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結果がある。 原因がある。

読了までの目安時間:約 5分

昨日来た患者さん、と言うかクライアントさん。
大人からバレエをしている女性でした。
プリエをする時にターンアウトの感覚がつかめない。
お尻や太ももの内側を使う感覚が出ない。
と言うことでした。

※注:プリエとはバレエの基本的な動作で、股関節・膝関節・足関節を屈曲させる動き(腰が降りる)です。
 注:ターンアウトとは下肢外旋のことで、主に股関節の外旋運動のことです。

バーを持ってプリエしてもらうと、途中からストンと腰が落ちてしまい、踵がすぐに上がります。
これをゆっくりやろうとすると、腰が引けてしまいます。
また、プリエから上がってくる時は、腰が引けるか、踵が床につくのが遅い。
ここがポイントでした。
どうして途中から腰が落ちてしまうのか。
「そうなってしまう。」
と本人は言っていましたが、実はちょっと違います。
そう言う風に自分を使っていると言うことです。
ゆっくり腰を下ろすように使っていない。
でも自分ではそうは思っていない。
自然にすればそうなるものと思っている。
原因は筋力だったり思い込みだったりします。
でも自分の中にある。
筋力が弱くて支えられなかったり、そこの筋肉を使わないように使うのが普通だと思っていたり。
どうすれば良いか分からない、のではなくて、違う風に使うこと以外の使い方や考え方が試せなくなっている。


だから出来ない訳ではないんです。
説明をして使い方や力を入れる場所をお知らせすれば出来る。
でもやりにくい。
使わないと体が判断していた部分を使うので、違和感があるし筋力も出にくい。
発想の転換をお知らせするのが仕事でした。


すべり症のある腰痛の患者さん。
すぐに腰が固くなってしまいます。
いろいろ聞いているとセッカチな性格のようです。
車に乗っている姿勢を聞くと、椅子をかなり前にして、前かがみでハンドルを持ち、ハンドルには手から肘までが乗っているような状態。
膝はダッシュボードの下あたりに常に着いているとのこと。


これだと疲れますね、と言うと、これじゃなきゃ疲れると仰る。


椅子を後ろに引いて体の前に空間を作り、腕を少し伸ばして(肘は曲がったまま)手をハンドルの10時10分あたりに軽く置く。
この姿勢で楽じゃないですか?と聞くと、不安ですとのこと。
そうです不安です。
一度もやったことがない姿勢や動き方は不安です。
それにこれじゃハンドルが切りにくいしスピードが出ない、とも仰る。
ではハンドルを回してもらうと、回るのは楽だけど不安で心配だし、やっぱりスピートが出ないとのこと。
でも、スピートは前傾姿勢で出している訳ではなくて、アクセルを踏むと出ますよ。
いやいや、それでもスピードが出てる感じがしない、とのことでした。


思い込みと言うことではないですが、いつもとの違いや、自分で自然にそうなると思っていることがそうでははないと言う感覚。
これも発想の転換をお知らせするのが仕事でした。
車の運転の場合は、最初はとても疲れるだろうと話をします。
いつもと違う姿勢だと疲れるし不安だと。
でも、時間の経過と共に筋疲労は減ってくることをお話をしました。


面白いですね。


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"35歳からのバレエ入門"

昨日はお休みでした。

読了までの目安時間:約 3分

5月5日
昨日はお休みでした。
久しぶりに丸一日時間があってカミサンと休みが合ったので、一緒に買い物に出かけました。
1シーズンに一回位はアウトレットに行きます。
新卒から20年近く衣料品専門店に勤めていたこともあって、洋服を見るのが好きです。
とは言ってもお洒落って訳でもないですけど。


最近は以前とは着る服が変わってきました。
以前はやっぱり普通の服。
普通が何だってことになりますけど、よく見る普通の服です。
でもこのところ少しずつ冒険を始めています。
年齢のなせる技なのか個人事業主の特典なのか、以前なら着ないような服も着たりします。
昨日は切り返しの沢山あるジャケットと、何やら野山が描かれたチノパンツ、黄色い麻のカーディガンに、麻の黒いシャツ、なんかを買いました。
プリントのチノパンは股上が深くて、ちょっとサルエルパンツ風でした。
昔なら履けなかったなぁと思いつつ、いいやこれくらいと買ってしまいました。
結局、夕方近くまでアウトレットにいて、帰ってきたらもう夜でした。


ウィンドゥショッピングをしながら、これイイなぁと思ったのはヴィヴィアン・ウェストウッド。
でも、ちょっと普段着るのは勇気がいりますね。
いつかあんな服を着られたらと思います。
そういえば、「アイリス・アプフェル! 94歳のニューヨーカー」と言う映画があります。
94歳のファッション・アイコンを描いた映画だそうです。
映画は見ていませんが、宣伝写真を見る限りとても素敵な服装をしています。
ちょっと憧れます。


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"35歳からのバレエ入門"

てあて整体スクール 名古屋教室

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体スクールには東京校と名古屋教室があります。
毎月1回あら木が名古屋に行って指導をしています。
教えているのが一人だけなので、名古屋には月末に近い週の平日に4日間連続して行きます。
授業は午前10時から午後2時まで。
普通のサラリーマンではなかなか通いにくいコースですね。
それでも沢山の方に来ていただきました。
連続で休みの取りやすい契約社員や派遣社員や主婦、既に開業している整体師の先生やリラクゼーション系サロンで働いているセラピストの方などが来ています。
ダンス指導者やピラティスなどの指導者も来ています。
連続で休みが取れるならと、和歌山県や兵庫県、大阪府、京都府、静岡県、三重県などから来てくれていました。
遠方から通って来ていた方は、近くの宿泊施設に泊まって勉強されていました。


名古屋の卒業生で開業している方が何人かいます。
ストレートに整体院と言う方は少ないですが、様々な療法や自分がやって来たことに加えて仕事にしているようです。


整体屋 しみず(岐阜県可児市) >>>
やまのて整体(愛知県名古屋市) >>>
加圧・ピラティス・整体スタジオ ヨージック(愛知県名古屋市) >>>
整体ハスハナ(愛知県名古屋市) >>>
ピラティス&整体 アロンジェ(大阪府心斎橋) >>>
ピラティス&整体 リリーズ(愛知県名古屋市) >>>

上3人が男性で下3人は女性です。


名古屋に入学しても東京の授業を受けられます。
もちろん東京に入学しても名古屋でも受けられます。
名古屋も毎月学校見学や授業体験をすることが出来ます。
指針整体やマッスルエナジー・テクニックは、強く押さない強い刺激を入れないことが効果に繋がる手技です。
他にはないこの手技を一度受けてみてください。
連絡お待ちしています。


■てあて整体スクール
名古屋教室 : 愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
東京校 : 東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
電話 03-3922-7230
mail teate@nifty.com


名古屋授業

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"35歳からのバレエ入門"

イメージで変わる動きと感覚 ~ アレクサンダー・テクニーク ~

読了までの目安時間:約 4分

今日はNHK文化センター光が丘教室で、月に一度のアレクサンダー・テクニーク・グループレッスンでした。
毎月、一つはテーマを決めてやっていますが、今月のテーマは「ステップバイ・ステップ・プロセス」。
先月来日していたマーサ・ファートマンさん(僕のアレクサンダーの師匠の一人)のワークショップで取り上げられたテーマです。
アレクサンダー・テクニークを使う時の、順番と言うか手順と言うか方法と言うか、道筋のようなものです。
詳しい話はグループレッスンや個人レッスンを受けてもらえば分かりますが、ようするに自分の状態を感じるところから始まって、やっていることを止めてみる、その時に体の方向性を思い出すと言うようなものです。
止めてみるとか方向性が少し分かりにくいと思いますが、そこはやっぱり直接受けてもらわないとね。(笑)
方向性は体の中にあって、本来の体の構造に戻る時の道筋のようなイメージ。
エネルギーではないだろうと思いますが、体が戻っていく向きのようなものです。
宇宙空間でギュッと小さくなって、力を抜いた時に体がほどけていく方向のようなものとも言えるかもしれません。


途中でゲームをしました。
四つん這いで歩くと言うゲームです。
最初は地面に着いている手と足を意識してもらいました。
一つずつ、片手が着いた、足が動いて着いた、次の手が動いて着いた、別の足が動いて着いた、と言う一つ一つの動きと着地に注目して歩いてもらいました。
次に肩関節と股関節に注目してイメージして歩いてもらいました。
肩関節が動くのを確認、股関節の下に脚がつながってぶら下がっているのを確認。
その後、肩関節・股関節が動いているのを味わいながら、四つん這いで歩いてもらいました。
最後は頭から背骨が繋がっていて、頭が動く方につながって背骨も動いていくと言うイメージで歩いてもらいました。(四つん這い)


四つん這い・てあて整体スクール

どれが一番スムーズだったかというと、参加者全員が最後の頭から背骨がつながっていくイメージの時に楽に動けていました。
爬虫類になったみたいだとか、動物的だとか話が出ました。
人はいろいろなイメージで体を使ったり自分を使ったりします。
そのイメージが変わるだけで、動きが変わり、動いている時の感覚も変わります。
心と体は一つだとアレクサンダーさんが言っていたことが、体感出来たかなかと思います。
今日はそんなクラスでした。


NHK文化センター光が丘教室で毎月1回、アレクサンダー・テクニークのレッスンをやっています。
見学や体験も出来ます。
ホームページでは見つけにくいんですが、大丈夫なので連絡ください。
興味があったら直接どうぞ。
待ってます!

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"35歳からのバレエ入門"

バレエ(ダンス)の故障は特別なのか?

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体院にはバレエやダンス関係の患者さんが多く来院されます。
患者さんでなくても体の使い方やストレッチやレッスン方法について質問をしに来る方もいます。
あら木自身が長くダンスをやっているからだろうと思います。


バレエやダンスの故障は特別なものなのか?


実際の故障は特別なものではないと思います。
人の体は基本的には同じものです。
使い方が違うことはありますが、全く違う体を持った人がやっている訳ではありません。
可動域が普通と違って大きかったり、普通の人よりも多く体を使っていたり、同じ場所を良く使っていたりしますが、それはどんなスポーツでも同じです。
プロ野球選手やプロサッカー選手の故障が特別なものかと言われれば、やっぱりことさらに特別なものではなく、なるべくしてなったものだろうと思うのと同じです。
ただ、特別ではありませんが、他の人があまりならないような故障や、他の人には見られないような使い方から来る故障だったりはします。
それは上に書いたように、普通の人と使い方が違ったり可動域や使う部位が限られていたりすることがあるからです。


最近は専門性を売りにする整体院やサロンが増えてきているので、バレエやダンス専門の治療院も増えました。
実はそう言うところでも普通の人の腰痛や肩凝り・膝痛なども診ることが出来ます。
逆に普通の整体院やサロンでバレエやダンスの人を診られるかと言うと、ちょっと違う。
診られることもありますが、診られないこともある。
これはちょっとだけ微妙です。


診られることもあるとはどういうことかと言うと、きちんと体を見られる整体師であれば、どんな人でも体を見れば状態が分かるので、使い方はどうであれ見ることは出来ます。
人の体は同じだから。
バレエやダンスをやっているから・・・と言うような予断を持たなければ大丈夫です。
では診られないことがあるとはどういうことか。
バレエ用語は普通の人には分からない言葉があります。
プリエやターンアウトやポアントなど、基本的な言葉でさえあまり使いません。
1番ポジションだとか5番だとか、アンオーやアンバー、ドゥバンやアラセゴン(アラスゴン)など方向や位置や姿勢となると、全く分からないことが多い。
それを患者側はいちいち説明しないといけない。
その説明が面倒と言うことはあります。
説明しても理解してもらえない場合もあるし。
患者さん側からすれば、バレエ用語やダンス用語を知っている整体師の方が安心と言うことはあるんだろうと思います。
でも、上にも書いたように診られないと言うことはありません。
きちんと体を診られる整体師であればですけど。


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"35歳からのバレエ入門"

ネオテニーとミトコンドリア・イブと黒目の大きな女の子

読了までの目安時間:約 6分

色々なことを関連付けて理由や意味を考えるのが好きです。
どうしてそうなったのか。
みたいなことです。


最近の女子の傾向がどうも気になっていました。
細っそくて、内股で、色白で、黒目がデカイ女子。
どうしてこんなことになって来たのか。
平成に入って特に増えているように思いますが、ロリコンみたいで気になっていました。
これどうしてでしょう。
みんな幼児化してしまって大丈夫か?
なんて思っていました。
江戸時代から日本にはそう言う傾向があったようにも聞いたことがありますが、それにしてもどうしてなのか。
欧州や米国とは違った女性像があるように思います。
当人達は気づいていないとは思いますが、そこに何かの意味があるんじゃないか。
理由があってそうなってるんじゃないか。
まあ、理由があるからどうと言うことはないんですが、自分で思いつくと合ってようが違ってようが何故か安心します。
ちょっとホッとする。


昨日、ちょっと閃きました。
ネオテニーと言うの知っていると思います。
アホロートル(=ウーパールーパー)のような幼形成熟。
子供のまま大人になってしまったようなアレです。
ウィキペディアによるとこう書いてあります。
「ネオテニー(neoteny)は、動物において、性的に完全に成熟した個体でありながら非生殖器官に未成熟な、つまり幼生や幼体の性質が残る現象のこと。幼形成熟、幼態成熟ともいう。」
だそうです。
そしてヒトもネオテニーとする説があることを聞きました。
これもウィキペディアから
「1920年にL・ボルクが「人類ネオテニー説」を提唱した。チンパンジーの幼形が人類と似ている点が多いため、ヒトはチンパンジーのネオテニーだという説である[1]。すなわち、ヒトの進化のなかで、幼児のような形態のまま性的に成熟するようになる進化が起こったという。」
で、です。


ミトコンドリア・イブと言う人ご存知ですか。
全人類の共通の祖先の一人がアフリカ東部にいたと言う説です。
そして人類はアフリカから始まって北上して白人に、東に向かって黄色人種になって行くという。
かなりざっくりした書き方ですが、そんな感じです。
日本はその東に向かった人種です。
どんどんどんどん東に向かいながら、形質を少しずつ変えていった。
その最終形と言うか最前線にいるのが、日本の現在の「細っそくて、内股で、色白で、黒目がデカイ女子。」ではないのか、と思った訳です。


これまたウィキペディアから抜粋しますが、
「進化論においてネオテニーは進化の過程に重要な役割を果たすという説がある。なぜならネオテニーだと脳や体の発達が遅くなる代わり、各種器官の特殊化の程度が低く、特殊化の進んだ他の生物の成体器官よりも適応に対する可塑性が高い。そのことで成体になるまでに環境の変化があっても柔軟に適応することができるとされる。」
え~とつまり、幼生の状態で成熟すると「適応に対する可塑性が高い」と言うことなんです。
環境の変化に対応しやすい状態が得られるってことなんです。
日本の黒目のデカイ女子は環境への変化に強い新しい人類なのではないか!なんて。
ちょっと大げさですが、そんなことを考えてました。


30年近く前にスポーツクラブが流行り始めた時、最初は利用者の殆どは女性でした。
それはつまり現代人に運動が足りなくなって来ているのを、女性は体・肌感覚で分かっていたのではないかと思っています。
意識はしていないくても、体が運動を求めていると言う感じですかね。
ダイエットだとかトレーニングだとかダンスだとかエアロだとか、いろいろありましたけど結局は運動なんじゃないか。
そんな風に思っていました。
やっぱり女性からなのか、と今回も思っています。
ま、本当かどうかは全然分からないですけどね。
少なくとも最近の女子の方がおじさんよりは、柔軟な考え方を持っていることは間違いないと思いますけど。


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"35歳からのバレエ入門"

今日はダンスのリハーサルでした。

読了までの目安時間:約 6分

仕事と関係ない話。


先月から5月19日に踊るダンスのリハーサル(練習)をしています。
この作品は昨年9月に踊ったもので、池田素子さんと言う素敵なダンサー・振付家の振付による4人の男女のダンスです。
以前から知り合いだった池田さんから声をかけてもらったのは一昨年の暮れでした。
作品に一緒に出ませんか?
嬉しかったですよね。
だってもう50台も後半です。
ダンスは長くやって来たけど、仕事は整体スクールと整体院。
プロのダンサーではありません。
舞台の経験は多いですが、こんな機会はめったにないなあと思いました。
そして昨年9月に踊ったこの作品が、昨年の現代舞踊協会の奨励賞を受賞。
5月に再演することになりました。


整体院をオープンしたのは15年前。
10年ほど前から整体スクールもやっています。
ダンスは30年以上前から続けています。
20年続けたサラリーマンを辞めた時は、さっぱりしたのか心細かったのか忘れましたが、身が軽くなった記憶があります。
身が軽いってのは、変な感じです。
全部一人。
仕事に行くのも帰るのも。
ダンスに行くのも行かないのも。
自由と言えば自由だけど、勤めていた時とは違う心配のようなものもありました。
売上は良い時もあったし悪い時もありました。
調子が良くなってくると、ホントに気分が良くなります。
調子が悪くなると、どうしようもなくなる。
それはもう自分ではコントロール出来ない気持ちの浮き沈みです。
それが今年に入って少し変わって来ました。
どんな時も割と平々凡々とした気分。
患者さんが来なくても沢山来ても、あまり変わらない。
良いことか悪いことか分かりませんが、そんな気分になって来ました。
もうひとつ、調子が悪い時でも、なんだか面白いなぁと思うようになって来ました。
売上が悪くても、落ち込むのではなく、こういうこともあるよな、大変だよな、でも頑張っていこうな、と、自分で考え行動出来ることが面白いと言うか、そんな気分です。
変、ですかね。
15年位やっているとそんな気分になっている先生もいるんじゃないかと思います。


息子が大学を卒業して就職しました。
4月1日から社会人になった息子は、5年前に北海道に行った時は学生でしたが、今は一人の会社員です。
そうは見えないのは、親だからでしょう。
息子を見ていると自分が社会人になった時のことを少し思い出します。
自分の場合は親元を離れて一人暮らしをしながらの就職でした。
大変と思ったことはありませんでしたが、きっと親は心配だったんだろうなと今にして思います。
全然連絡取らなかったし。
年に1・2回位しか帰省しなかったし。
今、息子が飲みに行って遅く帰ると、明日の仕事のことを心配してしまいます。
声は掛けませんけど、つい帰って来るまで起きてたりして。
ま、親はそんなもんなんでしょう。


伊藤若冲の展覧会をやっています。
見に行こうかなと思います。
以前行って見て、この人の守備範囲の広さに驚きました。
群鶏とお坊さんが歩いてるのとか鶴とか、信じられません。
現代美術が好きですが、伊藤若冲や横山大観も好きです。
村上隆さん、奈良良智さん
あまり見たことありませんが、最近は三沢厚彦さんも気になっています。


ちょっと腹が出かかっています。
出ているとまでは言えません。
でも、ちょっと緩んでいる。
ま、年齢からすれば仕方がない、あるいは当然でしょう。
でも自分のことになると嫌なもんです。
なんとかしたいと思います。
イタイ感じにならないように、健康管理に気を使って少しだけ腹を引っ込めたいと思っています。
シックスパックは。。。無理だろうけど。
がんばろうかなと思います。


5月の祭典
5月19日(木)18:45から「めぐろパーシモン大ホール」
池田素子作品 『午後8時 ~男と女とピアニスト~』
たぶん19:00過ぎには登場予定。
見たい人がいたら連絡下さい。
チケット2,999円です。


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たった1秒で治る手技

読了までの目安時間:約 3分

整体院をやっていると様々な営業が来ます。
ホームページの営業だったり、SEO対策(検索エンジン最適化対策)だったり。
先日はこんなDMが来ました。


*****************************
たった1秒「ある筋肉を押すだけ」で
あらゆる症状が改善するばかりか
手術宣告ですら白紙になる
天才理学療法士が開発した手技とは?
*****************************


ど~思いますか?
裏面を見るとこう書いてあります。


*****************************
脊柱管狭窄症・ヘルニア・坐骨神経痛・変形性股関節症・膝関節症
手術宣告を受けた患者が1回で歩いて帰った!
”マネするだけ”で根治できる、天才理学療法士が開発した手技とは?
*****************************


んなアホな。
いや、僕に実力がないだけなのかもしれません。
ひょっとして1秒でひとつの筋肉を押すだけで。。。
な~んて、それはない。
でも、これがDMとして来ます。
先生の写真入りです。
推薦の言葉も沢山入っています。
内容は読んでいませんが、推薦の言葉を見ていて気がつきました。
某コンサルタント会社の名前が出ています。
悪名は高くありません。
お付き合いはないのでどんなところかも分かりません。
でもたぶん、そのコンサルタントがキャッチコピーや内容を決めて企画しているだろうことは分かります。


乗せられたんだなぁと思います。
たぶん、その先生は実力のある先生だろうと思います。
でも、1秒ってことはないだろうと。
でも、そこをなんとか、センセイ、1秒が売れるんです、あらゆる症状にってのがキモなんです、これでDMを打てば売れるはずです。
みたいな。


二つのことを考えました。
先ず自分も乗せられないこと。(笑)
そして、スクール卒業生にこんなDMが来ることを知らせることです。


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連休中の予定について

読了までの目安時間:約 2分

今年のゴールデンウィークは整体スクールの授業はありませんが、整体院の営業はしています。
スクール授業がないので学校見学・スクール見学は出来ませんが、入学を検討していてカリキュラムの説明や手技を受けてみたいと言う方は問合せ下さい。
空き時間に説明と手技の体験をしていただけます。
今のところ空いているのは以下の日です。


4月
29日(金) 朝と夕方以降に時間あり。
30日(土) 終日時間があります。

5月
 1日(日) 14:00以降に時間あり
 2日(月) 朝と夕方以降に時間あり
 3日(火) 希望があれば夜時間を取れます
 4日(水) 昼すぎまでなら時間あり
 5日(木) お休み
 6日(金) 昼すぎまでなら時間あり
 7日(土) 時間がありません
 8日(日) スクール見学出来ます


ご希望の方は問合せ下さい。

電話 03-3922-7230
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「力を使わない方向にシフトしようと思う。」 骨格調整専科 修了

読了までの目安時間:約 3分

一昨日の月曜日、骨格調整専科4回コースを受けていた方が修了しました。
江ノ島の本当に近くで産前産後のセラピーをしているセラピストの方です。


骨格調整16041・てあて整体スクール

終わって話をしているときにおっしゃっていました。
「これからは少しずつ力を使わない方向にシフトしようと思うんですよね。ずっと続けたいので。」
そうですよね。
てあて整体スクールで教えている骨格調整・筋肉調整は、マッスルエナジー・テクニックをベースにしています。
この方法の特徴はボキボキしない強い力を使わないと言うところです。
患者さんの2・3割の力を利用して、狙った筋肉を緩めたり、固まった関節を動かしたり、ズレた関節を動かしたりします。
弱くやっても良いと言うのではなく、力を入れず弱くする方が結果が出やすいと言うものです。
だから安全。
でしかも、力を使わないから50台60台になってもやっていける方法です。


整体師やセラピストはこれから必ず必要とされます。


人の身体に触れ。
状態が分かり。
それを調整する。


頭でっかちになっている、理論や論理や思考が優先されてしまっている今は、身体のことが忘れられがちになります。
状態が変わってしまっていても、自分では分からなくなっています。
その身体の声(状態)を聞けるセラピスト。
その身体の状態を調整するセラピストです。
てあて整体スクールはそう言う整体師を育成しています。


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