整体学校・スクール 東京/名古屋で開業を目指すなら|てあて整体スクール » アーカイブ

お酒を飲むと肩が凝る!?

読了までの目安時間:約 3分

お酒を飲んだ翌日に肩がこることありませんか?
なんか疲れるなってことはあっても、肩こりと飲酒の関係は考えたことがないかもしれません。
でも意外に関係があったりします。


お酒を飲むと酔いますね。
酔った後はさめます。
体の中に入ったアルコールは分解されてアセトアルデヒドになり、アセトアルデヒドがまた分解されてアセテート(酢酸)に分解されて体の外に排出されます。
アルコールの分解はご存知のように肝臓で行われます。
お酒を飲むと肝臓が働くと言うことになる。
働くと疲れますね。
お酒を飲んだ翌日は肝臓が硬くなっていることがあります。
肝臓は右側が大きく左側が少し薄くなっています。
右側の季肋部(下の肋骨と腹の境目)から肋骨の裏に手指を入れてみて下さい。
そこに触れるのが肝臓です。
お酒を飲んだ翌日に肝臓に触れるとちょっと硬いことがある。


内蔵臓器が硬くなるとどうなるか。
動きにくくなりますね。
肝臓は胴体の中間位を横切っている臓器です。
肝臓が硬く動きにくくなると、胴体の真ん中辺りが動きにくくなると言うことです。
さて次にどうなるか。
呼吸が少し浅くなる可能性がありますね。
そして胴体の特に上部が動きにくくなる。
下部は肋骨がなく背骨だけですから、比較的動きは確保される可能性があります。
でも肋骨で包まれた胸郭の下が硬く動きにくいんですから、胸郭自体も動きにくくなる。


肩こりは胴体の上、僧帽筋と呼ばれる筋肉辺りが硬くなり動きにくくなり血流が悪くなった状態です。
(硬さなので感じる人と感じない人がいます。)
胸郭つまり胴体がが動きにくければ、その上に乗っている筋肉(僧帽筋など)も動きにくくなる。
で、肩こりになると。
そういうことが言えるんです。
じゃあどうするか!?
ま、飲まないか。
飲みすぎないか。
飲んだ翌日は体を動かすことですよご同輩!


手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>
アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

腰痛の治し方

読了までの目安時間:約 3分

腰痛や膝痛いの方に聞かれます。


やっぱり腹筋がないからですかね。
背筋を鍛えればイイんですかね。


そうやってどこかを鍛えれば痛みが取れると思っている人が多い。
でもほとんどの場合、鍛える必要はありません。
鍛える代わりにストレッチ、か、軽い運動。


運動!?
やっぱり鍛えるんじゃないですか。
運動するんでしょ。


違うんです。
スポーツとかトレーニングの運動ではなく、関節を動かすこと。
関節を動かせば筋肉は伸び縮みする。
それだけで良いんです。
だから日常的な運動です。
普通に歩くとか、椅子に座ったり立ったりとか。


現代は昔と比べると圧倒的に日常運動が減っています。
そのことで関節を動かさなくなり、筋肉が硬くなり、血流が悪くなりと言うことが起きてきます。
筋肉が硬く関節が動きにくければ、体全体の動きはぎこちなくなります。
段差や少し駆けたりするだけで、足腰への負担が大きくなる。
例えば足首・膝・股関節・腰でそれぞれに10ずつ動いていたものが、足首・膝・股関節の動きが8になったとする。
合計で(10-8)×3箇所=6だけ動きが悪くなる。
それを例えば腰が負担する。
そうすると腰の動きが10から16にならないと、全体の動きが以前と同じようにならない。
そうなると腰への負担が大きくなる。
そんな感じです。
それが腰痛や肩こりにつながっていく。


だからやっぱり鍛えるよりも動かして、筋肉を柔らかく関節を動きやすくすることが先です。




整体スクール・整体学校
東京・名古屋で整体師の独立・開業なら てあて整体スクールへ! >>>

手技 WS セミナー
骨格調整専科 募集中 !! >>>

アレクサンダー・テクニーク
 
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・六本木 >>>
コア・ストレッチ教室 名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>>>