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第二の人生

読了までの目安時間:約 3分

35歳から40歳くらいになると考える事があります。
そろそろ人生折り返し。
もう半分まで来てしまったか。
そんな事です。
考えたことありませんか?
多くの人が少しは考えたんじゃないでしょうか。
人生も半分なんだなぁ的なこと。

そして60歳くらいになるとまた考える事があります。
どうやって人生を終わらせるか。
終わらせると言っても死に方の話ではありません。
自分の人生をどんな人生にしようか、残りの生き方をどうするか考えるって話です。
それまでの人生のまま行くのか、この後の人生を少し変えてトータルでどんな人生にするのか。
それまで人の顔色伺っていた人は、自分のやりたい事をストレートにやろうとか。
自分の意見ばかりだったから人の話も聞こうだとか。
年をとると丸くなるとか逆に頑固になるってのは、このことの発現なんじゃないかと思ったりします。

35なのか40なのか。
60なのかその前後10年くらい。
転職や開業が増える時期なんじゃないかと思います。

人生はやり直しはききません。
別の事をするだけです。
失敗したらやり直せば良いなんて言いますが、失敗は失敗として残ります。
その上で成功に向かうって話です。
何度でも新たにやる事は出来ます。
今回、失敗しかからと言って次も失敗とは限りません。
逆もまた。

たまに人生考えましょう。


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オニババ化する女たち

読了までの目安時間:約 3分

「オニババ化する女たち」(三砂ちずる著)と言う本を読みました。
題名から受ける印象とは全く違う内容の本です。
女性性や性や生殖などについて様々な事が書かれています。
とは言えセクシャルなものではありません。
全編を通じて書かれているのは、女性は子供を産みましょうと言う事でした。
産めない人もいるし産みたくない人もいる。
それを否定しているのではありません。
女性が動物として、動物の雌として、人の女性として生きていく為には子供を産みましょうと言う事でした。
産まなければそれが出来ないと言うのではありません。
でも出来るならという事です。

子供を産みたくなりましたね。
無理ですけど。(笑)

「唯脳論」(養老孟司著)と言う本があります。
「出来そこないの男たち」(福岡伸一著)と言う本があります。
「オニババ化する女たち」と合わせて読みたい本だと思います。
整体師や手技療法家や体を扱う仕事の人は読んでもらいたいなと思います。
養老先生によればこの社会は脳が作ったものです。
確かに頭で考えたように作られています。
特に最近は体は置いてきぼりです。
頭で考えて理屈が通る事をやろうとします。
でも、理屈だけでは体が納得しない事があります。
上手く言えませんけど。

お腹が一杯になれば気持ちが安らぐでしょう。
体が緩めば気分は楽になるでしょう。
それは理屈ではありません。
説明しようと思えば説明は出来ますが、全てを言い尽くす事は出来ません。

三砂さんが書いていた出産についての諸々。
昭和から平成で途絶えてしまった人の体の諸々。
同じような事を日常動作や歩行や姿勢について感じていました。
戦前の生活を旧時代のものとして封印してしまったのではないか。
畳での正座で作られた姿勢や座り方。
草履や着物で作られた歩き方や姿勢。
それらが全てなくなり。
誰にも教えられなかった、椅子での生活や靴やアスファルトでの歩行で、今の日本人の姿勢も歩き方も無茶苦茶にガタガタになっていると思っています。
今から草履や着物や畳で正座は出来ませんが、今何かをしなければ本当に終わってしまうような気がしています。

久しぶりにちょっと気合が入りました。


熱田神宮・てあて整体スクール

寒日雑感

読了までの目安時間:約 3分

それにしても寒い日が続きます。
いつもこんなに寒かったっけ⁉︎と思ってしまいますが、きっとこんなにさむかったんでしょう。
毎年、去年の事は忘れてしまいますから。
ナンカ札幌みたいだなぁと数年前まで良く行っていた北の街を思い出します。
本当は札幌はもっと寒かったですけど。

昨夜はストレッチ教室をやりました。
先月からストレッチと姿勢と歩き方レッスンと題して、少し内容を変えていますが基本的には同じです。
参加された方々の希望も入れて進めていきます。
昨日は、体の力が抜けない、体が硬い、とおっしゃるお嬢様方でした。
仕事帰りにやってきてくれて、床の上をゴロゴロしました。
いつもと同じでいろいろな説明や話をします。
昨日は常識の話になりました。

常識は本当か⁉︎

って話。
常識は常識なんだから、普通そうでしょと言う厳然とした事実みたいに捉えているものが多いです。
でなければ常識とは言わないですから。
でも常識は本当にそうなのか?と言うのは疑ってみた方が良いよと言う話。
そうしないと常識に縛られて出来る事も出来なくなってしまうかも知れない。
マッピング(体の地図)の話をしている時でした。
例えば足首はどこで曲がるのか。
踵⁉︎
足の甲とスネの間⁉︎
どちらも違っていて、内外のくるぶしの間で曲がっています。
曲がると言うより滑る。

階段を上るとき前ももを使いますよね!と聞かれました。
いえ使いません!
えっ⁉︎
階段を上るときに膝を持ち上げるのは腸腰筋です。
前ももは使わなくても膝は持ち上がります。
階段にかけた脚を伸ばすとき(膝を伸ばすとき)に前ももを使います。
どっちが常識なんでしょうか。

さっき古本屋さんに行ってきました。
久しぶりにポンちゃんの本を買いました。
沢山は読んでませんが同年代としては気になる作家さんです。
なるべく近著をと思いましたが、10年以上前の本でした。
「風味絶佳」
今の本を読んだら次に読みます。

筋肉痛について

読了までの目安時間:約 5分

年を取ると筋肉痛が翌日には出ないなんて言いますけど、そんなことないですよね。
たぶんいろいろな研究があって論文探せばいろいろ出てくるんでしょうが、これについては超個人的なイメージで話をしたいと思います。
少なくとも20台30台と40台と50台(も後半)では筋肉痛の種類が違うと思う。
筋肉痛の種類と言うよりは、その時々の筋肉の種類が違うんじゃないか。
筋肉の種類ってのはつまり状態のことですけど。

20台30台の筋肉の筋肉痛は張りがあります。
張りというのは筋肉の張り。
感覚的には漲(みなぎ)ってる感じ。
筋肉の質は良いですね。
良い感じがします。
使いやすいし反応も良い感じです。
そんな筋肉をトレーニングで痛めつけると、筋肉痛になります。
翌日にはすぐに。
翌日の筋肉はパンパンに張ります。
今思えば水分密度が高くなって硬くなる感じです。
ちょっと触れただけでも、痛っ!ああっ!いっつっ!!みたいな感じです。
表面を摩るだけでも痛い。
硬いのでストレッチもしにくかったと思います。
それでもたぶんストレッチしたり動いたりすると痛いけど動けるみたいな感じ。

40台はどうだったかなぁと思うと、張りはある程度はある。
それよりも熱を持っていた記憶があります。
当日の夜位から熱を持って重くなる。
重くなるのは寝るときかな。
寝てからも疲労物質が出てくるような、筋肉の状態が変わっていくような感じです。
翌日は筋肉痛よりも筋肉に熱があったり、筋肉の動きが悪く寝ぼけた筋肉みたいになっていることが多かった。
翌日に動かすと痛い。
かなり痛みがあるけど動くことは動く。
そして動いていると痛みがあるのにスムーズになって来る感じ。

50台そして後半になるとまた違う感じですね。
翌日の筋肉は張りがない。
筋肉が伸び縮みしにくくなっているような。
鳥のササミを持って動かしているような。
ストレッチしてみると奥にある痛みを少し感じるような。
ストレッチは伸びない素材を引っ張っているような感じだけど、やっていると伸びてはくる。
でも伸びて柔らかくなったと言うイメージにはならない。
伸びてそのまま的な感じ。
血流の改善に時間がかかる感じなのかなと。
痛み的なものが出るのは翌々日かその次の日。
筋肉が伸び縮みしない感じになって来ます。
で、筋膜の網が痛みをそこかしこから出していると言う。

でまあどうするかということですね。
筋肉痛になったらどうずるか。
これはもうどの年代でも同じです。
ゆっくり休む。
訳がない。(笑)
動かします。
激しい動きは40台位からはやめた方が良いと思います。
先ずはウォーキングから初めて腕を回したり屈伸したり。
そして何回かやること。
20台30台は翌日も普通に動かしても大丈夫だと思いますが、40台以降になるとそうもいかない感じです。
やってやれないことはないですが、長引く。
長引かせたって良いことはないので、少しずつ動かして血流を改善して、状態を変えていくことです。
筋肉の状態が変わっていけばまた動きますから。

はい。
超々個人的な筋肉痛のイメージでした。
整体師のくせに学術的な裏付けはありませんが、体験的な感想としてはこうです。
なのでそう思って読んどいて下さいね。


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デラシネラ・ライン稽古 顛末

読了までの目安時間:約 7分

カンパニーデラシネラ・ライン稽古行ってきました。
はい。
なんとか最後まで止まることなく動き続けました。
偉い。
これはもう久しぶりに自分を褒めたいと思います。
良くやった。


ライン稽古・てあて整体スクール

6時半。
森下スタジオ1階Aスタジオで始まりました。
20人位の参加者です。
当然ですが殆どは自分よりも年若な人たちです。
たぶん2人の女性は僕と同年代ではないかと思います。

先ず歩き出します。
色々な方向へ。
そして走り出す。
これも色々な方向。
高くなったり低くなったり。
突然止まったり。
そんなことがしばらく続きます。
ウォームアップですね。
しばらくしたら端に並びます。
4人×5列的な感じでしょうか。
それでスタジオの端から端まで移動します。
色々と指示があり動きが決まっていてそれをなぞらえて行きます。

先ずは一本道を歩くとか。
後ろ歩きとか。
上半身を捻りながらとか。
捻りながら後ろ歩きとか。
腕をグルグル糸巻き巻きみたいにして歩くとか。
手指を小指から広げ小指からとじながら左右の手を回しながら歩くとか。
それを親指からやるとか。
膝は伸ばして踵を上下させながら進むとか。
しばらく行くとグラっと揺れたりして、それでも踵の上下は続けながらしかも進むとか。
腕で空中を書きながらクロール的に進むとか。
背泳的に進むとか。
左右にステップして進むとか。
四つん這いになって移動進むとか。
背中は平らで上下しないようにとか。
四つん這いで後ろに進むとか。
仰向けで四つん這いで進むとか。
そのまま後ろ向きとか。
四つん這いで進みながら下向きと仰向けになるとか。
床をエビみたいになって進むとか。
女の子座りになって這いずっていくとか。
手すりを掴んで移動するとか。(手すりはなくてマイム)
腕を動かしながら進んでいくとか。
そんなことを延々と延々とずっとずっとこれでもかとあれでもかと次もあるぞって感じでどんどんどんどん続けていきます。
ああああああもうだめかもと思い始めた瞬間に少し呼吸が整うものになったりしてなんとなく続いてしまうような。
そんなアレでした。

最初、30分位でこれは無理かもと思いましたね、息が上がって苦しくなりそうになって来たからです。
ずっと笑っていました。
この辺り最初の動き始めからどんどん笑ってました。
前半はずっと面白くて笑っていたんじゃないかな。
最終的に笑ってましたけど、面白かったのが終わるとナンカ知らないけど笑えてくるみたいな感じもあり、最終的には笑わないとやってられないみたいにもなっていました。
で30分を乗り越えると少し楽とは言いませんが続けられそうな体の状態になって来ました。
ウォームアップが終わって呼吸が入ってくるようになったんでしょうね。
そして90分位経った時にふいに腰が軽くなりました。
とてもフシギでした。
仙腸関節あたりがフワっと軽くなったんです。
それまで頑張って動かしている感じだったものがフワっと軽くなった。
ラッキーでしたね。
でもそれもそのまま続く訳ではありません。
そこから暫く続けていくと最後になりました。
一番最後は脚を左右に大きく開いて足部(くるぶしから下)だけを動かして前進します。
飛ぶのなし。
じりじり動きます。
とにかくキツくてとにかく面白かった。
肉体訓練になっていて基礎体力を付けるトレーニングにもなっていて、途中でマイム的な練習も入っていてダンスのステップの動きにもなっていました。
良かった。

終わって帰る道で既に体は鉛。
どんと重くて体重が倍になったみたいです。
ですが動き自体は楽になっている。
これもフシギな感覚でした。
8時半に終わったので何か食べて帰ろうと思っていましたが、何か食べられるような状態ではありませんでした。
内蔵もかなり動いたんだろうと思います。

そして今日。
当然、筋肉痛。
と思ってましたが、まだそこまで行ってません。
筋肉が動きをやめてしまっているような感じ。
関節の油がなくなってガタガタ言っている感じ。
動きにくいですね。
体は軽いんですが、筋肉が動きにくいので重たいものを動かしているイメージです。
こう言う時は散歩です。
散歩で全身の筋肉と関節を動かします。
石神井公園まで行って来ました。
石神井公園まで10分位、三宝寺池の回りを歩くのに10分位、帰りも10分位で30分ちょっとの行程です。
帰り道の途中で少し関節の動きが柔らかくなって来ました。
前半は股関節がカタカタ言って関節のところに油をささないといけない感じでしたが、最後半では柔らかく動きが出てきました。
筋肉的にはフクラハギ、特にたぶんヒラメ筋がやられてる感じです。
爪先立ちで踵を上下させて移動するのがとにかく多くて。
しかも膝は伸ばしたままでしたから。
あそうだ昨夜は泡般若的なアルコールは飲んでません。
あれくらい動かした後はアルコールは避ける方がリカバーが早い。というのが僕の経験則ですから。
今日は ・・・ 行くかなぁ。。。

いや~楽しいです。
本当に嬉しい。
小野寺さんや藤田さんとも少し話が出来て、こんな風にまだ動けるんだと思うと本当に良かった。
またタイミングが合えば行きたいと思います。


三宝寺池・てあて整体スクール

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個人セッションと個人レッスン

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体院には個人セッションと個人レッスンというコースがあります。

個人セッションはストレッチやバレエの疑問や姿勢や立ち方や歩き方など、聞いてみたいことややりたいことをするコースです。
個人レッスンはアレクサンダー・テクニークのレッスンのことです。
同じにしてしまっても良いんですが、今のところ別々のコースにしています。
今のところはというのは将来的には一緒にしてしまう可能性もあるからです。
何か悩みがあってそれを聞きに来ている人にとっては、手段は何であっても構いませんからね。
でも、今のところは分けています。
その方が選ぶ方も選びやすいのではないかと思っているからです。

疑問や質問に答えるコースを始めたのは、整体院を始めてから数年経ってからだったと思います。
バレエやダンスをしている患者さんが増えてきて、質問だけしたいという人が出てきたからです。
イイですよ、時間内だったら整体はしなくても質問だけでも、最初はそんな風に言っていました。
コースがあると申込みやすいということを言われてコースを作った経緯があります。
個人レッスンはアレクサンダー教師になった2014年からです。
アレクサンダー・テクニークはあえて分類をすると教育ということなので、セッションではなくレッスンという表記にしました。

将来は整体やクラニオとも合わせて全部一本のコースにしたいと思ってますけど、今のところはまあこのままかなと思っています。

疑問や質問に対する答えで気をつけていることがあります。
整体スクールでの指導でも同じですが、自分で考えられるようになること。
そんなに偉そうなことは言えませんが、後になって考えれば分かるような説明を心がけています。
コレとコレをやれば良い、みたいな子供に教えるような言い方はしません。
どうしてこうなのか、何故そうなのかも話をしています。
聞いてくれているかどうかは分かりませんけど、必ずしています。
一旦は理解して納得していれば、後になって何だっけと思った時に考えられます。
自分で考えられれば、別の方法も考えることが出来たりします。
自分の体ですからね。
出来るだけそうしています。


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1月の頂き物

読了までの目安時間:約 2分

1801頂き物・てあて整体スクール

1月も頂き物をしました。
いつもいつもありがとうございます。
お正月だったのでお年賀もいくつか。
こちらからは昨年末にカレンダーをお渡ししました。
お年賀ではなくてお歳暮ですね。

今年も早くもお正月が過ぎ2月になりました。
毎年毎年、早いねぇなんて言っていますが、本当に早い。
何もしないうちに終わらないように、一つ一つやっていかないといけません。

改めまして今年も宜しくお願いします。


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雇われない生き方。

読了までの目安時間:約 4分

整体師に限らず会社員ではない仕事の仕方。
誰かに雇われない。
自分で仕事をする。
個人事業でも会社を創るにしても。
最初から最後まで自分の裁量でやっていく。

何となく考えたことありますか。

一度は考えたことがある人が多いと思います。
出来ればやってみたい。
そんなこと出来るのか。
やっぱり難しいんだろう。
なかなか食っていけないようだし。

あら木は一人で仕事をするようになってから17年目に入りました。
新卒で入った会社にも17年いたので、同じ位の期間を一人で仕事をすることになりました。
こんなに長く続くとは思わなかった・・・とは思いません。
だって続くと思わなければ、わざわざ会社を辞めて一人になる必要はない訳ですから。

ただ少し予定と違っていたことがあります。

年を取ることです。
アラフォー(42歳)で一人になって、20年後のことも考えました。
たぶん整体だけをやっていることはないと、最初から思っていました。
整体の他にセミナーや講座を仕事の二本目の柱にすることは、開業する前から決めていたことです。
ただ、頭の中で思い描く20年後の自分は、もう少し若いイメージでした。
若いイメージと言うとニュアンスが少し違いますが、今現在の状態とは違うイメージでした。
その時(17年前)は遠い先のことで、まだなった事のない年齢を想像していたのでイメージは違って当然です。
もう少し専門家然としていて患者さんを簡単に治しているようなイメージですかね。

でも実際はそうでもありません。
技術も知識も経験も増えましたけど、診る患者さんも変わってきています。
例えば30歳の患者さんも17年前と今とでは、生まれた時代が違います。
17年前に30歳の人は1970年生まれ。
今日、30歳の人は1990年生まれです。
時代が違えば社会状況も違い、運動量も違い仕事も違い考え方も違います。
だから様々な経験だけを振りかざして整体していては追いつかない。
人の体は同じですけど、アドバイスの内容や施術の方法についてもアレンジをしています。

12年前にアレクサンダー・テクニークを学び始めました。
患者さんの痛みや症状の原因として、体の使い方に問題があるのではと思い始めたからです。
体の使い方を指導出来るようになりたいと思い、様々なボディワーク的なことを探して行き着いたのがアレクサンダー・テクニークでした。
それに50代後半くらいからは自分の体力のことも考え、指導やアドバイスの比率を増やしていくことを考えました。
生涯現役なんて言いますが、実際にそうなるために少しずつ今も考えています。


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腹が出る問題 ~ おじさん的人生について

読了までの目安時間:約 3分

腹が出てきました。
これはもうはっきりと出ました。
どうしようもない。
と言う訳ではない。
がしかし今は出ている。
そ~と~出ていると言う訳ではない。
しかし出ている。

許せない。

ええ。
許せません。
なので慣れないトレーニングなんかやってます。
やってますが効果はすぐには出ない。
当たり前です。
代謝は下がっているし筋力は付きにくい。
地道な努力が必要です。

腹が出る問題について気になり始めたのはもう随分と前です。
たぶん20代からではないかと思います。
少し出ると気になる。
そこでちょっと運動したりして。
または食事を軽く制限したりして。
ある時期は缶コーヒーをやめるだけで引っ込んだりもしました。
しかしそんな対処でなんとかなっているのは30代位まででした。
40代に入ると脂肪問題が同時に湧き上がってきます。
体脂肪が増える。
勝手にです。
なんの許可もなく増えやがります。
そして腹筋が見えなくなります。

シックスパックと言うのがありますね。
あれは体脂肪率と関係しています。
体脂肪10%前後になれば男子なら勝手に見えます。
何もしなくてもです。
若いゲーノージンの腹が割れているのは体脂肪が少ないからです。
トレーニングはさほどしていないはずです。
それが40代頃からあるいは50代に入って急に増えます。
体脂肪。
記憶によれば40前後までは10%から12%位だったと思います。
それが最近は16%位になっている。
そうなると腹も締まらないし、当たり前ですが腹筋なんて見えません。
どこに隠れたのか。
いや最初からないのか。

でね。
嫌なんです。
腹が出ているのが。
もう少し何とかしたい。
服の上からだと目立たないので、体型が変わらないなんて言われますが、んなこたありません。

あとは食べ物だなぁと思います。
間食。
いかんんですね。
ま、年齢的には普通だろうと言うことは知ってます。
でもヤなんです。
だからもう少し。

はぁ~
がんばります。


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いつも気をつけている。

読了までの目安時間:約 4分

ブルース・ファートマンのワークショップを受けてきました。
すみません。
ブルースのことはどうしてもブルースと言ってしまいます。
ブルース先生とかブルースさんという呼び方がふさわしく正しいんだろうと思いますが、最初に会った時からブルースなのでブルースと呼ばせていただきます。
ブルースはアレクサンダー・テクニーク教師で教師育成も行っているマスターティーチャーです。
日本はもとよりアメリカやドイツなどでも教える先生です。
僕のアレクサンダーの直接の先生でもあり、僕にアレクサンダーを教えてくれた先生の先生でもあります。
もう10年以上学んでいるが、いつも新しいことを学ぶことが出来ます。
それはこちら側が変わることもあるからだろうと思います。
思うがどこが変わったのかはあまり分かりません。
これまで分からなかったことは、分からなかったので分かっていないから。
すみませんね説明がヘタなもので。(笑)

今回のブルースからは二つのことを学んだつもりです。
二つのこととはテクニック的なことなのでここでは書きませんが、以前にも学んでいたことだろうに再確認し再度学んだことになります。
まあ、そういうこともあります。
他にブルースがもう一つ強調していたことがありました。

いつも気をつけていること。

自分のユース(使い方)について気をつけること。
気をつけると言うとちょっとニュアンスが違うかもしれません。
フォースと共にあれ!と言ったのはヨーダでしたっけ。
ユースと共にあれって感じでした。
あなたのユース(使い方)に気付いていて共にあること。
それを毎日いつも必ず気付くタイミングや時間を持っていること。
それがないとアレクサンダー教師にはなれませんよ。
そんなことだったろうと思いました。

僕の場合は気付いて共に居やすい状況があります。
整体師の仕事をしていると、患者さんを目の前にすると自分の状態に気づき共にいることになります。
そういう先生は少ないのかもしれませんが。
僕の場合はアレクサンダー・テクニークを学んだこともあるのか、患者さんをお迎えする前に自分のユースのことに気づきます。
そうしないと良い状態で迎えられない。
当然、アレクサンダー・テクニークのレッスンで生徒さんを迎える時も同じです。
そういう意味では他の仕事をしながらアレクサンダー・テクニークを学んでいる人よりも恵まれていると思います。

それでもやっぱり少し浅かったかもしれません。
ブルースのワークショップを受けて、ゆっくり時間をとって納得いくまでユースを考えていると、感じるものが少し違います。
そこは大きな発見でした。

ユースと共にあれ!


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