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副業

読了までの目安時間:約 4分

今朝のニュース番組で副業の特集をしていました。
増えているんでしょう。
少なくとも話題になっていることは間違いないと思います。
サイボウズというIT系の会社では副業OK。
奨励しているようでした。
今、サイトを覗いてみたら、副業としてサイボウズに就職しませんかという募集もあったりしました。


ニュース番組を見て驚いたことが一つだけありました。
本業が整体師で副業に自転車のメンテナンスをやっている人がいました。
整体師を副業にと考える人がいるのは知っていましたけど、整体師の副業に別のことをする人が出てきたんだなぁと。
それだけ整体師が増えて仕事として成り立って来ているんだろうなと思います。
整体師だけじゃ食べられないから別の仕事をしているのではなく、副業として別の仕事をしていて、副業で得たお金で好きなお酒を飲みに行くなんて言っていました。


とは言えやっぱり整体師を副業として考えることの方が多いでしょう。
やり方によっては初期投資は勉強をするお金だけで、整体の仕事を始めても出張形態であれば固定費は掛かりません。
整体院を構えなくても、呼ばれて行って患者さんの家やレンタルサロンで整体をして代金を頂く。
会社で休みが決まっている人なら、休みの日に受容があればその分副収入があるということになります。


30代40代位から整体の勉強を始めて、卒業しても開業しない方がいます。
勿体無いと思います。
勉強を始める前は色々と理由があって始めたけれど、終わってみると理由となっていたものがなくなったりすることはあります。
それでも少しずつでも人の体に触れておけば良いのにと思います。
整体師はやっぱり経験値です。
週に一人でも整体をやっていれば、3年5年と経つうちにイメージのようなものが出来てきます。
イメージが出来なくても忘れないという効用があります。
一度忘れてしまうと元に戻るのには、もう一度最初からということになったりします。
だから少しずつでもやっていると良い。


少しずつでもやる時には、出来れば家族以外の人が良い。
家族だといつも同じ人で、同じような状態になっていることが多いですから。
家族以外の人に触れていれば、違う状態の体に触れられることになります。
また、最初から話をする練習にもなったり、整体を受けてくれる人を探す練習にもなります。
そうやって5年10年と続けていると、知らないうちに定年が近くなったり、早期退職制度に引っかかる年になったりします。
週に一回の整体でも続けていれば、これからどうしよう!?ってことにはなりません。
経験も積んでいるし、手技も身についていることになります。


先ずは副業から整体を始めるという手もあります。


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副業解禁

読了までの目安時間:約 3分

ハフィントンポストと言うサイトで副業解禁について書かれていました。
ロート製薬の代表取締役会長兼CEO山田邦雄さんとサイボウズの青野慶久さんとの対談です。


【 サイボウズ式:副業禁止で「会社栄えて国滅びる」。歴史ある企業こそ、人材を社会に解放すべき──ロート製薬 山田邦雄×サイボウズ 青野慶久 】
→ http://www.huffingtonpost.jp/cybozu/rohto-liberty_b_14487500.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001


今のところ整体師を副業でする男性は少ないと思います。
ところがセラピストを副業でやっている女性は増えているように思います。
どうしてでしょう。
やっぱり男性は従来の労働環境と言うか旧来の仕組みやシステムに乗って仕事をしている印象。
終身雇用は言われなくなってしまいましたが、正社員志向が強く、それが目標になっている。
悪いことだとは思いません。
今の状況では派遣やパートタイムやアルバイトでは将来不安がありますから。
だから整体師になるのなら、今までの仕事を辞めて独立開業して、これ一本で稼ぐっていう男性が多い。
でも女性は昔ながらのシステムに女性全員が入り込む前に、派遣法やパートが増えて来て非正規雇用が増えてしまった。
そしてそちら側(非正規)に取り込まれてしまっている人が多い。
そうなると、一つの仕事だけでなく複数の仕事をすることを考えたり、あるいは自分の好きなことで稼ぐことを考えたりしているのではないか。
そんな風に思います。


それとは別に副業解禁は必要なことだと書かれています。
良いことだなぁと思います。
例えば体のことを知っている上司がいたら、良いと思いませんか。




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副業解禁

読了までの目安時間:約 6分

東洋経済ONLINEにこんな記事がありました。


ロート製薬の「副業解禁」が示す本当の意味 >>> 


目薬で有名なロート製薬さんが「社外チャレンジワーク」「社内ダブルジョブ」と言う新たな制度(就業制度)を始めたと言います。
「社内ダブルジョブ」は同社内で複数の部門や部署を担当出来ると言うもので、「社外チャレンジワーク」は土・日・祝・就業後に別の仕事につけると言うことです。
ここでニュースなのは別の仕事での収入がOKになったと言うことです。
当たり前と言えば当たり前ですが、別の仕事をしても良いけど収入は無しと言うところもあるということでしょう。
記事の中にもありましたが、そもそも副業を禁止するのは法律的には認められていません。
あれっ!?と思う方がいるとは思いますが、職業選択の自由があるのでと言うことだろうと思います。
考えてみればあたりまえです。
就業規則には「副業をする場合は上司の許可を得ること。」とあるのが一般的なんじゃないかと思います。
これだと総合的判断なんてことになりますから。
先日、元NHKアナウンサーで現在はフリーアナウンサーをやっている男性が、NHKの地方局に勤めてる時に副業でバーをやっていたと言っていました。
上司の許可を得て、だったようですが、そのためかどうか東京に戻ってくるのに20年かかったとのことでした。
記事の中にこんなことが書かれていました。


『社員に副業を許可することは、ロート製薬が「社外チャレンジワーク制度」の導入にあたって「会社の枠を超えて培った技能や人脈を持ち帰ってもらい、ロート自身のダイバーシティー(多様性)を深める狙いがある」と述べているように、積極的な意味で会社が得られる利点も小さくはないだろう。(中略)
ロート製薬は多角化による事業の発展を基本戦略としているため、新規事業への種まきという意味でも、「健康と美」に紐づく多様な経験を社員にさせるため、副業を解禁することに一定のメリットがあるという経営判断も働いたのだと推測される。社員が築いた外部人脈が、新規事業への参入のきっかけにもなり得る。』


そうなんでしょうね。
今のところは企業の側の論理で副業が認められて来ているんでしょう。
副業と言うからには、本業があると言う考えです。
本業に対する副業は、本業を補完・補強するもので、あくまで本業が本業。
でもこれ、早晩変わってくる考え方だと思います。
多くの割合を占めているもの大多数だと思っていたものが、普通で本道で本筋で正当と言う見方・考え方は変わりつつあります。
分類したり名前をつけて決めて来た歴史は、必然で必要なことだったと思います。
でも、個人が個人で考え行動するようになってくると、これまで付けられてきた名前や分類にハマってないんじゃない?と思うことが増えてくる。
そんな時には自分の方法・自分と言う存在で生きていくことになります。
もちろん迷惑はかけられないですよ。ある程度。
好きなことを好き勝手にやってイイって訳じゃない。
でも、自分が思うことと思うようにし始めているようになって来たと思います。


何が言いたいのか。


本業も副業もありません。
生きてくためにすることなら、本とか副とか名前をつけなくてもやってることが仕事です。
サラリーマンやOLや派遣や契約で仕事していても、全く別の仕事を持っていても良いと思います。
どっちが本業でどっちが副業なんて関係ない。
そう思います。


てあて整体院には多くのダンサーが来ます。
日本のダンサーの多くは生活のためにアルバイトをしています。
普通に会社に勤めている人もいます。
彼ら彼女らはカルテの職業欄にダンサーと書きます。
そんなのダンサーじゃないと言う人もいますが、れっきとしたダンサーです。
作品は素晴らしい。
踊りも素晴らしい。
整体師やセラピストにも半々の人がいます。
土日だけセラピストだったりピラティスやヨガのインストラクターだったり整体師だったりします。
サロネーゼだとかあんなのプロじゃないと言う人もいます。
たしかにそこにエクスキューズ(言い訳)を持っているセラピストもいます。
渡しは時間がある時だけ、仕事は別にあるから・・・なんて。
でも、土日や時間のある時だけでも、心身ともに本物のセラピストもいます。
そう言う人が増えていくのは、多様な生活や仕事の仕方として面白いことだと思います。


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