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どんなスクール?

てあて整体スクールはこんなところ


てあて整体スクールはどんな整体学校なのか。
先ずは具体的な数字など書いておきます。
( 2017年1月末時点 )


創立 : 2004年5月
卒業生 : 190名
在校生 : 17名
校舎 : 東京、名古屋
講師 : あら木やすひろ、進藤久子
授業 : 指針整体、MET、PNF、ストレッチ
     解剖学、症例別、姿勢と歩き方、関連法規、(開業講座)
特典 : 在学中リピート無料(卒後1000円/回)、セミナー特典など


整体院・てあて整体スクール

てあて整体スクールの授業を始めたのは2004年ですが、その前に1年準備期間があり整体塾として整体の指導をしていました。
この1年でテキストや指導法が出来上がりました。
卒業生は190番までナンバリングしていますが、骨格調整専科の人もいるので、整体師本科を卒業した人は170名くらいです。
在校生は17名と書きましたが、授業に通えなくて今は休学中になっている人が数名います。
大泉学園(東京)の教室は2LDKの普通の家、千種(名古屋)は整体ハスハナと言うスクール卒業生の整体院を借りています。
整体ハスハナさんは10畳と15畳くらいの二部屋あります。
東京・名古屋とも駅からは近く便利な場所です。

講師はあら木と進藤先生。
進藤先生はスクールの卒業生で自宅で開業している女性整体師です。
あら木が外せない用事がある時に代講をお願いしているのは進藤先生だけです。
指導している手技は指針整体とMET(マッスルエナジー・テクニック)を中心とした骨格調整とPNFです。
指針整体とマッスルエナジー・テクニックは他では殆ど学ぶことは出来ません。
指針整体はあら木とあら木の師匠だけが使っている手技です。
マッスルエナジー・テクニックはオステオパシーの手技でアメリカで出来たものですが、指導をしているところが今は少ない方法です。
他にはない手技とは言っても難しい複雑な手技ではありません。
逆に単純すぎる位の手技です。

在学中は技術が身につくまで何度でもリピート受講出来ます。
卒業してからも有料ですがリピート受講は出来ます。(卒業後は1日1000円)
スクール主催のセミナーには割引価格で参加出来ます。


他校との違い・良い点



手技・技術

指針整体の特徴は「押さない」「揉まない」「体重をかけない」、なのに体が軽くなり血流が良くなり動きやすくなる。
押さない揉まない体重をかけないので、翌日に揉み返しがなく筋肉痛にもならず、体が重だるくなることがありません。
受けた後に体が軽い感じがします。
整体を受けて嫌なことの一つに揉み返しがあるようなので、その心配はないです。
患者さんの負担が少なく、整体師の負担も少ない方法です。
これ意外に重要です。

マッスルエナジー・テクニックは関節のズレと筋肉の硬さバランスの崩れを整える方法で、ボキボキしない骨格調整・筋肉調整です。
患者さんに2・3割の力で動いてもらい抵抗することで、関節を動かしたり筋肉を緩めたりするファシリテーション・テクニック(促通手技)で、安全で確実な方法と言われています。
教えているところが少ないのは、地味だから、ではないかと思っています。(笑)
最近はソフトな調整が好まれることもあり、また安全な方法ということで開業した時の差別化にも繋がります。
どんな手技にも効果はありますが、受けた感覚はそれぞれに全く違います。
受けた感覚の違いが、他との違いと言うことです。
だから出来れば体験してもらいたい。


授業風景2015

講師あら木

講師は基本的にはあら木一人です。(代講は稀)
あら木は現役の整体師です。
スクールや学校で教えているだけの講師ではなく、日々整体院で患者さんを診ている現役です。
手技の勉強をした時代と、実際に施術をする時代はズレる(時代が変わる)のが普通です。
現役で現場の変化を知っていることは、これから開業する整体師にとっては心強い講師と言えると思っています。
例えば腰痛や肩こりの原因も15年前と今とでは変わってきました。
ストレッチの指導法も、来院される患者さんの生活習慣や体の状況から変わってきました。
それが分かるのは現役の整体師だからだと言えます。

小さな整体スク-ルの一人講師ですが、大きな整体スクールでの勤務実績もあります。
開業前3年間は業界大手の整体学校で、カリキュラムの見直しや授業内容の見直し、付属治療院の運営や開業就職相談を担当していました。
大きな整体学校・整体スクールの良さも知っているところは他とは違うところだと思います。


プロフィール写真

細かな対応

教室では2・3人から5・6人の生徒さんと講師あら木で授業をやります。
一人一人に目が行くと言う点では大きな学校とは全く違う対応をしています。
手技の指導も開業や就職の相談も、個別でそれぞれの人の状態に合わせた対応をしています。
入学の時に提出する願書の中に、自分の目標やどうしてこの整体スクールを選んだかを書いてもらいます。
開業が目標の人ばかりではなく、就職や家族や自身の健康のため、ダンスやバレエの故障を見たい、先ずは副業を始めたい、また、教員の方々のケアをしたい、お年寄りの方を診たい、スポーツ関係の人を診たい、体の動きや姿勢を勉強したいなど、様々な人がいます。
それぞれの想いを現実に出来るように、それぞれの特徴を掴んで指導しています。

ダンスやバレエに強い

あら木自身のダンス経験もあってダンス関係・バレエ関係の患者さんを多く見てきました。
ダンサーに多い故障について詳しい話を聞くことが出来ます。
現代舞踊協会やNHK文化センター、チャコットなどでセミナーもやっているので、セミナーやワークショップの内容や方法についても知ることが出来ます。
バレエやダンスの故障や怪我は独特です。
実際のレッスンがどんなものなのか、舞台がどんなものかを知っているのは強みです。
そしてダンサーやダンス独特の怪我や故障、調整方などについて聞けるのも強みでしょう。

ストレッチ

ストレッチの指導をしている整体学校は殆どありません。
てあて整体スクールはストレッチについての解説だけでなく、オリジナルのストレッチ方法の指導法も教えています。
患者さんは自分でケアする方法を知りたがっています。
「ストレッチして下さいね。」では今は通用しません。
腰痛や肩こりや膝痛などにはどんなストレッチが良いのか。
それぞれに必要なストレッチの指導法が勉強出来ます。
ストレッチ授業の内容を使って、卒業して開業した後にストレッチ教室を主宰する卒業生も多くいます。

アレクサンダー・テクニーク

アレクサンダー・テクニークは自分の使い方。
アレクサンダー・テクニークを授業に取り入れている整体スクールは他にありません。
整体師自身が自分を整える方法を知ることで、整体の効果が上がり、整体師自身の故障を防ぐことが出来ます。
あら木がアレクサンダー教師だから出来ることです。

納得いくまで通える

授業は納得いくまで何度でも通えます。
新たに授業料はいりません。
6ヶ月のカリキュラムですが、骨格調整など何度も授業する生徒さんが殆どです。
納得いくまで授業に出られなければ、技術や知識が身につかないうちに卒業しなければいけなくなってしまいます。
きちんと身につけてから卒業出来るシステムになっています。
最近は1年くらいで卒業する方が多くなっています。
過去には3年かかった人もいました。


walking・てあて整体スクール

他校に劣る点


規模

大きな学校と違い規模は小さいですね。
教室の大きさも生徒数も少ないです。
ただ、目が届くという点では、小さいことをメリットにしたいと思っています。
(上に書いたようなことです。)

授業日

東京の授業は土日月、名古屋は月に1回平日4日連続でやっています。
毎日、授業がある訳ではないので、平日に毎週通いたいという人には対応出来ません。
東京で学ぶなら土日月のいずれかの日に来て頂くしかありません。
名古屋では平日連続4日の授業なので、次の授業までの3週間が授業がありません。
ただ何もしないで漫然と過ごしてしまうと悪い点になってしまいます。

幸いなことに名古屋教室の上は卒業生が経営しているセラピスト専用のレンタルスペースです。
名古屋の生徒さん同士が集まって自主練習をしているようです。
また、卒業後のことを考えれば、練習相手を見つけるのも将来のためになります。
何もしない人にとっては良くないことですが、自分で動く人にとっては問題は殆どありません。


授業見学


授業見学や手技の体験は無料で出来ます。
希望日を書いて連絡下さい。
質問も受け付けています。

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