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軸について再び

読了までの目安時間:約 6分

「軸は引き上がるもの」
以前、そう書きました。
もう一度ちょっと違った視点で書いてみようと思います。


軸についてはいろいろな言い方があると思います。
「トレーニングして軸を作る。」
「トレーニングすると軸が出来る。」
「そもそも軸はある。」


三つは内容が違いますね。
以前書いた「軸は引き上がるもの」というのは最後に書いてある、「そもそも軸はあるもの」を別の言い方にしたものです。
そもそもあるものだから、自分で引き上がってくるのを感じるというような言い方です。
あら木はそんな風に説明しています。
自分の中にそもそもあるものを感じてもらいたい。
でも、軸は作るものであって最初からあるなんてことはない。
もしくは一生懸命トレーニングしたりレッスンをしたりするから出来てくるもの。
そういう考え方もあります。


「そもそも軸はある」という僕の考え方はこうです。
人は二本足で直立をする動物です。
二本足での直立は自律神経系の働きや筋反射などもあって、直立することに対して運動神経系を使った筋肉の使い方はそんなにしません。
立っている時には、殆ど意識しなくても立っていられる。
どこかに力を入れないと立っていられないということはありませんから。
それが、上手く立っていられない状態。
もしくは使わなくても良い筋肉を使って立っている状態。
例えば猫背や鳩胸や出っ尻などの状態は、原始的な姿勢反射に何か加わった状態です。
赤ん坊が立ち上がった時の状態から、胸を閉じるような背中を丸くするような運動をすると猫背になります。
鳩胸も出っ尻も、立ち上がるという運動以外に、何かをやっている状態です。
その「何か」をやめると、元の状態に戻ります。
この「戻る」という方向性を『軸は引き上がる』と表現しました。
分かりにくいですよね。
自分の姿勢はデフォルト(初期値)だと感じているんですから、今何かをやっていると感じることは難しい。
でも、その難しいことが出来たら、「戻る」感覚を感じられるかもしれません。
それを感じてもらうことが出来たら、それが基準になって立っていることが出来る。
そんな風に思います。


軸は作るもの、軸は作ると出来るもの、という考え方もあると思います。
毎日厳しいレッスンやトレーニングを子供のころからして、選ばれたダンサーの感覚はそうかもしれません。
いいや最初から感じられたというダンサーの話も聞きます。
軸を作ったダンサーは問題ありません。
でも、大人バレエや大人ダンスな人は、この感覚で気をつけなければいけないこともあると思います。


「作ったり出来上がったりする軸」がどんなものかという感覚です。


スタジオやレッスンで先生から言われることがあると思います。
もっと軸を感じて。
軸を作って回って。
などなど。
でも、自分としては感じていたり出来ていると思っているのに、そんなことを言われる。
これつまり先生の言っている軸と自分の考えている軸が違うということだろうと思います。
もしくは、自分が作ったと思っている軸と、実際に出来上がった軸が違っているということもあります。
人の感覚は曖昧で、自分で出来たと思っていることや、自分がこうやっていると思っていることが、実は出来ていないということがあります。
そこが難しいところかもしれません。
そんな時は徹底的に鏡を見ることです。
自分のやっていると思っていることと、実際にやっていること(鏡に映ること)が同じなのかどうか。
ひょっとして違いがあるかもしれません。
そして、軸を感じてとか軸を使ってと言われた時に、もし聞くことが出来たら先生に別の言葉で説明してもらうことも大切です。
軸を引き上げてと言っているのは、顎を引いて頭の天辺を天井に近づけることなのか、胸を天井に向けることなのか、もしくは肩を下げることなのか。
自分が受け止めた意味と先生が伝えたいことが違っているかもしれない。
軸の一言で言えることを別の言葉にしてもらうことは大変ですが、お願い出来るようならお願いしてみてください。
軸以外の言葉で表現してもらうという方法もあります。


言葉は同じでもそれぞれの使っている意味やニュアンスは違います。
白いコップと言われたら、これを読んだ人数分の白いコップがイメージされています。
何度言われても上手くいかないことがあったら、別の言葉で言ってもらうのは、一つの方法です。




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コア・ストレッチ

読了までの目安時間:約 2分

コア・ストレッチ教室のページを作りました。
今月も名古屋(2月15日)と東京(2月21日)で開催します。


カラダの芯を緩めたい人
上半身が硬い人
股関節を緩めたい人
とにかく硬い人
ゆっくりストレッチしたい人
たまには床でゴロゴロしたい人
待ってます。


コア・ストレッチ教室

名古屋 : 2月15日(火)19:00~20:30
東京 : 2月21日(火)19:00~20:30
詳細 : http://teate.co.jp/corestretch


コア・ストレッチ教室・てあて整体スクール



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オワタ

読了までの目安時間:約 4分



オワタ


最近の若い方の言葉遣いですね。
終わったと言うことです。
おじさんは使わない方が良い。
でも終わったと書くより今の自分にはイメージが合ってます。
何かこう疲れきって声がポロポロとこぼれおちて出てくる感じ。
ははは
と乾いた笑いが漏れてきそうな。
ノーガードで歩いていそうな感じです。


終わったのは舞台です。
先日も書きましたが、2月4日に浜中治美バレエスクールの発表会(練習会)に出ました。
ジゼルと言う作品はバレエを知らない人でも知っているかもしれません。
その中のヒラリオンと言う名前のついた役をさせていただきました。
なんと舞台上で飛んだり回ったりしました。
えっいつも舞台で踊ってるじゃん!?
と思うでしょ。
でもそれはジャズダンスやコンテンポラリーの舞台です。
クラシックバレエの舞台ではマイム(芝居)はしたことはありますが、踊ったのはこれが初めてでした。
緊張しました。
前日から眠れない。
そして足が攣りました。
2分半の出番の間ずっと攣ってました。
こんなことも初めてでした。
本当に良い経験をさせていただきました。
この舞台が終わったと言うだけではなかったんです。


昨年は5月7月11月と舞台でした。
5月の舞台は現代舞踊協会の【5月の祭典】で、一昨年に出させてもらった池田素子さんの作品に出ました。
このリハーサルが2月末くらいから始まったような記憶があります。
5月が終わって7月は今回と同じ浜中先生のところの発表会。
この時はくるみ割り人形のパーティーを主催している貴族の役でした。
マイムですね。
舞台上でニコニコしている感じ。
7月の舞台が終わったら11月のリハーサルが始まりました。
11月はTOKYOZAと言うスタジオのスタジオ・パフォーマンス。
こちらは自作自演。
自分で振り付けをした作品を発表しました。
『 BEⅡ 』
それが終わって12月から今回の発表会のリハーサルが始まりました。
そんなことで結局、昨年2月くらいから丸々一年、リハーサルが続いていたことになります。
で。


オワタ


ってことになったと。
ちょっと力が抜けました。
さすがに時間に追われる感じがあったようです。
渦中にいるときはそんなことは思いませんでしたけど、終わってみるとそうだったようです。
4月の舞台に出ようかと考えてましたが、今はちょっと休むことにしました。
休むっていったって、真面目に仕事するってことですよ。奥さん!(笑)
舞台があると、同じレッスンに行くだけでも疲れ方が違います。
今年はちょっと落ち着いて、セミナーやスクールの企画もしていこうと思います。


あら木仕事します!
宜しくお願いします!




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ウォーミングアップ

読了までの目安時間:約 3分

ウォーミングアップとクールダウン。
意外に誤解をしている人が多いようです。
ウォーミングアップは筋温を上げることが主目的です。
筋温を上げて血流を良くすることで、その後のスポーツや練習をやりやすくすることが目的です。
筋肉が硬いままでは怪我をするから柔らかくするためにストレッチする、と言うのではありません。
ストレッチもウォーミングアップの一つと言えますが、ストレッチがウォーミングアップの目的ではありません。
筋温を上げてその後に備える。
そのためには短時間で出来る方が良い。
近年、ストレッチをすると怪我をすると言うようなことが言われたことがありましたが、それはストレッチをゆっくりすることで筋肉の反応が悪くなり運動のパフォーマンスが落ちることがある、と言うことでしょう。
ストレッチするなら短時間で出来るもので、バリスクティックストレッチ(動的ストレッチ)など動きのあるものが良いと思います。


そこで。
です。
こんなのはどうでしょうか。
毎年やっている現代舞踊協会のセミナーでも紹介しているウォーミングアップの方法です。


腿を左右順番にあげます。
腿を上げると言うよりは、つま先で床を押して膝が持ち上がるって感じです。
腿を自動的に上げながら、腕を前に投げます。
肘を水平くらいまで持ち上げて、拳を握ったら。
拳を前に投げながら開きます。
パッパッと手を開きながら、前に出す。
前に投げるのがポイントです。
前後に動かしていると、上腕二頭筋・三頭筋が疲れます。







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緊張と足の攣れ

読了までの目安時間:約 6分

ヒラリオン1・てあて整体スクール

浜中バレエスクールの発表会(練習会)に出ました。
以前、ワークショップで一緒になったダンサーから頼まれて、生まれて初めて舞台上でバレエを踊りました。
ジャズダンスやコンテンポラリーの舞台にはたぶん40回くらい出ていると思います。
慣れていると言うことはありませんが、初めてではないので要領は分かっているつもりでした。
ところが、今回は全く違いました。
バレエの舞台ではマイム(演技)をしたことは何度かありました。
でも今回は飛んだり回ったり演技をしたりもありました。
結果、いろいろなことが起きました。
本当にイロイロでした。


先ず緊張しました。


緊張しない訳ではありませんが、最近は緊張で大変と言うことはありませんでした。
ところが今回は前日から緊張。
夜も数回起きてしまうほどでした。
緊張しているのかなと思ったのは、劇場に向かうところからでした。
踊りのことが心配で心配で、居ても立ってもいられないような、ソワソワしたような感じでした。
こりゃ緊張だと途中で分かって来たので、呼吸を感じたり足元やカラダの状態をリサーチしたりしながら、肩の力を抜きリラックスをするようにしていました。
それでもゲネプロが終わって楽屋に戻ると、心拍数が落ちないし呼吸も少し上がってきている感じでした。
もうすぐだからと思い、自分を落ち着かせるためもあって、緞帳(どんちょう)の降りた舞台に行って動きを確認しました。
ここで、第二のイロイロが起きました。


足が攣りました。


最後にジャンプしたところで、左フクラハギがビュンッ!と攣りました。
これはヤヴァイ!
いろいろ考えながら楽屋に戻りましたが、今日は途中から喉が渇いていることに気がつきました。
水分不足だ。
楽屋で持ってきた紅茶を飲みながら、しまった!紅茶じゃあ利尿効果があって水が足りなくなる。
しかたがないので、水飲み場で水をがぶ飲み。
楽屋に帰って足・脚をマッサージし横になり、また少し歩いたりストレッチしたりして対処しました。
何とかなるかなかと思えそうになったところで、本番でした。


本番は下手(しもて)前から飛び出して上手(かみて)奥に向かいます。
この途中で足が攣ってきました。
まずい!
でももう舞台の上です。
なんとか転ばないようにしながら動くことを考えました。
そして上手の前でミルバ役の女性の前に倒れた時にまた来ました。
両足のフクラハギが攣った!
ここで気がついたことがありました。
攣ったのはフクラハギの内側だけ。
左右のフクラハギの内側だけが攣っていました。
ひょっとして外側使ったら動ける。
頭の中でそんな考えがよぎりました。
よぎりながらも次の動きが待っています。
次はジャンプ・・・
ジャンプは音と合えばヨシとしよう。
そんな風に思いました。
そう決めてジャンプしました。
ジャンプの時につま先を伸ばすと痙攣が大きくなって指がコントロール出来なくなる。
だからジャンプの足指は何かを考えながら飛んだ記憶があります。
何かがナニだったかは分かりませんけど。
そこから3回くらいミルバの前で倒れましたが、倒れるたびにフクラハギが痙攣していました。
舞台上でフクラハギをさすったと思います。
最後にシェネをした後に、ジャンプをしました。
舞台袖に入れて良かった。
暗い舞台袖で座り込んだまま、そんな風に思いました。


これだと何だか、足が攣っているのに良くやったエライみたいな感じですが、ぜんぜんそんなことはありません。
完全に自己管理不足でダメ、全然良くなかった。
舞台に穴を開けなかったことだけが良かったかなぁと思っています。
後で聞いたら、表情と倒れ方が良かったと言っていた人がいたそうで、怪我の功名とはこのことだなぁと思いました。
でも、それを聞いてちょっとホットしたのも確かです。


大人バレエな皆さんにも自戒を込めてアドバイス。
本番の日は水分補給は気をつけましょう。
特にコーヒーや紅茶好きの人は気をつけて下さい。
当日は吸収の良いスポーツ・ドリンクかミネラルウォーターです。
利尿効果のある水分は良くありません。
それと本番前の休息。
一生懸命だけが通用するのは若いうちです。
自分の状態を知ることです。
緊張は仕方がないと思います。
でも、心拍数が上がっていたり呼吸が早くなっているようなら、気をつけます。
胸に手を当ててゆっくり呼吸をしたり、足を高くして床に横になったり。
首を左右にゆらしてリラックスを感じたりして下さい。
そして緊張している自分を感じて下さい。
それだけでも随分変わります。


写真は動いていないので見られますね。
それに倒れてるし。(笑)
声をかけてくれた浜中バレエの橋本さん浜中先生ありがとうございました。


ヒラリオン2・てあて整体スクール



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平成27年度 時代を創る現代舞踊公演 奨励賞

読了までの目安時間:約 3分

いや~
見つけました。(笑)
やっと。
見つけました。
ははは。
間違いありません。


一般社団法人現代舞踊協会制定 平成27年度 奨励賞 池田素子
http://www.gendaibuyou.or.jp/news/award/a16091700


もう一昨年になりますが、僕が出させて頂いたこの作品が現代舞踊協会で奨励賞を頂きました。
それで、実はその記事が協会のサイトに上がるのをずっと待っていました。
ずっとずっと待ってたんです。
なんかこう、嬉しいじゃないですか。
もちろん池田さんの作品です。
でも4人で最初からクリエイションにも参加させてもらい、作品が少しずつ出来上がっていくのを間近で感じ、自分もその一員として構成させて頂いている。
この感じはなかなか言葉では表せないんですけど、とにかくまあその作品が評価されたと言うことに、本当に嬉しかったんです。
それがなかなかサイトに上がらなかった。
いや、ひょっとして僕が見つけられなかったんだろうと思います。


で、今日、たまたま見つけました。
写真の中央で作者の赤い池田さんと絡んでいる腕を伸ばしてるのが僕です。


この作品は昨年もパーシモンで踊らせて頂きました。
これも良い思い出です。
ま、思い出に浸ってばっかりはいられないんですけど。
これからも踊っていくことになると思います。
少しずつ続けて行きたいと思います。
ははは。
ホントウレチイ。




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カラダの座学

読了までの目安時間:約 4分

2月26日(日)10:00~12:00 【 カラダの座学 】やります。


神楽坂ダンス学校1・てあて整体スクール

神楽坂ダンス学校2・てあて整体スクール

一昨年のSTUDIO RADAさんから始まって、昨年のセッションハウスさんやチャコットさんなどで行ったワークショップ【カラダの座学】を、てあて整体スクールでやります。
「カラダ(体)」の「座学」です。
つまり解剖学・カイボーガクです。
解剖学と言っても難しいことはやりません。
読めない漢字がバンバン出てくるようなものではありません。


体の中がどうなっているか知る!


これにつきます。
体の中と言っても内蔵もあるし筋肉も骨もあります。
【カラダの座学】では主に骨・ホネです。
骨は関節で動きます。
関節じゃないところは曲がったりしない訳ですが、これが体の外からでは分かりにくい。
指や肘や膝は比較的分かりやすいです。
でも、じゃあ肩は?首と頭は?股関節は?となる訳です。
実際に曲がる場所と外から見える場所が違う。
そんなことが沢山あります。
実は指や肘や膝だって、ひょっとするとちょっと違うかもしれない。
そんなことを紐解いていく2時間です。


カラダの中のことが分かるとどうなるのか。
動きやすくなります。
いままで勘違いして動かしていたものが、本来の動きを取り戻すことが出来る。
それも意識しないで出来るようになる。
ヨガやピラティスのインストラクターさんなら、説明がしやすくなる。
もちろん分かっているのは知ってます。
でも、今まで習ったのとは違う説明も面白いと思いませんか?
そんな風に説明したり動かしたりするんだぁって発見もあるかもしれない。
セラピストの人ももちろんです。


体に興味のある人ならどなたでも。
特にダンスをやっている人や
楽器を演奏している人
体を使って演技したりしている人とか
もちろん毎日自分の体で生活している
ア・ナ・タ!
待ってますよ。


【 カラダの座学 】

日時 : 2月26日(日)10:00~12:00
場所 : てあて整体スクール
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 9,000円(当日精算)
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


名古屋チャコット1608253・てあて整体スクール



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無理をする。

読了までの目安時間:約 3分

アラフォー、アラフィフ、アラカン(アラウンドカンレキ)には、ちょっと無理をして身体を追い込んでおくと、次の10年位は自分の思うような身体でいられる。
ような気がする。



超個人的な実感です。
だから根拠はありません。
整体師としてボディワーカーとしてアレクサンダー教師として、エビデンスのないことを書いて良いのか!と言われそうですが、経験則で実態権で実感なんだから個人的見解として読んでおいて下さい。
無理をしてトレーニングして故障しても自己責任で!お願いします。
(でも、故障するまでは追い込まないでネ。笑)


30歳前後でそんな感じはありませんでしたが、40歳前後・50歳前後、そして最近の60歳前後は身体が変わる時期のように感じます。
男性なら40前後と60前後には厄年があります。
女性は30歳代がほとんど厄があるので、30歳代がそんな感じなのかもしれません。
厄年は身体が変わる時期だろうと思います。
その身体が変わる時期に、自分の体と向き合って無理をするくらいのトレーニングをしておくと、その次の体の変化まで自分の体を自分の体として感じられると言うことです。
筋力や体力が落ちるのは、年齢を重ねれば普通のことです。
その筋力や体力がどれくらいの位置にいるのか、どれくらいのレベルなのかを確認するためにも、そしてその年齢で出来るだけ良い状態を手に入れておくために、一度位は追い込むと良いのではと思います。
何か趣味でスポーツをしている人は、そのスポールで筋肉痛になるくらいのトレーングです。
いつものペースよりも頻度を上げて、筋肉痛になって体が重くなるような状態になってみる。
その時に自分の今の状態が分かるように思います。


アンチエイジングとか衰えないようにとか、そう言うこととは少し違います。
今のベストを作ってみる努力をして、今の状態を知る。
そのことで今の状態が変わって、これからを今を知った状態で過ごせる。
そんな風に思います。




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今年の人気投稿ベスト10 5位→1位

読了までの目安時間:約 3分

今年の人気投稿ベスト10。
すみません。
順位を間違えて書いてしまいました。
5位だった「ルルベが立てないとか・・・」を6位と書いてしまいました。
なので、今回は6位とベスト4になります。
すまぬすまぬ。
気を取り直して、どんな投稿が人気だったんでしょうか。


6位 ターンアウトは「爪先を横にして、膝を爪先と同じ方向にすること。」ではありません。 >>>
すみません。
この記事が6位でした。
ルルベが立てないとか・・・はだから5位でした。
この記事はバレエの人には驚きかもしれません。

4位体の柔らかさ >>>
これはどちらかと言えば整体関係の投稿。
でもビールマンの格好をした写真を掲載したことから人気が出たのかと思います。
最近のお子さんの柔らかさについて書いています。

3位 アレクサンダー・テクニークは宗教じゃないんですか? >>>
アレクサンダー・テクニークは宗教ではありません。
「アレクサンダー 宗教」と言う検索でサイトを見に来てくれる人が多いので書きました。

2位 アラフィフ開業の危うさについて。 >>>
アラフィフ(50歳前後)以上の人が開業する時に気をつけた方が良いのではと思うことについて書きました。
自分では気がつかないところに落とし穴があったりします。
これはたぶん読んでおいて損はない。

1位 スポーツクラブのバレエで上手くなれるのか? >>>
この記事が1位でしたね。
1000ビューを超えていました。
スポーツクラブで大人バレエをやっている人が多いんでしょうか。
そしてどうすれば上手くなれるのか模索しているんですね。


今年の投稿ベスト10でした。
何かの役に立っていれば良いと思っています。
来年もまたいろいろと書いていきます。
宜しく~!!!




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今年の人気投稿ベスト10 10位→6位

読了までの目安時間:約 3分

今年もあとわずかになりました。
だいたい毎日ブログを更新して来ましたが、人気のある投稿とそうでもない投稿がありました。
そこで今年のベスト10を紹介したいと思います。
なかなか面白いラインナップです。


10位 引き上げと胸を開かないこと >>>
バレエ関係の投稿です。
「引き上げ」と言われてやっていることが、実は引き上げになっていないって話。

9位 失敗する整体師の共通項 >>>
整体師や開業に関する投稿です。
失敗する整体師について書いています。

8位 バレエの靴問題 >>>
バレエシューズやポアント(トウ)シューズの話ではなく、バレエをしている人が普段に履く靴の話です。
履きやすいからと履く靴が良い靴かどうか。

7位 指導者の責任と基本の大切さ >>>
最近の投稿です。
バレエの発表会を見に行って、いろいろと考えさせられました。

6位 ルルベが立てないとか外反母趾とか >>>
これもバレエ関係の投稿でした。
ルルベとは爪先立ちのこと。
爪先立ちができにくいのと外反母趾に関係があるって話です。


バレエやダンス関係の投稿が人気ですね。
気にしている人や情報を集めている人が多いと言うことでしょうか。
でも整体関係の話もありました。
これから開業しようかどうしよう、なんて人が読んでくれたらと思います。

ベスト5は明日以降にお知らせします。




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