整体学校・スクール 東京/名古屋で開業を目指すなら|てあて整体スクール » アーカイブ

ヒールの上手な履き方について

読了までの目安時間:約 3分

ヒールの履き方・てあて整体スクール

NHK文化センター光が丘教室でアレクサンダー・テクニークの講座でした。
毎月、第一日曜の朝にやっています。
3月までで一区切りになり、4月からは新しい学期(クール)が始まります。
ご興味のある方は2月後半から告知が始まるようなので、直接文化センターのサイトをご覧下さい。

( ※ NHK文化センター 光が丘教室 >>> サイト内でアレクサンダーと検索して下さい。 )

今月は「ヒールの履き方」をテーマにすることになりました。
とは言え女性5人男性3人なのでヒールだけをテーマにするのもなぁと、重心についてサブテーマにして進めることにしました。
ヒールを履くのは女性にとっては色々と大変なようです。
見ていても大変ですが話を聞くともっと大変。
上手く立てないとか歩きにくいとか。
男性には分かりませんが困っていることもあるようです。

足部のマッピングや重心がどこにあるかを感じることなどをした後に、木っ端を使って重心を感じることなどもやりました。
木片の上に踵を乗せて前に足指と付け根を下ろします。
ちょうどヒールを履いた時のような形になります。
その状態で重心を踵と足指の付け根に均等に乗せられるのか。
これ意外に難しいですね。
踵には絶対に乗らないと言う方もいました。
そんなことを色々とやりながら、自分の状態をリサーチしていく。
最後にヒールを履いて外を歩いてもらったら、かなり歩きやすいとのことでした。
そこで自分は何をどうしたのかをフィードバックして終わりました。

次回は3月4日(日)10:00からです。
無料で見学も出来ます。
問合せは直接お願いします。


手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>
アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

いつも気をつけている。

読了までの目安時間:約 4分

ブルース・ファートマンのワークショップを受けてきました。
すみません。
ブルースのことはどうしてもブルースと言ってしまいます。
ブルース先生とかブルースさんという呼び方がふさわしく正しいんだろうと思いますが、最初に会った時からブルースなのでブルースと呼ばせていただきます。
ブルースはアレクサンダー・テクニーク教師で教師育成も行っているマスターティーチャーです。
日本はもとよりアメリカやドイツなどでも教える先生です。
僕のアレクサンダーの直接の先生でもあり、僕にアレクサンダーを教えてくれた先生の先生でもあります。
もう10年以上学んでいるが、いつも新しいことを学ぶことが出来ます。
それはこちら側が変わることもあるからだろうと思います。
思うがどこが変わったのかはあまり分かりません。
これまで分からなかったことは、分からなかったので分かっていないから。
すみませんね説明がヘタなもので。(笑)

今回のブルースからは二つのことを学んだつもりです。
二つのこととはテクニック的なことなのでここでは書きませんが、以前にも学んでいたことだろうに再確認し再度学んだことになります。
まあ、そういうこともあります。
他にブルースがもう一つ強調していたことがありました。

いつも気をつけていること。

自分のユース(使い方)について気をつけること。
気をつけると言うとちょっとニュアンスが違うかもしれません。
フォースと共にあれ!と言ったのはヨーダでしたっけ。
ユースと共にあれって感じでした。
あなたのユース(使い方)に気付いていて共にあること。
それを毎日いつも必ず気付くタイミングや時間を持っていること。
それがないとアレクサンダー教師にはなれませんよ。
そんなことだったろうと思いました。

僕の場合は気付いて共に居やすい状況があります。
整体師の仕事をしていると、患者さんを目の前にすると自分の状態に気づき共にいることになります。
そういう先生は少ないのかもしれませんが。
僕の場合はアレクサンダー・テクニークを学んだこともあるのか、患者さんをお迎えする前に自分のユースのことに気づきます。
そうしないと良い状態で迎えられない。
当然、アレクサンダー・テクニークのレッスンで生徒さんを迎える時も同じです。
そういう意味では他の仕事をしながらアレクサンダー・テクニークを学んでいる人よりも恵まれていると思います。

それでもやっぱり少し浅かったかもしれません。
ブルースのワークショップを受けて、ゆっくり時間をとって納得いくまでユースを考えていると、感じるものが少し違います。
そこは大きな発見でした。

ユースと共にあれ!


手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>
アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

てあて整体塾@宇都宮

読了までの目安時間:約 3分

24日に宇都宮に行って整体塾をやって来ました。

宇都宮・てあて整体スクール

てあて整体塾@宇都宮ももう5年位になります。
東日本大震災のボランティアで福島に行った時に、福島出身で宇都宮でセラピストと助産師として仕事をしている上田さんに声をかけてもらい、宇都宮でセラピーのスキルを持っているのに仕事につながっていない主婦やOLさんに解剖学や臨床での患者さんの見方などセミナーをすることになりました。
2年ほど前からはアレクサンダー・テクニークを取り入れて、セラピスト自身の体の使い方も一緒に学んで頂いています。
今回も午前中はアレクサンダー・テクニークのグループレッスンで午後からは触れるワークショップにしました。


宇都宮2・てあて整体スクール

宇都宮3・てあて整体スクール

アレクサンダー・テクニークは初めての方と二回目の方、そして何回か受けたことがある方たちだったので、少し歴史的な話をしてから進めました。
先ずはハンズオンワークで自分の体の状態に気づいてもらう。
気づくと言っても頭でアッ分かった!みたいな感じではないかもしれません。
そこから少し歩いたりしました。
そしてまた少し解説。
自分で出来る練習法などもお伝えして終わりました。


宇都宮4・てあて整体スクール

午後は触れるワークショップ。
でしたが、最初だけ体の使い方の伝え方について話をしました。
理学療法士でクラニオをしている方が参加していて、後輩に体の使い方を教える時のポイントはないかと聞かれました。
アレクサンダー・テクニークでも触れるワークショップでもありませんでしたが、他の参加者も興味があるようだったので、いつも整体院で患者さんに伝えている使い方などのエッセンスを話をし、体を使って実感してもらいました。
そして触れるワークショップ。
様々な触れ方や同じ触れ方でも想いを変えることで、自分がどうなるか相手がどう感じるかなどやりました。
全く同じに触れていると思っていても、考えていることを変えるだけで相手に伝わるものが変わります。
変わり方は人それぞれですが、変わるということを実感出来たことが大切だと思っています。


宇都宮5・てあて整体スクール

次回は3月末か4月最初にまたやります。
宇都宮ここからいふ広場で解剖学になりそうです。
興味のある方はなんとなく問合せ下さい。


手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>
アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

アレクサンダー・テクニークと血圧と

読了までの目安時間:約 3分

先日のアレクサンダー・テクニークの講座でのことです。
クラスの最初に参加している生徒さんに一ヶ月のことなど話を伺います。
その中で病院で血圧を測る話がありました。

病院で血圧を測るといつも高く出てしまう。
何度か測り直すと少し下がるが、いつも最初は高く出てしまうと言うことでした。
それがアレクサンダー・テクニークを使ったら最初から血圧が下がったと言うことでした。

前回のクラスでディレクションの話をしました。
ディレクションはアレクサンダー・テクニークで使う言葉ですが、人が本来持っている体の方向性のようなものです。
縮んでいたり固まっていたりすると、外側に広がっていくようなもの。
日常的に体を縮めて使っている時には忘れてしまっていることが多く、それを頭にイメージだけしてもらいます。
背骨が長く背中は広くと言うようなイメージですが、それだと分かりにくい人もいるので、背骨を通って頭のてっぺんから噴水が飛び出しているイメージの話をしました。
病院で血圧を測る時、頭から噴水のことを思い出したとのことでした。
病院でつい緊張してしまうので、頭から噴水を思い出し首が自由になっているのを思い出して血圧を測ったら、いつもより下がっていて正常な数値が出たそうです。

アレクサンダー・テクニークは自律神経系が整うこともあると思います。
緊張したり興奮したりして交感神経が優位になると、血圧が上がることがあります。
それがアレクサンダー・テクニークを思い出すことで副交感神経が優位になり、落ち着いて少しリラックスしたような状態になると血圧が下がる。
そんな風に効果のような形となって現れたんだろうと思います。

アレクサンダー・テクニークが直接的に高血圧に効果があると言うことではありません。
自分の使い方を整えると、自律神経の働きが整うことがあるんだろうと思います。
自分の使い方が生来の状態になると、上がっていた血圧も下がることがあるし、不要な緊張や無駄な力を使わずに動いたりすることが出来ることになるんだと思います。


手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

足に体重が乗っているのが分からないことがある。

読了までの目安時間:約 3分

毎月、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けに来ている方がいます。
アレクサンダーでは受ける方のことを生徒さんと呼び、やっているこちら側を教師とか先生と言います。
何かを教えているからです。
一般的には体の調整をしたりトレーニング指導をしたりするボディワークの一種と考えられてるようですが少し違います。
もう3年くらい通ってくれているその方に、今年最後だしアレクサンダー・テクニークを受けて感じたこととか変わったこととかありますか?と質問しました。


立っているとき2本の足に体重の重みがのっているのが当たり前だと思っていたけど、重みを感じないときもある。


と答えが帰ってきました。
凄い!
これは凄いことです!と喜んでいたら、怒られるかもしれないと思った(笑)なんておっしゃっていました。
いやいや怒るなんてそんな。
全然逆です。
凄いことなんです。


アレクサンダー・テクニークはFMアレクサンダーさんが発見した自分の使い方です。
つまりアレクサンダーさんには先生はいなかった。
どうやってそれを発見したかと言うと、自分で観察して感じ発見して行ったんです。
だからアレクサンダー・テクニークでは自分を観察することに時間を取ります。
自分を観察し何を感じているか何を感じていないか、それをはっきりさせることから始まります。
「立っているとき2本の足に体重の重みがのっているのが当たり前だと思っていたけど、重みを感じないときもある。」
重みを感じない時があることが分かったと言うことです。
それまでは重みを感じているハズだ、重みを感じているのが当たり前だ、と思っていて、感じることをしていなかった。


レッスンに来ている時は多くのことを感じていらっしゃいます。
でも自分で感じることに気がついたと言うのは、コペルニクス的転回です。
本当に凄いこと。
もちろん今までだって分かった瞬間はあったと思います。
でもそれを言葉にすることはなかった。
言葉にすることで、自分のものとして取りこむことが出来ることもあります。
今年最後のレッスンでとても嬉しい報告を受けた感じでした。


手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

てあて整体塾@宇都宮

読了までの目安時間:約 3分

年明けに宇都宮ここからいふ広場で【てあて整体塾@宇都宮】やります。
初めて方も参加出来ます。
アレクサンダー・テクニークや触れること、体の調整法や仕組みに興味のある方は連絡下さい。


【 てあて整体塾@宇都宮 】

日時 : 2018年 1月24日(水)10:00~15:00
場所 : ここからいふ広場
     宇都宮市雀の宮4丁目26-52
     http://cocokalife.com/access/
料金 : 8,000円 (午前午後だけの参加も受け付けます。)
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230
内容 : 午前 = アレクサンダー・テクニーク レッスン
     午後 = 触れるワークショップ


アレクサンダー・テクニークは習慣的な考え方や体の使い方から離れて、本来の自分の動きや使い方や考え方を思い出すワークです。
例えばセラピストの方がセッションをしている時、どこかが疲れるとか、いつも同じ場所が筋肉痛になるとか、歩き方や姿勢が気になるとか、ついクセが出てしまうとか。
自分では気がつかないうちにやっているアレを何とかしたいと言う方は受けてみて下さい。
指導は専門の教育を受けたアレクサンダー教師の荒木が行います。
触れるワークショップは整体師歴16年のノウハウをシェアします。
触れる時に気をつけること、触れることで分かることなど、実践を通して行っていきます。
整体師やセラピストでない方も、受けてみて面白く分かりやすい内容です。
当日、歪みや硬さが分からなくても、どうやって練習するかを受け取って帰って下さい。


馬場整体塾3・てあて整体スクール

仙台4・てあて整体スクール



手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

アレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダー・てあて整体スクール

今日は久しぶりにアレクサンダー・テクニーク個人レッスンを受けてきました。
あら木はアレクサンダー教師ですが、アレクサンダー教師も個人レッスンを受けます。
やってばかりじゃないんですね。
お願いしたのはアレクサンダー・テクニーク東京スクール ディレクターの石坪佐季子さん。
あら木のアレクサンダー・テクニークの恩師・親分です。
佐季子さんの元で10年掛かって、いや掛けてアレクサンダー教師になりました。
だから頭が上がらない ・・・ と言うことは全然ない。(笑)
そこのところが面白いところですね。

個人レッスンはひと月かふた月に一回は受けるようにしています。
いろいろと確認したり聞いてみたり情報交換の意味もあります。
今日のテーマは「首の自由さ」と「歩く止まる(立つ)」でした。
テーマは決めていくこともあるし、決めないこともあります。
テーマがなくてアレクサンダー・テクニークを受けるとどうなるか、何もなくても様々な変化や気づきがあります。
気づきと言うか思い出したり発見したりすることです。
今日は確認の意味と再確認の意味と感じることと感じなおすことをやろうと決めて来ました。

佐季子さんの手は何かを示唆する手でも指示する手でもありません。
でも意図はある。
こちら側にも意図はある。
でも、何かをするのではなく、どうなるのかを見守る。
やろうとしてしまうこと、気付かずにやってしまうことを、やめておく。
そのことで何かが起こるのか、もしくは起きてくるのか。
そこの確認や再確認でした。

全く新しく気がついたこともありました。
10年以上やっているのに、気がついていないことがまだまだあるんですね。
確認と再確認も出来ました。

終わってから少し話をしました。
これからのことや今のこと。
来年、カルチャーでの指導が始まるらしく、カルチャーの指導では先輩の僕から少し話をしたりして。
年の終わりに来ておいて良かった。
来年のことを考えるのに少し整理がついた気がします。


手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

チャコット名古屋スタジオでアレクサンダー・テクニーク特別講座でした。

読了までの目安時間:約 3分

13日14日とチャコット名古屋スタジオでアレクサンダー・テクニーク特別講座をやりました。


チャコット1712・てあて整体スクール (大人の事情で写ってない人がおります。)


去年から始まったこの講座も今年は隔月開催になり、今回が年内最後の開催でした。
初日は【カラダの座学】と題して、体の構造の話と体験をやりました。
体の中と外では形が違うので、それを知って体感しておくと動きが変わる事があります。

1.頭と首
2.上肢・鎖骨肩甲骨と腕
3.脊椎・頭蓋骨と脊椎と骨盤を1つのユニットとして
4.股関節の位置
5.足部

に分けて進めましたが、今回は股関節に時間が掛かりました。
参加された方の反応を見ながら進めていくので、毎回説明は違ってきます。
構造が変わる訳ではないので、興味のある所から説明したり、疑問を埋めながらだったりします。
2日目は【ハンズオンとアクティビティ】としていたんですが、結果はアクティビティはなしになりました。
計画していたのは3つの事で、ハンズオンワークと動きの中での方向性を感じる事、そしてアクティビティをする事でしたが、動きの中での方向性や繋がりを感じるワークが面白くなり、そこに時間を取ってしまいました。
体の伸びやかな状態や押しつぶされていない状態を感じても、それを動きの中で感じながら動くのは難しい事があります。
今回は簡単なステップを踏みながらそれを感じるようにしてみました。
ステップなので何種類かの音楽をかけてやりました。
音楽で変わる事もあるかもしれないので、そこも気付きのヒントになればと思いました。
何回か続けてやってみて、一人一人に触れたり言葉かけをしていくと、動きがかなり変わりました。
ナンカ楽!みたいな感想を頂いたので、ちょっと解説しりして終わりました。

最後はアレクサンダーとは関係なく、使った曲の話からコンテンポラリーダンスの話などしてしまいました。

来年も開催はしますが、隔月開催になるのかは決まっていません。
チャコットさんと企画中です。
これからも少しずつ継続していくので、中部東海地区の皆さんは宜しくお願いします。
単発でも何か発見があります。

てあて整体 年末年始のスケジュール

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールは東京と名古屋に教室のある整体学校です。
強く押したり体重をかけない指針整体とボキボキしない骨格調整(MET)で、患者さんも整体師も安心な整体師を育成しています。
12月から1月にかけてのスケジュールは以下の通りです。
問い合わせなどありましたらご連絡ください。

てあて整体スクール・てあて整体院

東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
tel 03-3922-7230
mail teate@nifty.com


12月

10日(日) 東京授業
11日(月) 東京授業
12日(火) 名古屋授業・コアストレッチ教室
13日(水) 名古屋授業・チャコット講座
14日(木) 名古屋授業・チャコット講座
15日(金) 名古屋授業
16日(土) 東京授業
17日(日) 東京授業
18日(月) 東京授業
19日(火) ストレッチ教室(東京)
 ・
23日(土) 東京授業
24日(日) 東京授業
25日(月) 東京授業
 ・
28日(木) スクール・整体体験会
29日(金) スクール・整体体験会
30日(土) お休み
31日(日) お休み

 1月

 1日(月) お休み
 2日(火) お休み
 3日(水) お休み
 4日(木) お休み
 5日(金) 2018年 営業開始
 6日(土) 東京授業
 7日(日) 東京授業
 8日(月) 東京授業


12月12日からは名古屋で授業をやっています。
今年最後の授業なので、興味のある方は来てください。
また、13・14日はチャコット名古屋スタジオさんでアレクサンダー・テクニークの講座をやります。
まだ空きはあるようなので、申込の方は直接お願いします。
東京でも名古屋でも授業がある時は、スクール説明・授業体験が出来ます。



手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

アレクサンダー応援カレンダー

読了までの目安時間:約 5分

カレンダー1・てあて整体スクール

2018年のカレンダーが届きました。
アレクサンダー・テクニーク東京スクールで作っているカレンダーです。
東京スクールはあら木の母校。
アレクサンダー・テクニークを8年も学びました。
途中で父が他界したりして、お休み期間もあって、一筋縄では行かない勉強でしたが、なんとか最後まで続けることが出来ました。
本来は4年位で卒業出来るんですけどね。
ちょっと長くかかりました。
でも必要な期間だったんだろうと今は思っています。

認定を受けて卒業してちょうど3年になりました。
4年目が始まっています。
最初の年からNHK文化センターで講座を持つことが出来ました。
アレクサンダーの恩師である石坪さんに来た話を、あら木よりも先に卒業した安田さんが受けて続けていた講座でした。
最初から荒木さんが近いから、将来は荒木さんにやってもらうと良いよと、石坪さんが安田さんに話をして受けた企画だったようです。
卒業する前から、NHKの講座を任せても良いと思ってくれていたということになるのか、と今更ながら思います。
凄いことです。
凄いとは荒木が凄いのではなく、自分の指導した卒業生に自分に来た依頼を任せられる石坪さんがです。
去年からはチャコット名古屋スタジオで講座も始まりました。
隔月で続けています。
こちらは整体スクール名古屋教室の卒業生が、チャコット名古屋スタジオでピラティスのインストラクターをやっている関係でお話をしてみました。
やってみませんか?
なんて営業を掛けてしまいましたね。
ちょうど、新しい講座を求めていた時期でもあったようで、最初は夏と冬だけでしたが、今年に入って隔月開催になりました。
個人レッスンはもちろんいつでもやっています。

アレクサンダー・テクニークはFMアレクサンダーさんが発見した自分の使い方と言われています。
発見したということは、元々あったものということです。
新しく作ったものではありません。
だから、何かのやり方や方法や手順やハウツーを教えるものではありません。
元々、その人が持っているやり方や使い方を再発見するためのメソドです。
習慣的になってしまった方法から開放される手順や感覚を学びます。
そのお手伝いをするのがアレクサンダー教師です。

音楽家やダンサーや俳優さんなど自分の体が資本の人が受けることが多いですが、会社員もOLさんもバイトさんも趣味の人も主婦も、自分の体を使って生きているという意味では同じです。
だから誰でもどんな時でも使うことが出来ます。
ただ、それを必要だと思っているか。
お金を掛けてもやろうと思うかということですね。
たぶんこれからはニーズが増えてくると思います。
体をあまり使わなくなって、どうやれば良いか、ぎくしゃくしたり上手く行かなかったりした時に、誰かに教えて欲しい人に必要とされると思います。
パーソナルトレーナーやそれぞれの競技のコーチや体の使い方指導者みたいな人たちと同じように、そうだ!アレクサンダー教師もいるよねと言われるようになったら良いなと思います。
今はちょっとネームバリューが低いですから。

アレクサンダー応援カレンダーにはアレクサンダー・テクニーク的なことが書かれていたりします。
アレクサンダー教師に解説してもらわなくても、見ているだけで何となく体が軽くなったり、自分の体に気づいたりすると思います。
4年位前から創っていますが、トイレ比率が高い。
皆さんトイレに貼ってくれているようです。
ちょっと座って目の前にあって、ちょっと見ていると、あそうかそうだった、なんて思いつく感じ。
その感じも良いと思います。


カレンダー2・てあて整体スクール

てあて整体スクールの生徒さん
てあて整体院の患者さん
にはお渡しします。
今日の患者さんにも渡すことが出来ました。

良いお年を。
と今年始めて言いました。
もうそんな時期なんですね。
そろそろ来年のことも考えます。


手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

1 2 3 13