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スポーツのそばにいる

読了までの目安時間:約 3分

隣・てあて整体スクール

今日の午前中は7月15日の【シアター21フェス】のリハーサルというか練習でした。
(7/15にセッションハウスで踊ります。 チケットあるので見に来てくれる人は連絡下さい。)
終わってすぐに整体院に来てシャワーを浴び、午後の整体の患者さんを待っています。
自分ながらよくやるよなぁと思います。
イイ年して、とも思います、たまにですけど。
ジャニーズの30代40代のアイドルを見ていて、よくやるよなぁとかイイ年してとか思ったあとに、俺もかと一人ノリツッコミしたりすることもあります。
普通なんだろうか。
ちょっと変わっているんだろうか。
でもまあ、人それぞれだからそんなに変わってはいないかもしれないと思っています。
人は思いもよらないことをやっていたりします。


今日は区民会議室みたいなところで体を動かしていました。
終わって階段を降りて玄関を出た時に、雨を見てなんだかふと思いました。
そうだ、スポーツと舞台のそばにいたい、と思って開業したんだった。
スポーツからはとにかく離れたことがありませんでした。
高校入学したとき、高校は大学受験のために行くんだと思って部活に入らなかったら、1ヶ月足らずで体がおかしくなって、そこから剣道部に入部しました。
社会人になったときも、しばらくしたら体がなまってきたみたいな感じになって、剣道を少しやったり。
結果、ダンスを始めることになりました。
20代30代40代位まではスポーツクラブで水泳をやったり、たまにランニングをしたりしていました。
そして今まで続いているのがダンスということになります。
ダンスは20代でジャズダンス、30代でクラシックバレエ、40代でコンテンポラリーダンスを始めました。
それぞれ10年くらいずつ遅いと思います。
でも、それが良かったのか60になった今も続けていられます。


スポーツと舞台のそばにいたい。


20年前に会社を辞めるときいくつかの理由がありましたけど、整体を仕事と決めたときに思ったことです。
ダンス経験のある整体師ということで、ダンサーや大人からダンスやバレエを始めた方が来てくれたおかげで、それに近い仕事をすることが出来るようになっています。
ありがたいことです。
ホント。
来週は現代舞踊協会のオーディション会場で個人セッションと全体講座をやります。
7月には自分が踊ります。
8月には三越前のスタジオRADAさんでダンサー向けの講座があります。
これからも続けられるように頑張ろうと。
思ったりしています。

studio CAST 7th Performance 【 Plaisir Coupable 】

読了までの目安時間:約 2分

昨日、座・高円寺で観てきました。
圧巻です。
素敵で素晴らしい。
正直に書くと前回観たホテルの作品よりも良かった。


何が?


日常には様々な人間関係があります。
人間関係は一対一ではなく一人が多くの人と関わり合う。
その一人が沢山存在している。
存在はまた時間とともに少しずつ変化する。
一つの事幾つにも見え様々に解釈でき解釈される。
いつまでも観ていられる。
日常には物語が隠れているから。


ロッキーホラーショウ
ナイトメア・ビフォア・クリスマス
グランド・ブダペスト・ホテル
のムードに
ネザーランドダンスシアター III
プラスしたような世界観。


構成も演出も振り付けも衣装もメイクもヘアーも髪飾りも照明も音楽も。
全てが一つの世界観を演出し表現していました。
グリーンの照明の美しさ。
前半でシャデーのタブーまではオリジナルだと思っていた音響。
あの衣装でユニゾンをそれぞれの個性で踊られたら。
もう本当に最高です。
いくら書いても言葉足らず。


海外公演とか。
良いんじゃないですか。


お疲れ様でした。
ありがとうございます。

ムーンライトプール

読了までの目安時間:約 3分

ムーンライトプール・てあて整体スクール

三軒茶屋シアタートラムで【ムーンライトプール】という舞台を見た。
ダンス公演。
友人が出ているとのことで案内を頂いていた。
若い。
女子のグループのよう。


PopArt
誰しもが持っている原風景。
学生時代の夏休み感や思い出感。
夢の中に出てくるリアルな現実感。

特に始まり部分の照明や動きや構成や衣装や音が好きでした。
地明かりのような色のあまりない照明と少しだけのスモークと。
ひょっとしてリノリュームではない床の質感。
ダンス的ではない動き。
均整の取れていない均衡。

自分にはない感性や想像力で、飽きず楽しく面白く見ました。

開高健という作家がいました。
彼が言っていたことがあります。
小説はもうほとんどの事や感情を語りつくしてしまったんじゃないか。
新しく語るべき事はもうないんじゃないか。
だとしたら小説家に残された事は、文体残すという事ではないか。
今日見た作品は正しく残るべき文体としての動きや表現だったのではないかと思いました。
素晴らしかった。


女性ばかりのグループで若いとなると、ちょっとアレかなぁ!?という危惧がなくはなかった訳ですが、それは全く杞憂。
とにかく素晴らしく展開が早く、衣装も動きも照明も本当に面白かった。
可愛い!というイメージがありつつも、全体を通しては強さのようなものや儚さのようなものや心残りや熱望や絶望や本当に様々な情景や心象が次々と現れていました。
構成のなせる技なんだろうなぁと思いました。
枠にとらわれないというか、やりたいことを現実化させるために頑張っている。
そんなイメージでした。
明日までやってます。


【 ムーンライトプール 】

---DAY
06月09日(土) 15:00
06月10日(日) 15:00

---PLACE
シアタートラム
(三軒茶屋駅)

---TICKET
一般前売 3,300円
学生前売 2,500円
*当日券 プラス500円
リピーター1,000円
*2回目以降来場の場合のみ、要予約・半券必須
(全席自由・整理番号付・税込)

---CHOREOGRAPH
横山彰乃(東京ELECTROCK STAIRS)

--- DANCER
asamicro
北川結(モモンガ・コンプレックス)
後藤ゆう
菅彩夏
菅原理子
仁科幸
横山彰乃

http://www.yokoyamanaa.com

ムーンライトプール前に

読了までの目安時間:約 2分



今日は朝から整体の仕事。
横浜から毎月来てくれている患者さん。
旦那さんの運転で車でやってくる。
パワーリフティングやウェイトリフティングのトレーニングをやっている。
故障の調整もそうだが姿勢や競技時のポジションについても話をする。
このトレーニングはこう言うポジションと決まっている注意点があるらしいが、もう一度それを見直しても良いのでは?なんてアドバイスしている。
部外者のアドバイスも聞いてくれて、最近首が楽になったとか腰も調子が良いとか言ってくれる。


整体が終わったので卒業生の整体院を訪問した。
整体院と言っても事務所と言うかスタジオと言うか。
つい最近になって借りる事になった物件で、新宿駅からも近くとても良い場所だった。
今やっている仕事をしながら整体が出来る事務所的な場所でもあり、良い場所が見つかって良かったなぁと思う。
突撃隣の整体院て感じではなかったが、これからの展開が楽しみな卒業生です。
詳しくはまた。


そして今は三軒茶屋のサンジェルマンで休憩中。
これからシアタートラムで友人の舞台を見る。
友人と言ってもかなり年が離れていて、お母さんと同い年と聞いた記憶がある。
10年ちょっと前に通っていたクラスに大学一年生で入って来たのを思い出す。
40代半ばでコンテンポラリーダンスを始めたので、それ以降に知り合ったダンス仲間は結構若い。
たいがいは親が同年代で教えてくれる先生は10以上年下。
まあアレですけどね。
別に。
どってことはないです。
いや、あるかもしれないけど、別にない。
今日の舞台は女性ばかりでしかも若いようなので、自分にはない感性に触れられるかなと楽しみです。
さてもうそろそろです。

リハーサル

読了までの目安時間:約 3分

21リハ・てあて整体スクール

7月15日(日)18:00から神楽坂セッションハウスで踊ります。
【 シアター21フェス vol.114 ”夏編” 】
公募舞台です。
同じ舞台にいろいろな人達が出演します。

舞台と言っても世の中には様々な形があって、発表会とかスタジオパフォーマンスとか一般の公演とか。
それぞれの中にも様々な形態があって、発表会でも有料のもの無料のもの、振り付けは全部先生がやるものダンサー(生徒)が一部振り付けるもの、同じスタジオだけでなく公募形式の発表会もあり、スタジオパフォーマンスと言っても小さな劇場を借りる場合もありスタジオでやる場合もあり。
公演も公募のものもあり、個人で主催するものもカンパニー(舞踊団)やスタジオでやるものもあり。
とは言え劇場やスタジオで踊るということに変わりはありません。
今回は公募の舞台で、(たぶん)発表会的な意味のある作品もあるかもしれないし、自作公演を打つ前段階として作品を発表したいという方もいると思います。

荒木は5年近く前に踊った作品の再演をします。
今年の自分の確認のようなつもりもあります。
どんな状態なのか今の自分を知っておきたいと言う感覚です。

今日は午後一でリハーサルをしました。
ここで言っているリハーサルは稽古・練習のことです。
5月までで動きが体に入ってきたので、小道具を使うことにしました。
全体の雰囲気を感じながら、構成を見直すためにも小道具がある方が分かり易いと思ったからです。
短い作品ですが4回くらい音で踊ると息があがります。
いや正直に言うと2回で息は上がってます。
後は気合で。
今日はなんとなく方向性が見えました。
少し安心してリハーサルを続けられます。

それにしても体が硬い。
動画を撮ると本当に硬い。
そして筋力だなぁと思います。
チケットあります。
見に来て下さい。


【 シアター21フェス vol.114 ”夏編” 】

日時 : 7月15日(日)18:00~
場所 : 神楽坂セッションハウス
     http://www.session-house.net/live_news.html
料金 : 2,000円
問合 : teate@nifty.com

神戸に行ってきました。

読了までの目安時間:約 4分

神戸1・てあて整体スクール

神戸に行ってきました。
上の写真はメリケン波止場。
このモニュメントを見ながら30分くらい昼寝をしました。
今回の神戸行はセミナーが1日とアレクサンダー・テウニークの集まりが2日間でした。
そちらは別に書く事にします。
神戸では2時間くらい自分の時間がありました。
いやいやセミナーも集まりも自分の時間だったんですが、純粋に自由になる時間です。
2日の午前中と3日のお昼休憩の時間があったので、ちょこっとだけ神戸を満喫しました。
30分の昼寝はその成果!?です。

とにかくとても気持ちが良かった。
雲一つない晴天で日差しは強かったですが、風が少しあってしかも涼しい風だったので、横になっているとすぐにうとうとしました。

神戸と言っても元町です。
元町と言えばアーケードと言うイメージがあったんですが、この日はとても良い天気だったので屋根のないところを散歩することにしました。
朝は南京町。
中華街ですね。
横浜よりも規模は小さいですが、中華料理屋さんがひしめき合っています。
とは言え10時過ぎくらいだったのでほとんど空いている店はなく、一店舗だけ空いているお店で朝ごはんにお粥を頂きました。


神戸2・てあて整体スクール

神戸3・てあて整体スクール

神戸4・てあて整体スクール

お粥を頂いた後は、歩いてすぐのところにあるメリケン波止場に行きました。
海です。
アメリカ領事館前波止場が短縮されてメリケン波止場になったとかならないとか。
いずれにしても、一番上の写真のモニュメントのある広くて気持ちのよい公園のような波止場でした。
とは言え神戸と言えば震災のことを思い出します。
波止場の入口付近には震災モニュメントもありました。


神戸5・てあて整体スクール

神戸6・てあて整体スクール

神戸7・てあて整体スクール

昼寝をしたら2日の午後からはアレクサンダー・テクニークの集まりでした。
3日は午後まで話し合いがあった訳ですが、途中、お昼の休憩がありました。
ちょっと散歩と思ってブラブラ歩いていたら、山の中腹に神社がありました。
諏訪神社。
見上げるとかなり急な坂と階段が延々と続いています。
そうは言ってもここまで来てお参りしない訳にもと思い登り始めました。
途中、鳥居の横に腰掛けているお婆さんと目があいました。
「登ってき。」
ニコっと笑って声をかけられて、そこから階段が始まりました。
けっこうきつかった。
それでもなかなか様子の良い神社でした。


神戸8・てあて整体スクール

神戸9・てあて整体スクール

神戸10・てあて整体スクール

諏訪神社にお参りした後は話し合いがはじまりました。
途中、コンビニで冷やし中華を食べ、出たところで面白い張り紙をみました。
神戸の良さが分かる張り紙じゃないかなぁなんて。


神戸11・てあて整体スクール

ピーちゃんが無事見つかったそうです。
良かった。

神戸と言うか元町はコンパクトでまとまっているのに雑多でしかも様子の良い街でした。
海も近く山も近く。
中華街もあり元町アーケードもあり。
おしゃれなカフェやお店もあるかと思うと昔ながらの飯屋もあったり。
坂道が多い割に歩くのが大変な印象はありませんでした。
住んでいると大変なのかなとも思いますが、日当たりも良く風も抜けて散歩にも気持ちの良い街でした。
また来たいと思います。

どうして踊るんですかねぇ。

読了までの目安時間:約 3分

7月15日に踊ります。
先日、リハーサルの動画を見た人から、腕と頭が独創的で踊ってないようにも見える、と言われました。
褒められてんだろうか。
そうでもないんだろうか。
腕も頭も気になっているところではあります。
頭は特に昔から動きが気になる。
自分では好きでない動きです。
動画を見てみると気がつきます。
と言うか再確認させられる。
突きつけられる。
鏡を見ながら踊っていても、注意してそこを見ても分からない。
脳が変換しているんだか、動きの中だから見えないんだかは分からないけど、分からない。


やだなぁと思いながら、でも、どうして踊るんですかねぇ。


26歳で踊りを始めた時の動機は、運動不足と誘われたからと言うのと、ちょっとだけ踊ってみたかったからでした。
ディスコダンスが流行ってましたからジャズダンスはドンピシャだったんですね。
30歳前位に同じスタジオの仲間でスタジオ・パソーマンスをすることになりました。
もっと上手くなるんだったら自分で創らないとと当時の先生に暗にそそのかされたような感じでした。
で何も分からず創りました。
女性5人のダンスでした。
今でもまたやってみたいなぁと思うほど、面白い作品だったと思います。
5分位の作品を創るのに、本当にいろいろと苦労しました。
当たり前ですね。
全くノウハウなかったですから。
ノウハウで創るものではないと思いますけど、天から降ってくるなんてタイプでもありませんし。


でもその時に思ったことがあります。
初めて自己表現の手段が手に入った。
そんな感じでした。
別に抑圧されていた訳でもないし、自分の気持ちを表現出来なかった訳でもありません。
でも何故か最初から最後まで自分の好きにやっていい世界は初めてだった、と思ったんでしょう。
そんな記憶があります。
人の作品も観ます。
参考にもします。
でも、自分は自分で好きに出来る。
何やっても良い。
そこが好きだったのかもしれません。
だから、どうして踊るのか、と言うのと、創作は表裏だと思います。
それがなければ続いていないように思う。
スタジオで先生から振りをもらって踊るクラスでも、自分の好きに解釈して踊ります。
動きもカウントも同じですけど、踊っているのは自分ですから。

そこが良いのかなぁ。
7月15日
観に来て下さい。

遊んでいる時は忙しい時です。

読了までの目安時間:約 3分

三峰鹿・てあて整体スクール

勤めていた時と自分で仕事をしている時とでは色々と違いがあります。
サラリーマン時代は2月は得したような気がしてましたが、独立したら2月は損したみたいな気になりました。
2月は働く日が少ないのに給料はいつもと同じだけもらえるので得したような感じ。
独立してみると働ける日は少ないし店舗として使ってる日も少ないのに、家賃や年金や公共料金の基本料は同じだけ収めることになります。
売上が落ちやすいのに経費は同じだけかかる。
なんか損、て感じですね。
面白いものです。


独立すると忙しい時に遊んぶようになりました。
雇われている時は暇な時に遊んでいました。
どうしてか。
お金の問題がありますね。
独立して自分で仕事をしていると、忙しいとお金が入ってきます。
遊ぶのにはお金がないと遊べませんね。
もちろんお金を使わないで遊ぶことも出来ますけど、初期投資は必要だったりします。
お金が出来ると遊ぶことが出来ると言うことになります。
忙しいのにね。
雇われている時は何かない限り給料は変わりません。
だから遊ぶのには時間が問題になります。
仕事がなくて暇になると、帰る時間も早くなるし休みも取りやすくなるので時間が出来る。
時間が出来て給料も同じ位だから、遊ぶ時間も取れるってことになります。


個人で仕事していると、忙しくてお金が入って来ても時間がないんじゃないか?と思いますよね。
それがそうでもないんです。
確かに時間はない。
休日返上で仕事したりもします。
でも忙しいと体が軽い。
何でしょう。
雇われて忙しい時って体が重かった記憶がちょっとありますけど、自分で仕事してて忙しいとそんなに重く感じません。
整体師なんて体力使うんですが、意外に軽い。
不思議と言えば不思議です。


ちょっと話がそれた。
遊びの時間は取れます。
何故だか分かりません。
意外にあるんでしょうね。
仕事を夜中の12時までやってる訳じゃないし、休日が全くない訳でもないですから。


知り合いでも売れてる整体師は、いろいろと遊びも楽しんでいるように見えます。
仕事の話ばっかりになったら、意外に状況は厳しいのかもしれませんね。

そして神戸

読了までの目安時間:約 2分

来週、6月1日から3日まで神戸に行きます。
神戸には30数年ぶりだと思います。
サラリーマンをしていて外国部と言うところに所属。
とは言え英語はからっきしで、先輩が手書きで書いたコレポンを手動タイプライターで打つことと、輸出入の書類を整えて手続きする。
海外事務所のお金の管理をする事くらいが仕事でした。
その時は海外事務所で新しく事務所長になった女性が来日すると言うので、何故か鹿児島の新店オープンに連れて行けと言うことになりました。
英語ほとんど喋れないのに。
何とかナンダロウ!
みたいなことで行きました。
古き良き時代です。
鹿児島で新店オープンに立ち会った後に、三宮と京都を回ると言うことになり。
確か三宮に降りた記憶があります。
でも、違っているかもしれない。
アーケードのある商店街を歩いたような歩いていないような。
そのまま京都に行って事務所長はホテルに泊まり、自分は親戚の家に泊めてもらったのを覚えています。
それにしても、英語は身振り手振りで何とかなるもんです。
困ったのは新店オープンの時に当時の専務が言ったことを通訳しろと言われたことです。
喋れないんだから。

今回はアレクサンダー・テクニーク関係で神戸に行きます。
1日はセミナーと個人レッスンをして、2日と3日は会議があります。
関西の先生たちと久しぶりに会うことが出来るので今から楽しみです。
自分で使える時間は2日の午前中だけ。
たぶんぼんやりして何もしないんだろうと思いますけど。
どこか行ってみようかとも思います。
どこか良いところないですかね。
あまり知らないもんで。

そう言えば前回の神戸は30数年前なので震災前です。
震災後はどうなったのか。
イメージだけしか残っていませんが、見てきたいと思います。

モリのいる場所

読了までの目安時間:約 2分

モリのいる場所・てあて整体スクール

お休みだったので映画に行きました。

【 モリのいる場所 】

画家熊谷守一さんの映画です。
たぶんお嬢さんの記憶の中にあるお父さんと、史実や聞き取りから集まったエピソードなどをちりばめた作品です。
熊谷さん役が山崎努さん奥さん役を樹木希林さん。
このキャストを見ただけで行きたくなるでしょ。
その上、熊谷守一さんをやるんだから。

映画はまあ正直アレでした。
もっと短くても良いように感じました。
写っているものは美しく、見ていて飽きないものでしたが、展開がもう一つアレでしたから。
ファンタジーに走るのかそれともドキュメンタリー的にするのか、もう少しどちらか寄りにした方が良いように僕は感じました。
とは言え山崎さんと樹木さんですから。
画面を見ているだけで飽きることはなく、しみじみとした映画でした。

区立熊谷守一美術館が西武池袋線椎名町にあります。
先日行って見てきました。
住宅街の中の静かな美術館で、映画の舞台となった以前は守一が住んでいた場所のようです。
駅から15分近く歩くと着きますが、のんびりした良い場所だったのが分かります。
http://kumagai-morikazu.jp/index.html
美術館の階段にあるポートレートを見ると映画中の山崎さんがそっくりなのが分かります。

それよりも観客のマナーですね。
最近は映画に関して言えば、20代位の若い人たちよりも自分と同じ位の中高年の方が酷い。
今日は目の前の席の人の携帯マナーモードが鳴り始め、数えただけで25回はコールしていました。
ムーンムーンというあれです。
映画が始まって暫くは、お菓子の袋を広げる音がカサコソカサカサソソカカコソカサしていました。
一人ではなく数人。
どうもいけませんね。
気をつけましょう。

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