ ■ ■ ■ ■ 手技 WS セミナー ■ ■ ■ ■
骨格調整専科 募集中 !! >>>


■ ■ ■ ■ ■ アレクサンダー・テクニーク ■ ■ ■ ■ ■
【感じる姿勢と使い方】 NHK文化センター 光が丘教室 >>>


■ ■ ■ ■ ■ ストレッチ教室 ■ ■ ■ ■ ■
コア・ストレッチ教室 東京・六本木 >>>
コア・ストレッチ教室 名古屋 >>>


■ ■ ■ ■ ■ 大人バレエな皆さんのテキスト ■ ■ ■ ■ ■
大人から始めた人のための『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>
"35歳からのバレエ

【5月の祭典】と言う舞台で踊ります。

読了までの目安時間:約 2分




第36回モダンダンス 【 5月の祭典 】
池田素子作品
『 午後8時 -男と女とピアニスト- 』


5月19日(木)開演18:45
めぐろパーシモン大ホール 全自由席 2,999円


以前から一部お知らせして来ましたが、来週5月19日に現代舞踊協会の舞台でダンス作品に出ます。
踊るってことです。
あら木がです。
「5月の祭典」は現代舞踊協会主催のダンス公演で、全国から多くの作品が集まるダンスの祭典です。
今回、出させて頂く池田素子さんの作品は、昨年「時代を創る現代舞踊展」で奨励賞を受賞した作品の再演です。
この日は15の作品が演じられます。
女性の大御所の先生方、男性の大御所の先生方の作品もあります。
また奨励賞作品の他に新人振付賞作品もあります。
ご興味ある方は問合せ下さい。
チケット当日受付預けにすることも出来ます。
(電話 03-3922-7230 mail teate@nifty.com)




男と女とピアニスト

男と女とピラニスト2

■ ■ ■ ■ ■ 手技 WS セミナー ■ ■ ■ ■
骨格調整専科 募集中 !! >>>


■ ■ ■ ■ ■ アレクサンダー・テクニーク ■ ■ ■ ■ ■
【感じる姿勢と使い方】 NHK文化センター 光が丘教室 >>>


■ ■ ■ ■ ■ ストレッチ教室 ■ ■ ■ ■ ■
コア・ストレッチ教室 東京・六本木 >>>
コア・ストレッチ教室 名古屋 >>>


■ ■ ■ ■ ■ 大人バレエな皆さんのテキスト ■ ■ ■ ■ ■
大人から始めた人のための『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>
"35歳からのバレエ入門"

頭とカラダで覚えること。

読了までの目安時間:約 3分

有史以来2000年までに流通した情報と、2000年から2015年まで流通した情報の総量が同じ、と聞いたことがあります。
何を根拠にと思いますが、最近の情報量が多くなっていることは間違いのないことです。
情報はどんなことでも増えているように見えます。
情報が増えると専門化し細分化されどんどん細かな情報が増えてきます。


それは一面では良いことですが、また一面では良くないこともあります。


一面では良いことです。
どんなことでもすぐに調べられます。
理由が分かり結果もわかりやすい。
何かをする為のコツやノウハウや方法を知っていれば、今まで掛かってきた時間を短縮することが出来るかもしれません。


〇〇のやり方
△△の上達法
◇◇のコツ


一面では良くないことも起きます。
木を見て森を見ず、と言う言葉があります。
一本一本の木を見て良くその木を知ることが出来ても、木の集合体としての森のことが分からないと言うようなことです。
やり方が分かって結果も出ているのに、自分が何をしているのか分かっていないことがあります。
頭で分かって理解しても、カラダがついていかないことがあります。
知っているけど出来ないとなったりします。


どちらかと言えば
放っておけば
知らず知らずのうちには
情報が先に入ってきます。
頭で理解出来てしまいます。
でも
やっぱり体験が大切です。
体験して体感すること。
情報を(頭ではなく)カラダに覚えさせること。
筋感覚で腑に落ちさせること。
そこがやっぱり大切だと思います。


やっぱり
人間ですから。


指導者として考えるのは、そこの塩梅です。
情報も大切だけど、カラダで感じ身体が知ることも大切。
そこをどう伝えていくか。
日々、考えながらやってます。


■ ■ ■ ■ ■ 手技 WS セミナー ■ ■ ■ ■
骨格調整専科 募集中 !! >>>


■ ■ ■ ■ ■ アレクサンダー・テクニーク ■ ■ ■ ■ ■
【感じる姿勢と使い方】 NHK文化センター 光が丘教室 >>>


■ ■ ■ ■ ■ ストレッチ教室 ■ ■ ■ ■ ■
コア・ストレッチ教室 東京・六本木 >>>
コア・ストレッチ教室 名古屋 >>>


■ ■ ■ ■ ■ 大人バレエな皆さんのテキスト ■ ■ ■ ■ ■
大人から始めた人のための『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>
"35歳からのバレエ入門"

昨日はお休みでした。

読了までの目安時間:約 3分

5月5日
昨日はお休みでした。
久しぶりに丸一日時間があってカミサンと休みが合ったので、一緒に買い物に出かけました。
1シーズンに一回位はアウトレットに行きます。
新卒から20年近く衣料品専門店に勤めていたこともあって、洋服を見るのが好きです。
とは言ってもお洒落って訳でもないですけど。


最近は以前とは着る服が変わってきました。
以前はやっぱり普通の服。
普通が何だってことになりますけど、よく見る普通の服です。
でもこのところ少しずつ冒険を始めています。
年齢のなせる技なのか個人事業主の特典なのか、以前なら着ないような服も着たりします。
昨日は切り返しの沢山あるジャケットと、何やら野山が描かれたチノパンツ、黄色い麻のカーディガンに、麻の黒いシャツ、なんかを買いました。
プリントのチノパンは股上が深くて、ちょっとサルエルパンツ風でした。
昔なら履けなかったなぁと思いつつ、いいやこれくらいと買ってしまいました。
結局、夕方近くまでアウトレットにいて、帰ってきたらもう夜でした。


ウィンドゥショッピングをしながら、これイイなぁと思ったのはヴィヴィアン・ウェストウッド。
でも、ちょっと普段着るのは勇気がいりますね。
いつかあんな服を着られたらと思います。
そういえば、「アイリス・アプフェル! 94歳のニューヨーカー」と言う映画があります。
94歳のファッション・アイコンを描いた映画だそうです。
映画は見ていませんが、宣伝写真を見る限りとても素敵な服装をしています。
ちょっと憧れます。


■ ■ ■ ■ ■ 手技 WS セミナー ■ ■ ■ ■
骨格調整専科 募集中 !! >>>


■ ■ ■ ■ ■ アレクサンダー・テクニーク ■ ■ ■ ■ ■
【感じる姿勢と使い方】 NHK文化センター 光が丘教室 >>>


■ ■ ■ ■ ■ ストレッチ教室 ■ ■ ■ ■ ■
コア・ストレッチ教室 東京・六本木 >>>
コア・ストレッチ教室 名古屋 >>>


■ ■ ■ ■ ■ 大人バレエな皆さんのテキスト ■ ■ ■ ■ ■
大人から始めた人のための『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>
"35歳からのバレエ入門"

ネオテニーとミトコンドリア・イブと黒目の大きな女の子

読了までの目安時間:約 6分

色々なことを関連付けて理由や意味を考えるのが好きです。
どうしてそうなったのか。
みたいなことです。


最近の女子の傾向がどうも気になっていました。
細っそくて、内股で、色白で、黒目がデカイ女子。
どうしてこんなことになって来たのか。
平成に入って特に増えているように思いますが、ロリコンみたいで気になっていました。
これどうしてでしょう。
みんな幼児化してしまって大丈夫か?
なんて思っていました。
江戸時代から日本にはそう言う傾向があったようにも聞いたことがありますが、それにしてもどうしてなのか。
欧州や米国とは違った女性像があるように思います。
当人達は気づいていないとは思いますが、そこに何かの意味があるんじゃないか。
理由があってそうなってるんじゃないか。
まあ、理由があるからどうと言うことはないんですが、自分で思いつくと合ってようが違ってようが何故か安心します。
ちょっとホッとする。


昨日、ちょっと閃きました。
ネオテニーと言うの知っていると思います。
アホロートル(=ウーパールーパー)のような幼形成熟。
子供のまま大人になってしまったようなアレです。
ウィキペディアによるとこう書いてあります。
「ネオテニー(neoteny)は、動物において、性的に完全に成熟した個体でありながら非生殖器官に未成熟な、つまり幼生や幼体の性質が残る現象のこと。幼形成熟、幼態成熟ともいう。」
だそうです。
そしてヒトもネオテニーとする説があることを聞きました。
これもウィキペディアから
「1920年にL・ボルクが「人類ネオテニー説」を提唱した。チンパンジーの幼形が人類と似ている点が多いため、ヒトはチンパンジーのネオテニーだという説である[1]。すなわち、ヒトの進化のなかで、幼児のような形態のまま性的に成熟するようになる進化が起こったという。」
で、です。


ミトコンドリア・イブと言う人ご存知ですか。
全人類の共通の祖先の一人がアフリカ東部にいたと言う説です。
そして人類はアフリカから始まって北上して白人に、東に向かって黄色人種になって行くという。
かなりざっくりした書き方ですが、そんな感じです。
日本はその東に向かった人種です。
どんどんどんどん東に向かいながら、形質を少しずつ変えていった。
その最終形と言うか最前線にいるのが、日本の現在の「細っそくて、内股で、色白で、黒目がデカイ女子。」ではないのか、と思った訳です。


これまたウィキペディアから抜粋しますが、
「進化論においてネオテニーは進化の過程に重要な役割を果たすという説がある。なぜならネオテニーだと脳や体の発達が遅くなる代わり、各種器官の特殊化の程度が低く、特殊化の進んだ他の生物の成体器官よりも適応に対する可塑性が高い。そのことで成体になるまでに環境の変化があっても柔軟に適応することができるとされる。」
え~とつまり、幼生の状態で成熟すると「適応に対する可塑性が高い」と言うことなんです。
環境の変化に対応しやすい状態が得られるってことなんです。
日本の黒目のデカイ女子は環境への変化に強い新しい人類なのではないか!なんて。
ちょっと大げさですが、そんなことを考えてました。


30年近く前にスポーツクラブが流行り始めた時、最初は利用者の殆どは女性でした。
それはつまり現代人に運動が足りなくなって来ているのを、女性は体・肌感覚で分かっていたのではないかと思っています。
意識はしていないくても、体が運動を求めていると言う感じですかね。
ダイエットだとかトレーニングだとかダンスだとかエアロだとか、いろいろありましたけど結局は運動なんじゃないか。
そんな風に思っていました。
やっぱり女性からなのか、と今回も思っています。
ま、本当かどうかは全然分からないですけどね。
少なくとも最近の女子の方がおじさんよりは、柔軟な考え方を持っていることは間違いないと思いますけど。


■ ■ ■ ■ ■ 手技 WS セミナー ■ ■ ■ ■
骨格調整専科 募集中 !! >>>


■ ■ ■ ■ ■ アレクサンダー・テクニーク ■ ■ ■ ■ ■
【感じる姿勢と使い方】 NHK文化センター 光が丘教室 >>>


■ ■ ■ ■ ■ ストレッチ教室 ■ ■ ■ ■ ■
コア・ストレッチ教室 東京・六本木 >>>
コア・ストレッチ教室 名古屋 >>>


■ ■ ■ ■ ■ 大人バレエな皆さんのテキスト ■ ■ ■ ■ ■
大人から始めた人のための『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>
"35歳からのバレエ入門"

今日はダンスのリハーサルでした。

読了までの目安時間:約 6分

仕事と関係ない話。


先月から5月19日に踊るダンスのリハーサル(練習)をしています。
この作品は昨年9月に踊ったもので、池田素子さんと言う素敵なダンサー・振付家の振付による4人の男女のダンスです。
以前から知り合いだった池田さんから声をかけてもらったのは一昨年の暮れでした。
作品に一緒に出ませんか?
嬉しかったですよね。
だってもう50台も後半です。
ダンスは長くやって来たけど、仕事は整体スクールと整体院。
プロのダンサーではありません。
舞台の経験は多いですが、こんな機会はめったにないなあと思いました。
そして昨年9月に踊ったこの作品が、昨年の現代舞踊協会の奨励賞を受賞。
5月に再演することになりました。


整体院をオープンしたのは15年前。
10年ほど前から整体スクールもやっています。
ダンスは30年以上前から続けています。
20年続けたサラリーマンを辞めた時は、さっぱりしたのか心細かったのか忘れましたが、身が軽くなった記憶があります。
身が軽いってのは、変な感じです。
全部一人。
仕事に行くのも帰るのも。
ダンスに行くのも行かないのも。
自由と言えば自由だけど、勤めていた時とは違う心配のようなものもありました。
売上は良い時もあったし悪い時もありました。
調子が良くなってくると、ホントに気分が良くなります。
調子が悪くなると、どうしようもなくなる。
それはもう自分ではコントロール出来ない気持ちの浮き沈みです。
それが今年に入って少し変わって来ました。
どんな時も割と平々凡々とした気分。
患者さんが来なくても沢山来ても、あまり変わらない。
良いことか悪いことか分かりませんが、そんな気分になって来ました。
もうひとつ、調子が悪い時でも、なんだか面白いなぁと思うようになって来ました。
売上が悪くても、落ち込むのではなく、こういうこともあるよな、大変だよな、でも頑張っていこうな、と、自分で考え行動出来ることが面白いと言うか、そんな気分です。
変、ですかね。
15年位やっているとそんな気分になっている先生もいるんじゃないかと思います。


息子が大学を卒業して就職しました。
4月1日から社会人になった息子は、5年前に北海道に行った時は学生でしたが、今は一人の会社員です。
そうは見えないのは、親だからでしょう。
息子を見ていると自分が社会人になった時のことを少し思い出します。
自分の場合は親元を離れて一人暮らしをしながらの就職でした。
大変と思ったことはありませんでしたが、きっと親は心配だったんだろうなと今にして思います。
全然連絡取らなかったし。
年に1・2回位しか帰省しなかったし。
今、息子が飲みに行って遅く帰ると、明日の仕事のことを心配してしまいます。
声は掛けませんけど、つい帰って来るまで起きてたりして。
ま、親はそんなもんなんでしょう。


伊藤若冲の展覧会をやっています。
見に行こうかなと思います。
以前行って見て、この人の守備範囲の広さに驚きました。
群鶏とお坊さんが歩いてるのとか鶴とか、信じられません。
現代美術が好きですが、伊藤若冲や横山大観も好きです。
村上隆さん、奈良良智さん
あまり見たことありませんが、最近は三沢厚彦さんも気になっています。


ちょっと腹が出かかっています。
出ているとまでは言えません。
でも、ちょっと緩んでいる。
ま、年齢からすれば仕方がない、あるいは当然でしょう。
でも自分のことになると嫌なもんです。
なんとかしたいと思います。
イタイ感じにならないように、健康管理に気を使って少しだけ腹を引っ込めたいと思っています。
シックスパックは。。。無理だろうけど。
がんばろうかなと思います。


5月の祭典
5月19日(木)18:45から「めぐろパーシモン大ホール」
池田素子作品 『午後8時 ~男と女とピアニスト~』
たぶん19:00過ぎには登場予定。
見たい人がいたら連絡下さい。
チケット2,999円です。


■ ■ ■ ■ ■ 手技 WS セミナー ■ ■ ■ ■
骨格調整専科 募集中 !! >>>


■ ■ ■ ■ ■ アレクサンダー・テクニーク ■ ■ ■ ■ ■
【感じる姿勢と使い方】 NHK文化センター 光が丘教室 >>>


■ ■ ■ ■ ■ ストレッチ教室 ■ ■ ■ ■ ■
コア・ストレッチ教室 東京・六本木 >>>
コア・ストレッチ教室 名古屋 >>>


■ ■ ■ ■ ■ 大人バレエな皆さんのテキスト ■ ■ ■ ■ ■
大人から始めた人のための『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>
"35歳からのバレエ入門"

1 29 30 31