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アレクサンダー・テクニーク  ~ 踊るためのもう一つのアプローチ

読了までの目安時間:約 3分

6月に神楽坂セッションハウスで【アレクサンダー・テクニーク】のWSをやります。
「私も先生」プロジェクトの一環として開催させて頂くことになりました。
いつもはダンスレッスンに通っているスタジオで、アレクサンダー・テクニークの紹介と体験をしてもらいたいと思って企画しました。
セッションハウスに行ったことのない方でも大丈夫。
2時間でいつもと違う体験をしてもらいます。


【 アレクサンダー・テクニーク 】
~ 踊るためのもう一つのアプローチ ~


日時 : 2017年6月20日(火) 10:30~12:30
場所 : セッションハウス 地下スタジオ
料金 : 2,160円 セッションハウス会員はチケット、カード可
申込 : http://www.session-house.net/workshop.html#araki
     ※申込・問合せは直接、セッションハウス(↑)にお願いします。
     
内容 :

動きを止めている力や力みを感じて、それをやめていく。(Non Doing アプローチ)
アレクサンダー・テクニークは楽に踊るための、今までとは別のアプローチです。
今回の内容はアレクサンダー・テクニークの紹介と実践のワークショップです。
前半はアレクサンダー・テクニークの解説をしながら自分の体を感じることから始め、後半には動きながらアレクサンダー・テクニークを応用してみたいと思います。
アレクサンダー・テクニークの醍醐味であるハンズオンワーク。
習慣的になってしまった動きの気付き。
いくつかのアクティビティ。
アレクサンダー・テクニークを紹介したいと思います。


名古屋チャコット1608251・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608255・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608252・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608254・てあて整体スクール



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ダンスと歩幅

読了までの目安時間:約 5分

バレエでもそうだと思いますが、ジャズダンスやコンテンポラリーダンスのレッスンをしているとき、歩幅が気になります。
自分が最初に始めたジャズダンスクラスでは、基礎的なトレーニング(エクササイズ)では歩幅をとにかく広くしていました。
バレエで言うところの2番ポジション(脚を横に開いて立つ)もかなり広くて、最初はそのままプリエ(腰を下ろす)ことが出来ない位でした。
でもそれを練習していると、だんだんと脚力がついてきて、広く脚を開いていても体を支えられるようになって来ました。


セッションハウス・てあて整体スクール
( session house )


2月の最初に舞台に出て、本番舞台上で両フクラハギが攣りました。
年齢も年齢だし大事を取って1ヶ月半位レッスンを休みました。
そして復帰したのが3月末。
最初は体が動かなくて驚いていましたが、ここに来てだんだんと動くようになって来ました。
年齢ってこう言うところに出るんですね。
20台30台40台位までは、1ヶ月位休んでも筋力は落ちませんでした。
まあ、落ちていたんだろうけど、すぐに戻りました。
復帰後のレッスンで少し無理をして、多めに動いたりしているうちに、数週間で元の感覚に戻りました。
それが今回はなかなか戻りません。
基礎的な筋力が落ちやすくなってるんですね、たぶん。
復帰してから1ヶ月以上経ってやっと少し動けてきたなと言う感覚です。


そうなると今度は動きの質と言うか、動きの全体像が気になり始めます。
神楽坂セッションハウスの松本大樹さんのクラスに出ているんですが、松本クラスは体重移動が大きくフロアの上を縦横無尽に展開します。
レッスンは基本的に靴下を履いていますが、前回、途中から靴下を脱ぎました。


靴下を履いていると床が滑ります。
床が滑る状態で脚の幅を大きくすると、体を支えられなくなってしまいます。
いきおい足幅を微妙に小さく(大きくしないで)して踊っていました。
これじゃ脚力つかんなぁ。
と言うことで靴下を脱ぎ歩幅を大きくしました。
そうなると足は床をキャッチするので滑りません。
滑らないので歩幅を広げられるけど、脚にはきつい。
相当にきつい動きになります。
でも、そうしないと脚力が戻ってきません。


歳を取ると脚力が落ちます。
加齢による筋力の低下は、上半身よりも下半身が大きく落ちます。
元々上半身はぶら下がっている状態ですが、下半身は体重を支えています。
年齢を重ねると動きが洗練されてくるんですね。
子供よりもオジイサンの歩き方の方が、無駄が少なく小さな動きでしょ。
だから筋力がいらないんです。
普通ならそれで良い。
でもダンスをするならそうは行きません。


てことで半分靴下半分裸足


そして今日は正しく筋肉痛が来ています。
筋肉痛は何故か嬉しい。
これ大人ダンス・大人バレエあるある、ですよね。

ところで、大人バレエや大人ダンスな皆さん。
上達したかったら歩幅を広げましょう。
脚力がつくし移動も早くなる。
ジャンプや回転系もやりやすくなります。
ホントですよ。
上手い人のビデオ見て下さい。
歩幅広いですから。




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復活

読了までの目安時間:約 6分



2ヶ月ぶりにダンスクラスに復帰しました。
実は2月4日のバレエの発表会でやってしまった故障でレッスンを休んでいました。
その顛末をちょっと。


以前にも書きましたが、バレエの発表会で踊りました。
その本番舞台の上で両足のフクラハギ(腓腹筋)内側が攣りました。
下手(しもて)から舞台に飛び出したとたんに攣ってしまい、約2分半の間ずっと攣ったまま踊っていました。
ルルベ(爪先立ち)が殆ど出来ませんでした。
原因は睡眠不足による疲労と水分不足、そしてたぶん緊張です。
自業自得。
攣っただけだったので、すぐに良くなるだろうと思ってましたが、翌日から何日かフクラハギの筋腹がブリブリと痙攣するような感覚がありました。
これはちょっと休んだ方が良いなと思い、年齢もあるしちょっと長めに休もうと1ヶ月完全にレッスンしないことにしました。
暫くはそのまま何をするでもなく放ったらかしにしました。
ストレッチやマッサージはこういう場合良くない。
攣ったというのは痙攣で、痙攣だけなら良いけど翌日もと言うことと痛みの感じから、ごくごく軽い肉離れ的な感じなんだろうと思ってましたから。
2・3週間したくらいから少しストレッチなどしだしました。
で、一ヶ月。
ところが一ヶ月経ったあたりから、今度は左の仙腸関節に違和感が出始めました。
違和感は動いた時のキヤッとした痛みと、位置のズレ感です。
整体スクールで生徒さんに触診してもらうと、全員一致で左仙腸関節が固く動きが悪くAS(上前方変異)のようでした。
何か嫌だなぁと思いつつ、もう少し様子を見ることにしました。
そうして1週間位。
全然進展がない、変化がない。
こりゃ動かせってことだと。


腰椎4番の左に変形があります。
2年ほど前にレントゲンを撮って確認しています。
だから、運動をしないで筋肉が硬くなってくると、腰から体が左に倒れるようになります。
そうやって左腰が硬くなってくる。
その影響も出始めてたのかと思います。
痛みはあるけど動こう。
て、ことで昨日、やっと時間が出来てレッスンに行ってきました。


セッションハウス・てあて整体スクール

セッションハウス松本クラス。
松本さんにはもう5年以上レッスンを受けていると思います。
動きが大きく体重移動だけでなく体幹や四肢も大きく使う動きです。
と言っても無理に筋肉を使うのではなく、流れを作り出し、止め、溜め、また流す。
そうやって川の流れ風の流れのように動きが連続して行きます。
フロアがあると厳しいかなと思ってましたが、踊りではフロアを使うことはありませんでした。
と言うことで、気持ちよく踊れました。
と言いたいところですが、なかなかどうもそれはねぇ。
2ヶ月近くも休んでいた訳ですから。
けっこう大変でした。


泥の海を泳ぐが如く
ウェットスーツを着込むが如く



経験のある人には分かると思いますが、もうどうしようもないですね。
ピリっとしないというか、ハマらないと言うかでした。
でも、やっと汗もかけたし筋肉に血液もグルグル回るところまでは出来ました。
休んでいたり動かさないでいると、筋肉中を血液が流れにくくなります。
たぶん毛細血管が減るんだろうと思います。
血液が流れにくくなると、筋肉の動きが悪くなります。
最初は大丈夫でも、レッスン後半から思うように体が動かない感じになる。
そんなことが起きていました。
終わって着替えて寒空に立つと、やっぱり所々痛みと言うか引っかかりが出始め、筋肉も張りが出てきました。
一夜明けて今日。
歩いてみると、筋肉は厚手の雑巾をギュッと絞ったのがねじれが戻るような張りってんですか、そんな張りが出ていました。
筋肉痛はところどころ。
明日になると違う場所が痛みを持ってきます。
ま、40代以降の特徴ですね。
遅くなって筋肉痛になる。
でも、この筋肉痛は嬉しい。
ビバ筋肉痛!


50代後半にもなると色々と気を付けないと、すぐに故障で動けなくなります。
事前に防ぐことが大切。
だから昨夜はアルコールも抜きました。
レッスン後のあの旨いビールを我慢するなんて。
若い頃には信じられないことですが、後のことを考えれば抜くに越したことはありません。
今は状態を良くしていくことが大切だと思ってます。
アルコールをいれると痛みや疲労は抜けないですからね。
でもま、ちょっとの間です。


復活しました。
頑張ります。
そして楽しみます。




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コア・ストレッチ

読了までの目安時間:約 2分

コア・ストレッチ教室のページを作りました。
今月も名古屋(2月15日)と東京(2月21日)で開催します。


カラダの芯を緩めたい人
上半身が硬い人
股関節を緩めたい人
とにかく硬い人
ゆっくりストレッチしたい人
たまには床でゴロゴロしたい人
待ってます。


コア・ストレッチ教室

名古屋 : 2月15日(火)19:00~20:30
東京 : 2月21日(火)19:00~20:30
詳細 : http://teate.co.jp/corestretch


コア・ストレッチ教室・てあて整体スクール



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オワタ

読了までの目安時間:約 4分



オワタ


最近の若い方の言葉遣いですね。
終わったと言うことです。
おじさんは使わない方が良い。
でも終わったと書くより今の自分にはイメージが合ってます。
何かこう疲れきって声がポロポロとこぼれおちて出てくる感じ。
ははは
と乾いた笑いが漏れてきそうな。
ノーガードで歩いていそうな感じです。


終わったのは舞台です。
先日も書きましたが、2月4日に浜中治美バレエスクールの発表会(練習会)に出ました。
ジゼルと言う作品はバレエを知らない人でも知っているかもしれません。
その中のヒラリオンと言う名前のついた役をさせていただきました。
なんと舞台上で飛んだり回ったりしました。
えっいつも舞台で踊ってるじゃん!?
と思うでしょ。
でもそれはジャズダンスやコンテンポラリーの舞台です。
クラシックバレエの舞台ではマイム(芝居)はしたことはありますが、踊ったのはこれが初めてでした。
緊張しました。
前日から眠れない。
そして足が攣りました。
2分半の出番の間ずっと攣ってました。
こんなことも初めてでした。
本当に良い経験をさせていただきました。
この舞台が終わったと言うだけではなかったんです。


昨年は5月7月11月と舞台でした。
5月の舞台は現代舞踊協会の【5月の祭典】で、一昨年に出させてもらった池田素子さんの作品に出ました。
このリハーサルが2月末くらいから始まったような記憶があります。
5月が終わって7月は今回と同じ浜中先生のところの発表会。
この時はくるみ割り人形のパーティーを主催している貴族の役でした。
マイムですね。
舞台上でニコニコしている感じ。
7月の舞台が終わったら11月のリハーサルが始まりました。
11月はTOKYOZAと言うスタジオのスタジオ・パフォーマンス。
こちらは自作自演。
自分で振り付けをした作品を発表しました。
『 BEⅡ 』
それが終わって12月から今回の発表会のリハーサルが始まりました。
そんなことで結局、昨年2月くらいから丸々一年、リハーサルが続いていたことになります。
で。


オワタ


ってことになったと。
ちょっと力が抜けました。
さすがに時間に追われる感じがあったようです。
渦中にいるときはそんなことは思いませんでしたけど、終わってみるとそうだったようです。
4月の舞台に出ようかと考えてましたが、今はちょっと休むことにしました。
休むっていったって、真面目に仕事するってことですよ。奥さん!(笑)
舞台があると、同じレッスンに行くだけでも疲れ方が違います。
今年はちょっと落ち着いて、セミナーやスクールの企画もしていこうと思います。


あら木仕事します!
宜しくお願いします!




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ウォーミングアップ

読了までの目安時間:約 3分

ウォーミングアップとクールダウン。
意外に誤解をしている人が多いようです。
ウォーミングアップは筋温を上げることが主目的です。
筋温を上げて血流を良くすることで、その後のスポーツや練習をやりやすくすることが目的です。
筋肉が硬いままでは怪我をするから柔らかくするためにストレッチする、と言うのではありません。
ストレッチもウォーミングアップの一つと言えますが、ストレッチがウォーミングアップの目的ではありません。
筋温を上げてその後に備える。
そのためには短時間で出来る方が良い。
近年、ストレッチをすると怪我をすると言うようなことが言われたことがありましたが、それはストレッチをゆっくりすることで筋肉の反応が悪くなり運動のパフォーマンスが落ちることがある、と言うことでしょう。
ストレッチするなら短時間で出来るもので、バリスクティックストレッチ(動的ストレッチ)など動きのあるものが良いと思います。


そこで。
です。
こんなのはどうでしょうか。
毎年やっている現代舞踊協会のセミナーでも紹介しているウォーミングアップの方法です。


腿を左右順番にあげます。
腿を上げると言うよりは、つま先で床を押して膝が持ち上がるって感じです。
腿を自動的に上げながら、腕を前に投げます。
肘を水平くらいまで持ち上げて、拳を握ったら。
拳を前に投げながら開きます。
パッパッと手を開きながら、前に出す。
前に投げるのがポイントです。
前後に動かしていると、上腕二頭筋・三頭筋が疲れます。







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緊張と足の攣れ

読了までの目安時間:約 6分

ヒラリオン1・てあて整体スクール

浜中バレエスクールの発表会(練習会)に出ました。
以前、ワークショップで一緒になったダンサーから頼まれて、生まれて初めて舞台上でバレエを踊りました。
ジャズダンスやコンテンポラリーの舞台にはたぶん40回くらい出ていると思います。
慣れていると言うことはありませんが、初めてではないので要領は分かっているつもりでした。
ところが、今回は全く違いました。
バレエの舞台ではマイム(演技)をしたことは何度かありました。
でも今回は飛んだり回ったり演技をしたりもありました。
結果、いろいろなことが起きました。
本当にイロイロでした。


先ず緊張しました。


緊張しない訳ではありませんが、最近は緊張で大変と言うことはありませんでした。
ところが今回は前日から緊張。
夜も数回起きてしまうほどでした。
緊張しているのかなと思ったのは、劇場に向かうところからでした。
踊りのことが心配で心配で、居ても立ってもいられないような、ソワソワしたような感じでした。
こりゃ緊張だと途中で分かって来たので、呼吸を感じたり足元やカラダの状態をリサーチしたりしながら、肩の力を抜きリラックスをするようにしていました。
それでもゲネプロが終わって楽屋に戻ると、心拍数が落ちないし呼吸も少し上がってきている感じでした。
もうすぐだからと思い、自分を落ち着かせるためもあって、緞帳(どんちょう)の降りた舞台に行って動きを確認しました。
ここで、第二のイロイロが起きました。


足が攣りました。


最後にジャンプしたところで、左フクラハギがビュンッ!と攣りました。
これはヤヴァイ!
いろいろ考えながら楽屋に戻りましたが、今日は途中から喉が渇いていることに気がつきました。
水分不足だ。
楽屋で持ってきた紅茶を飲みながら、しまった!紅茶じゃあ利尿効果があって水が足りなくなる。
しかたがないので、水飲み場で水をがぶ飲み。
楽屋に帰って足・脚をマッサージし横になり、また少し歩いたりストレッチしたりして対処しました。
何とかなるかなかと思えそうになったところで、本番でした。


本番は下手(しもて)前から飛び出して上手(かみて)奥に向かいます。
この途中で足が攣ってきました。
まずい!
でももう舞台の上です。
なんとか転ばないようにしながら動くことを考えました。
そして上手の前でミルバ役の女性の前に倒れた時にまた来ました。
両足のフクラハギが攣った!
ここで気がついたことがありました。
攣ったのはフクラハギの内側だけ。
左右のフクラハギの内側だけが攣っていました。
ひょっとして外側使ったら動ける。
頭の中でそんな考えがよぎりました。
よぎりながらも次の動きが待っています。
次はジャンプ・・・
ジャンプは音と合えばヨシとしよう。
そんな風に思いました。
そう決めてジャンプしました。
ジャンプの時につま先を伸ばすと痙攣が大きくなって指がコントロール出来なくなる。
だからジャンプの足指は何かを考えながら飛んだ記憶があります。
何かがナニだったかは分かりませんけど。
そこから3回くらいミルバの前で倒れましたが、倒れるたびにフクラハギが痙攣していました。
舞台上でフクラハギをさすったと思います。
最後にシェネをした後に、ジャンプをしました。
舞台袖に入れて良かった。
暗い舞台袖で座り込んだまま、そんな風に思いました。


これだと何だか、足が攣っているのに良くやったエライみたいな感じですが、ぜんぜんそんなことはありません。
完全に自己管理不足でダメ、全然良くなかった。
舞台に穴を開けなかったことだけが良かったかなぁと思っています。
後で聞いたら、表情と倒れ方が良かったと言っていた人がいたそうで、怪我の功名とはこのことだなぁと思いました。
でも、それを聞いてちょっとホットしたのも確かです。


大人バレエな皆さんにも自戒を込めてアドバイス。
本番の日は水分補給は気をつけましょう。
特にコーヒーや紅茶好きの人は気をつけて下さい。
当日は吸収の良いスポーツ・ドリンクかミネラルウォーターです。
利尿効果のある水分は良くありません。
それと本番前の休息。
一生懸命だけが通用するのは若いうちです。
自分の状態を知ることです。
緊張は仕方がないと思います。
でも、心拍数が上がっていたり呼吸が早くなっているようなら、気をつけます。
胸に手を当ててゆっくり呼吸をしたり、足を高くして床に横になったり。
首を左右にゆらしてリラックスを感じたりして下さい。
そして緊張している自分を感じて下さい。
それだけでも随分変わります。


写真は動いていないので見られますね。
それに倒れてるし。(笑)
声をかけてくれた浜中バレエの橋本さん浜中先生ありがとうございました。


ヒラリオン2・てあて整体スクール



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平成27年度 時代を創る現代舞踊公演 奨励賞

読了までの目安時間:約 3分

いや~
見つけました。(笑)
やっと。
見つけました。
ははは。
間違いありません。


一般社団法人現代舞踊協会制定 平成27年度 奨励賞 池田素子
http://www.gendaibuyou.or.jp/news/award/a16091700


もう一昨年になりますが、僕が出させて頂いたこの作品が現代舞踊協会で奨励賞を頂きました。
それで、実はその記事が協会のサイトに上がるのをずっと待っていました。
ずっとずっと待ってたんです。
なんかこう、嬉しいじゃないですか。
もちろん池田さんの作品です。
でも4人で最初からクリエイションにも参加させてもらい、作品が少しずつ出来上がっていくのを間近で感じ、自分もその一員として構成させて頂いている。
この感じはなかなか言葉では表せないんですけど、とにかくまあその作品が評価されたと言うことに、本当に嬉しかったんです。
それがなかなかサイトに上がらなかった。
いや、ひょっとして僕が見つけられなかったんだろうと思います。


で、今日、たまたま見つけました。
写真の中央で作者の赤い池田さんと絡んでいる腕を伸ばしてるのが僕です。


この作品は昨年もパーシモンで踊らせて頂きました。
これも良い思い出です。
ま、思い出に浸ってばっかりはいられないんですけど。
これからも踊っていくことになると思います。
少しずつ続けて行きたいと思います。
ははは。
ホントウレチイ。




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無理をする。

読了までの目安時間:約 3分

アラフォー、アラフィフ、アラカン(アラウンドカンレキ)には、ちょっと無理をして身体を追い込んでおくと、次の10年位は自分の思うような身体でいられる。
ような気がする。



超個人的な実感です。
だから根拠はありません。
整体師としてボディワーカーとしてアレクサンダー教師として、エビデンスのないことを書いて良いのか!と言われそうですが、経験則で実態権で実感なんだから個人的見解として読んでおいて下さい。
無理をしてトレーニングして故障しても自己責任で!お願いします。
(でも、故障するまでは追い込まないでネ。笑)


30歳前後でそんな感じはありませんでしたが、40歳前後・50歳前後、そして最近の60歳前後は身体が変わる時期のように感じます。
男性なら40前後と60前後には厄年があります。
女性は30歳代がほとんど厄があるので、30歳代がそんな感じなのかもしれません。
厄年は身体が変わる時期だろうと思います。
その身体が変わる時期に、自分の体と向き合って無理をするくらいのトレーニングをしておくと、その次の体の変化まで自分の体を自分の体として感じられると言うことです。
筋力や体力が落ちるのは、年齢を重ねれば普通のことです。
その筋力や体力がどれくらいの位置にいるのか、どれくらいのレベルなのかを確認するためにも、そしてその年齢で出来るだけ良い状態を手に入れておくために、一度位は追い込むと良いのではと思います。
何か趣味でスポーツをしている人は、そのスポールで筋肉痛になるくらいのトレーングです。
いつものペースよりも頻度を上げて、筋肉痛になって体が重くなるような状態になってみる。
その時に自分の今の状態が分かるように思います。


アンチエイジングとか衰えないようにとか、そう言うこととは少し違います。
今のベストを作ってみる努力をして、今の状態を知る。
そのことで今の状態が変わって、これからを今を知った状態で過ごせる。
そんな風に思います。




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アーキタンツ

読了までの目安時間:約 3分

アーキタンツ・てあて整体スクール

久しぶりにアーキタンツに行って森川さんのクラスに出た。
森川さんはデラシネラの舞台で拝見してからのファン。
前半はトレーニングだったのをやりながら思い出した。
四つ這いで腕立て伏せ、や、そこから手の位置を前にずらして行ったり。
四つ這いで歩いてみたり。
手はそのままの位置で、身体を手よりも前に移動して仰向け四つ這いになったり、そこから戻ったり。
右肘ついて右足小指側だけついてバランスとったり。
今度は床の上を腕だけクロールで移動したかと思ったら、足だけ背泳ぎで移動したり。
仰向け四つ這いで歩き回ったり。
コアトレーニング的なことやバランストレーニング的なことやスタビライゼーショントレーニング的なことや筋トレ的なこと。
してました。


はあはあはあ


立ち上がったかと思ったらコンタクト。
二人で押し合ってバランスしたり、押し合うところを変えて行きながらの、今度は引張りあってカウンターバランスしたり。
要するにいつも使わない筋肉ばっかり使ってました。
ちょうど必要なところでした。
ありがたし。
はあはあはあ。
いやホントありがたしです。
はあはあはあ。(笑)


ところでアーキタンツのある田町東口は凄いことになってました。
しばらく来なかったら東口駅前通りの小さな店が全部なくなって、再開発が始まってました。
以前からやってましたが、駅前はここに来て急に進みました。
おじさんとしては寂しい。
と言うかツマラナイ。
こんなに開けてしまって、すっきりはっきりして、ピッカピカになっては、哀愁がないではないか。
レッスン帰りに東口階段下の立ち飲みで一杯やるあの喜びを返せ!と言いたい。
五百円玉をバチンとカウンターに置いて、生中と言い放つあの開放感はどこにぶつければ良いのだ!
はあはあはあ。


仕方ないのかなぁ。
でもやっぱり少しツマラナイ。
とは言えレッスンは楽しかった。
今年も頑張ろう。


田町・てあて整体スクール



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