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差別化とブランディング

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こんにちは。
てあて整体スク-ルの荒木です。
東京と名古屋で整体師を育成しています。
私自身も17年前から整体師をしています。


20年位前、整体の勉強をしていた頃、『差別化』と言う言葉がありました。
今もあるし使われてもいるんだろうと思います。
独立開業する時に、競合他社や競合他院との差別化が必要、なんて言い方をされました。
最近は『ブランディング』と言う言葉を聞きます。
自社や自院または自分個人を一つのブランドとして確立する。
内容的には似ていると思いますがちょっと違うように思います。


差別化は他との違いを作る、あるいは付加するイメージがあったように思います。
もちろん元々持っているものを使って差別化の要因とすることもあったと思いますが、足していくイメージがあったような印象。
ブランディングは自社や自分の中にあるものに磨きをかけ、あるいは突出したものとして表現していく。
新たに足すのではなく、探して突出させる。


他との一番の違いは、自分であると言うことです。


何もないものを足す必要もないし、ことさら探す必要もないと思っています。
同じことをやっていても、隣の人がやるのと自分がやるのとでは違います。
そこが分かっているかどうか。
そこがポイントだろうと思います。
でもこれじゃ差別化にもブランディングにもならないって言われそうですね。
でも、無理に加えたものや無理に探して突出させたものより、自分自身のそのままを表現する方が長続きするし良いだろうと思っています。


差別化とブランディングは自分自身であるということです。