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もつ鍋帝王 ふるさと一号店

読了までの目安時間:約 2分

もつ鍋帝王・てあて整体スクール

カミサンの誕生日と言うこともあり、池袋の「もつ鍋帝王ふるさと一号店」でもつ鍋を食べました。
旨い!
もう圧倒的に旨い。
確実です。
最後についてくる麺も旨い。
必ずまた行きます。
アイルビーバックです。


店の雰囲気も最高です。
なんだか古い昭和な感じです。
テーブルは全部むくの一枚板でしかも木を斜めに切ってあります。
上手く説明出来ませんが、キュウリを斜めに切ったみたいな感じ。
だから四角くも楕円でも直線でもありません。
昨日座った席なんて斜めになってました。
立ち上がって頭のあたりに庇(ひさし)が出っ張ってます。
紙に書いたメニューが貼ってあります。
壁から出たホースでガスを引いたコンロが各テーブルに乗ってます。
隣の席との仕切りも丁度肩から上が出るくらいで何のためか分からない感じだけど全ての席の間にあります。
厨房を覗くカウンターの上にも庇があります。
で、お姉さんたちは割烹着的なユニフォームでスッピンでポニーテールです。
もう全てが最高です。
もちろん一階路面でガラガラの引き戸です。


今日、朝から患者さんだったので、大量に投入されているニンニクが食べられなかったのが残念。
次回は休日前の日に来てがっつり食べたいと思います。
生中も450円でリーズナブル。
ついでに食べたチクワの磯辺揚げも美味しゅうございました。


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忘年会

読了までの目安時間:約 2分

今年最初の忘年会でした。


忘年会・てあて整体スクール

20年前に整体を勉強した学校の同窓会のような忘年会でした。
先生が音頭を取ってくれて、毎年やっています。
ぼつぼつために参加していたんですが、数年前からはなるべく毎回参加するようになっています。
ナンテコトはないんですが、何か来てしまう感じです。
自分よりも先輩は数人になってしまいましたが、後輩は20人以上来ています。
整体師になっている人もいるしなっていない人もいる。
整体師になっている人は、勤めている人もいるし自分でやっている人もいる。
それぞれに色々な思いがあって、イマココにいるって感じですね。


てあて整体スクールでも忘年会があります。
東京は12月25日で名古屋は12月14日。
卒業生在校性だったら誰でも参加OKです。
卒業生・在校性でもし、あら木からのメールが行っていなかったら、メール下さい。


最近、開業した人たちの話は面白いですね。
ここのところの業界の状況や考え方など。
考えていたものと違ったり、やっぱりそうだったかと言うことだったり。
情報収集と言うほどではないですが、参考になったりします。
今年は忘年会が多めのような感じです。
体調を崩さないようにしたいと思います。


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卵が私になるまで 発生の物語

読了までの目安時間:約 3分

卵が私になるまで・てあて整体スクール

「卵が私になるまで 発生の物語」(柳澤桂子著)を読みました。
先日は三木成夫先生の「胎児の世界」を読んで、その延長で発生学の本でしたね。
発生学は(たぶん)どうやって成体になっていくのか、についての学問です。
ヤゴはどうやってトンボになるのか、芋虫はどうやって蝶になるのか、受精卵はどうやって胎児になり成人していくのか。
不思議ですよね。
と言うかとても興味がある。


個体発生は系統発生を繰り返す、と言うのは三木先生の本で知りました。
個別の生物の発生過程は、その生物の系統(魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類)の発生を順番になぞるように経過していく。
例えば人の受精卵も最初は魚類のような形になり、そこから両生類や爬虫類の形を経て哺乳類の形にまで辿り着きます。
進化の過程を追体験しているような感じです。
そこにロマンを感じ表現されているのが三木先生で、何故どうしてを解明していく研究をしていたのが柳澤さんのようです。


学術的な研究内容を自身の研究生活と合わせて記述されており、無機質なただの研究論文とは違う面白さがありました。
それにしても1990年代でこの辺りまでしか研究は進んでいなかったんですね。
そこのところは驚きです。
もっと解明されていると思っていた。
受精卵がどうやって胚になって行き、そこから分化していくのか、途中さっぱり分からなくなりそうでしたが、何となく最後まで繋がりました。
だいたいこんな感じと言うのは分かりました。


個人的には膝の前十字靭帯と後十字靭帯がどうして前後に交差しているのか、が不思議でなりません。
それについて何かヒントはないかなと思いましたが、もっと全体的な話でしたね。
どこかで記述されてないかなと思っています。
面白い本です。


1つだけ気になることがありました。
無脊椎動物は脊椎動物よりも下等だとか、人類は進化の頂点だとかの記述がとにかく多い。
単純と複雑ではなく下等と 上等だと言うような書き方です。
書いているという事はそう言う考えがベースになっていると言う事でしょう。
時代的にはそうだったのかもしれませんが、ちょっと気になります。
気にしすぎなのかもしれませんが、神様がいた時代には全ての生き物や宇宙は神様が作ったと言う前提でした。
前提に反する事は考えにくくなります。
出来るだけ事実をそのままに見るようにしたいなと思います。

長沢芦雪展

読了までの目安時間:約 2分

愛知県美術館でやっていた【長沢芦雪展】に行きました。
てあて整体スクール名古屋教室のある時も、授業が終わったら整体の患者さんをみています。
でも予約で一杯と言う訳ではないので、余った時間でいろいろな事をします。
美術館は何か見たいモノがやっていれば行きますね。


長沢芦雪展・てあて整体スクール

長沢芦雪は虎の絵が有名であれを見たいと思って行きました。
以前、上野の美術館で掛け軸になっていたモノを見た記憶がありましたが、芦雪だけと言うのは初めてです。
面白かったですねぇ。
先日は北斎を原宿太田美術館で見ましたけど、江戸の画家は本当に面白い。
師匠がいて模写みたいに似た絵から、どんどん個性が出てくる。
画風も同じ人が描いたのかと思うくらい多様で、全く違うイメージのものが多くあります。
名前は覚えていませんが、「朝顔に蛙」を襖絵にしているものや、師匠の円山応挙と同じような「美人画(⁉︎)」、写真にある「虎」や「龍」の他に、「童子」や「犬」「水牛」「象」などもありました。
「岩の上に座る猿」の絵の岩の描写は、もう完全に現代美術ですね。
「水牛」や他の何枚かを見ていて、スペインの現代画みたいだと思ったり、最後の方にあった「山姥図」はクリムトの筆遣いと言うかイメージがありました。
若冲などもそうですが、とても自由な発想でいろいろな事を試しているようでした。
今の方が色々と縛られているような、常識が頭の底にあるような気がします。


絵も彫刻もダンスも舞台も映画もそうですけど、観て帰ってくると元気になるのが良いです。
次は何に行きましょうかね。

アラカン

読了までの目安時間:約 3分

アラカン


アラウンド還暦の事で、アラサーとかアラフォーと同じように使ってる、ように思うんだけど実はあまり聞かない。
それこそアラカン自身しか使わなかったりして。
ま、そう言う年齢です。
それを感じる事がどんどん増えてきますね。
信じたくない⁉︎なんて思う事なく来ましたが、最近は痛感します。
以前はあれっ?ナンダコレ⁉︎みたいな感じで、別の理由や原因を考えていた事が、実はそれだったって事に気がつき始めました。


年なんです。


あはは
だから正しい状況なんですね。
すぐ疲れるとか目がかすむとかご飯を沢山食べられなくなるとか。
最近は突然どこかが痛くなる!ってのが来ました。
整体している時に急に右前腕に痛みが走ったり、ただ歩いていただけなのに膝が痛み出したり。
人は成長期には骨や筋肉や内臓や神経系がバラバラに成長します。
だから衰退期⁉︎にもバラバラに筋肉や骨も弱くなるんでしょう。
バランスが崩れた筋肉で動いていると、どこかに負担が来る。
それが痛みに繋がるんだろうと思います。


トレーニングを始めました。
と言っても気がついたらトレーニング。
1日に数回スクワットしたり腕立てしたり腹筋したりし始めました。
あとは週一くらいのダンス。


経験的には2回大きな転換期がありました。
40歳前後と60歳前後です。
体が変わります。
自分を見ていても他人を見ていてもそうです。
この2回の時期にどうするかで、見た目が大きく変わります。
見た目という事は中身もだと思います。
見た目は筋力ですから。


人は成長するにつれ動きは洗練されソフィスティケートされます。
歩き始めの子供は手足をバタバタさせながら歩きますね。
でも巣鴨を歩く先輩達は、まるでお能のような静かさで地面の上を移動します。
手足はまるで動きを止めたように、必要最小限しか動きません。
それでもバタバタな子供と同じ距離を移動し、目的を達成します。
それでイイんですけどね。
でもこの40・60で体を動かす事をしておくと、随分と違った結果になる事になります。
快適な50代60代が迎えられる。
前にも書いたけど、アンチエイジングではありません。
エイジングは自然の摂理だから アンチは無理。
その時のベストな状態にする為に動いておく。


先ずは歩く事から。
歩いている人なら、歩幅を広げる事から。
歩幅を広げておる人なら、少しスピードを上げる事からです。

名古屋に向かう新幹線の中です。

読了までの目安時間:約 3分

セッションハウス・てあて整体スクール

東京から名古屋に向かっています。
新幹線の中。
さっきまで神楽坂セッションハウスの松本クラスで踊ってました。
最近は毎月同じ。
松本クラスに出てから東京駅に向かい、新幹線に乗って名古屋に向かいます。
月曜の授業が終わるのが14:00、松本クラスが終わるのが19:30なので、名古屋に着くのは22:00位になります。
クラスに出なければ17:30には名古屋には着きます。
翌日から授業があるのに、そんなことしてないで早く行けばイイのに。
とは思いません。
だって、これするために会社辞めて独立したんだから。


明日からの名古屋の授業は骨格調整です。
今月は四国から授業に来る人がいます。
リラクゼーション系のサロンで働いている整体師の方です。
骨格の歪みや筋肉を調整する手技を身につけたいということです。
しかし四国は凄い。
でもまあ兵庫県から来てる人もいることだし。
でもやっぱり皆んな凄い。
きちんと技術を身につけてもらわないとなと思います。


11月が終わると12月です。
当たり前ですよね奥さん。
ついでに言えば12月の次は正月です。
正月って言うともう来年ですよ。
来年てことは2018年。
平成30年だって。
凄いです。
いや、2017年の次だから2018年てことで、当然なんだから凄くはないか。
凄いのは時間の経過が勝手に早くなるって事です。
個人的に。
早いんですよ最近。
知らないうちに明日が昨日になっている。
そんな事ってありますか?
いやあるから凄いんです。


すみません。
ちょっとアレですね。
言葉が飛んでます。
疲れてるのかもしれません。
と言うより解放されてるのかもしれません。
100分くらい何にもしなくてイイんですから。
もちろんやってもイイんですけど、個人的なスケジュールとしては新幹線の中は何もしなくてイイと。
許されてる訳です。
ま、明日から授業なので、ちょっとだけシミュレーションして、全然関係ない本でも読みます。
では。
では。

筋トレが流行ってる!?

読了までの目安時間:約 5分

週に4回はトレーニングをしているという患者さんと話していました。


最近、筋トレが増えている。
女性はプリケツ!?を目指したいみたい。
プリケツだけでなくシックスパック目指す女性もいる。
男もなんとなく筋トレ増えている。
でもやっぱり女性の方が増えてる感じ。


25年位前にスポーツクラブが流行った時期がありました。
その頃、がんばってスポーツクラブに入会し平日に行ってみたら、ほとんど女性しかいませんでした。
平日の昼間だと男は1割位。
まあ仕事があるからそうなのかなぁとも思っていましたけど、それでも1:9は差が大きいですよね。
きっと運動が足りないんだろうと思いました。
今も同じなんじゃないか。
それが劇的になって来た。
運動が足りない。
実感としてそう感じている訳ではないと思います。
潜在的なと言うか、遺伝子的な反応と言うか、生き物としての反応なんじゃないかと思う訳です。


たぶんここ50年位の変化だろうと思います。
だから二世代かかって変化して来ていることです。
今の70代の人たちが20代だった時代を考えてみると分かるような気がします。
50年前と言うと1967年・昭和42年です。
当時の電話は一家に一台はありませんでした。
今では信じられないことですけど、隣の家の電話を借りるということもあった。
電話をかけるのに隣の家まで歩かなければいけなかった。
当然メールもありません。
メールがないので手紙を書く。
手紙はポストに投函しなければ届きません。
そこでまた歩く。
鉄道も今より少なかった。
新幹線は東京・大阪間を繋いだばかり。
地下鉄も今より少なかった。
車の保有台数も少なかったと思います。
移動するのに歩くか自転車かバイク。
いずれにしても今より運動量は多かった。
自転車も最近は電動アシスト付きになりました。
その分運動量が減っています。
乳母車がベビーカーになりましたが、以前より増えているように思います。
(これは確かめてませんが。)
また以前よりは大きくなっても乗せています。
幼稚園や保育園には自転車で送るかバスでお迎えが来ます。
ここで子供の運動量が減っています。
日常的な家事運動も減っていると思います。
毎日、布団の上げ下ろしをしていたのが、ほとんどベッドに変わっていると思います。
箒ではいていた掃除が掃除機になった。
最近は自動で床の上を歩き回る掃除機まであります。
エレベーターやエスカレーターも増えました。
以前は4階であってもエレベーターのないアパートなんてありましたから。
ここでも歩くのが減っています。
カバンも変わりました。
ほとんどのものを背中に背負うか肩にかけていましたが、最近はガラガラと車輪付きのバックが増えました。
街中でも引きずっている人が増えています。
考えればキリがないですね。


そんなこんなで運動量が減っている。
と思います。
それを体が感じている。
だから筋トレが流行っているんじゃないか。
と思います。
シックスパックとか
プリケツとか
頭で考える理由は沢山ありますが、実は体が求めているってことなんじゃないかと思います。


体を動かすと筋肉が動き血流が良くなります。
気持ち良いですからね。
良いことだなぁと思います。


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鬼が笑う

読了までの目安時間:約 3分

2017手帳1・てあて整体スクール

毎年同じこと言ってますね。
来年のことを言うと鬼が笑う。
ナンデ鬼なんでしょうね。
来年のことなんて予想はつかないことを考えても仕方がないってことらしいですけど。

手帳

です。
手帳を変えました。
上の写真の左側が2017年仕様で右側が2018年仕様です。
同じ手帳です。
できるだけ毎年この手帳を使っています。
月曜から日曜まで同じ大きさの枠になっているモノの中で、一番枠の大きさが大きいものだと思います。
手帳自体が大きければもっと大きな枠のものもあるとは思いますが、コンパクトな大きさではこれが一番かなと思います。
とは言え探しに行きます。
今年はもうひとつだけ悩んだ手帳がありました。
トラベラーズ・ノートってやつです。
( http://www.travelers-company.com/ )
良かったんですけどね。
なんとなく今年はやめました。
再来年はトラベラーズノートにするかもしれません。
ちょっと区切りの年になるので、こんなのも良いかなと思ったりしています。

今回買ったのは黒でちょっと地味ですね。
そこで表紙のビニールカバーの下に奈良美智さんのポストカードを入れてみました。
なかなか良いです。。


2017手帳2・てあて整体スクール

そして今日以降のスケジュールを書き写しました。
これで今日から新しい手帳に変わります。
手帳が変わると気分が改まりますね。
年末って感じがして来ます。

今年もあと一ヶ月半位になりました。
もうひと頑張りです。
宜しくお願いします。


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トモダチ

読了までの目安時間:約 3分

SNS上でごくたまに、一度しか会った事がない人と友達になっていたり相互フォローしていたりする事がある。
ここで言う「友達になって」と言うのは設定上という意味だ。
こう言う場合は本来的な意味の友達ではないだろうと思っていた。

ところがそう言う友達も旧来の友達も、同じようにタイムラインに日常が出てくる。
当たり前だけどやっている事や言っている事を知るところとなる。
そうこうしていると、旧知の友達のような気分になってくる人とそうでもない人とが出てくる。
この違いは何だろう。
この場合の旧知の友達のような気分とは、「本来的な意味での友達」と思っていた時の意味での友達のこと。

昔、親友とはどういう人かと言う答えに、夜中に車でやって来た友人が後ろのトランクに入っている死体を見せても、何も聞かずに一晩泊めてやるような友達が親友だ、と誰かが言っていた。
たぶん河合隼雄さんだったかと思う。
友達って何だろう?
と思う。

夜中に車でやって来た友人がトランクの死体を見せて、泊めてくれ、と言ったとしたら、何も言わずに泊める相手は沢山いるような気がする。
そういう相手を親友と言うのか。
もう20年会っていないやつだって泊めるやつはいる。
相手がどう思っているかは知らないが、死体を乗せた車でやってきて何も言わずに泊めてくれと言う相手なら、泊めるんだろうと思う。

友達ってナンダロウ。


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意識と無意識

読了までの目安時間:約 4分

このところは意識で無意識をコントロールすることを考えている。
意識と無意識。
そんなに簡単に分けられるものではない。
無意識は知らず知らず、自ずと、そんな風に考える、あるいは考えないでそうしているコト。
意識は心に浮かぶこと、考えて何かをするときの考え。
では、色々と考えて、こう言うときはこうすると利益が増えるあるいは利益が出る、優位に働くあるいは楽が出来る。
と言うときに、そういう風にするという意識的な考えや行動もある。
でも、それは分かっているがそういう風にはしないと言う意識的な考えや行動もある。
と思っているが、実は、そうすれば良いのにそうしないと言う意識は、無意識に支配されている?のかしら。

意識は無意識をコントロール出来るような気がする。
ご飯を食べるとお腹が一杯になるように、脚を開いて立ち右手を天井に伸ばし左手を腰にすると何だか元気が出てしまう。
笑う筋肉を使い笑うように息を吐き出しながらハッハッハと言っていると、少し気が楽になってしまう。
そんな気がする。

しかし逆に、天井に腕を伸ばし反対の手を腰にしても、どうしても胸を下げようとする体の意思(無意識)のようなものが現れることがある、ような気がする。
これは無意識が意識をコントロールしている?のか。
どうも考えていくと分からない。

ひょっとして意識と無意識に境目はないのかもしれない。
こんなこと心理学や精神医学では自明になっている話なのかしら。
でも、自分で考えるところに面白みがある。
考えて考えて考えた後に、誰かの本を読んで、おおこれは僕の考えと同じだと思うことが良くある。
誰しも考えることは同じか。
この考えることは同じかと言うことにも興味がある。
共通自我と言うのだろうか、たぶん言葉は違う。
でもヒトに共通する通底する自我。
それは自我とは違う感覚であるような気がする。
と言うか個人の自由意思について懐疑的と言うことなのかもしれない。

意識で無意識はコントロール出来るのか。
無意識で意識はコントロール出来るのか。
あっこりゃ無理か。
無意識なんだからコントロールしていても分からない。
無意識で意識はコントロールされているのか、が正しい設問だな。

こんな話は仕事やプライベートに関係がない、とは思わない。
仕事もプライベートも全て自分だから。
それにしても、こんな文章読んで整体院に期待とか、整体スクールに入りたいなんて思う人いるのか?
いや、それは関係ないか。
これはこれ、それはそれ。


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