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【解剖生理学】講座の感想をブログに書いて頂きました。

読了までの目安時間:約 2分

先日行った解剖生理学の講座について、参加された方がブログに書いてくれました。


頭から煙が吹き出す6時間半 >>>


書いてくれたのはお母さんたちのためにバランスボールトレーニングを指導している はたのやすこさんです。
バランスボールは屋内で出来る運動で、様々な方法があるようです。
個人的には開業当初に椅子の代わりに使っていたことがあります。
外から見える大きな筋肉を鍛えることもできますが、股関節周りや脊椎周りの小さな筋肉群(コア・深層の筋肉群)をトレーニング出来るものだと思います。
見た目よりも運動量が多く、やり方さえ間違えなければ安全な運動になる。

当然、知っていることばかりだったようですが、あら木の解剖生理学は普通とはちょっと違います。
骨格や関節や筋肉から動き方の話になったりします。
どうしてそう言う関節になったのかとか、どうしてこの向きなんだみたいな話も。
バランスボールを指導する時の参考になったようで良かったです。

全国、どこでも行きますよ。
気になったら問合せ下さい。
体の指導をされている方。
体を使っている方。
ダンスなど指導されている先生。
何教えることが出来るの?何教えてくれるの?みたいに聞いて頂ければ相談します!




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ターンアウトは踵を内側にする運動です。

読了までの目安時間:約 4分

爪先を外にして!
脚を回すように!
前ももは使わないで!



バレエのレッスンで良く言われることです。
ターンアウトはバレエの基本中の基本。
これがなければバレエとは言えないと言うくらい大切な運動です。
ターンアウト(股関節外旋)をすると、結果的に爪先は外側に向かいます。
脚を伸ばしたまま外回しにするとそうなります。
でもこれがなかなか出来ない。
爪先は外になるんですが、使い方が上手くいかない。
つい前もも(大腿四頭筋)を使ってしまいます。
そこで言い方を変えてみました。


ターンアウトは踵を内側にする運動です!


踵が内側に回れば、爪先は外側に回ります。
爪先が外と言うのと同じことを言っているように感じます。
では。
「右を見て下さい。」
と言われて頭を動かした時と。
「後頭部(頭の後ろ)を左に回して下さい。」
と言われて頭を動かした時はどうでしょう。
ちょっと違った感覚がありませんか。
違う動かし方をした感じ、もしくは違う動きをした感じがしませんか。


体を動かすのは筋肉です。
筋肉は体の前後左右についています。
脚を右に回すときに、前側外側を使う方法と、後ろ側内側を使う方法があります。
バレエでは前外よりも後ろ内を使う方法と筋肉を使います。
だから、踵を内側に回す、と言うことになります。
厳密に言うと微妙なところもありますが、踵を内側に回すと考えてやってみると、いつもと違った動きの感覚を得られるかもしれません。


ancle・てあて整体スクール

足部の写真を見て下さい。
踝(くるぶし)の下は前後に斜め下に骨が伸びています。
踵(かかと)の骨はくるぶしから斜め後ろ、足の甲と指の骨はくるぶしから斜め前に伸びています。
足部はL字ではなくY字を引っくり返したような形になっています。
指は親指方向と小指方向に出ているので、三脚のようになっているとも言えます。
この踝(くるぶし)から上を股関節からまっすぐ回すのがターンアウトです。
くるぶしを中心に回すと、かかとは内側に爪先は外側になるのが分かります。
ワインのコルク栓を回すワインオープナーをイメージすると分かりますが、コルクに突き刺したT字になったオープナーは前後を両方反対側に回しています。
それと同じこと。

爪先だけを外に向かわせるターンアウトは、くるぶしから前の甲と指のところを回す筋肉だけを使っていて、脚の前側を強く使ってしまう使い方なんですね。


ターンアウトはかかとを内側に回す運動です。
そう思って体を使ってみると、いつもと違う使い方が出来るかもしれません。






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足首はどこで曲がるのか!? ~ 解剖学ページ更新

読了までの目安時間:約 3分

足首はどこで曲がるのか!?

以前、『踵は足の真下じゃない。』( コチラ >>> ) を書きました。
内容的には似ているんですが、今回は骨の位置の問題ではなくて動きの話です。
足首はどこで曲がるんでしょう。
そもそも足首は曲がる関節なんでしょうか。
何言ってるの!?と思った人は、股関節は曲がらない>>> を読んでみて下さい。


足首の関節は足関節と言います。
踝(くるぶし)の間、脛骨・スネの骨と距骨の間の関節です。
距骨という骨は足部の後ろの方にあって、関節面が上を向いています。
カマボコみたいな形の関節面になっていて、脛骨と関節しています。
ようするに、足首・足関節は踝の下で動きます。
足首は足の前、足の甲とスネの間で曲がる。
足首は踵で曲がる。
そんな風に思っている人が多いようです。


足関節1・てあて整体スクール

写真を見るとわかりますけど、足関節は踵よりも斜め前上にあります。
そして以前も書いたように
スネの骨の真下に踵の骨はなく。
踝の真下は空間があって地面から浮いています。
この足関節で前後にアーチのような形になった、距骨の関節面上で脛骨が滑るように動きます。
この動きを「足首が曲がる」と言っています。
曲がってるって言うより滑ってるって感じですね。
股関節は曲がるんじゃなくて回る、足関節も曲がるんじゃなくて滑る。


足首2・てあて整体スクール

骨の位置関係が分かりやすいように、補助線を書いてみました。
〇のあたりが足関節です。
この位置関係と動きを知るだけで、足首の動きが変わる人がいます。
立ち方が変わって重心が変わる人もいます。




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体の歪み

読了までの目安時間:約 4分

整体師は体の歪みを整えます。
体の歪みではなく骨の歪みという人もいます。
骨や体の歪みって何でしょう。
「骨の歪みと筋肉の歪み。」
言葉ではそう言ったりします。


では、骨の歪みって何でしょう。
背骨は頭の下から始まって骨盤まで、24個の骨が積み上がって出来ています。
背骨の骨(椎骨)には背中側に向かって出っ張っている部分(棘突起)があります。
棘突起はだいたい上下に真っ直ぐ並んでいます。
(横から見ると緩やかなS字になってますけど。)
上下に並んでいる棘突起が、左右にズレている時に骨が歪んでいると言ったりします。
骨盤は三つの骨で出来ています。
真ん中に仙骨という骨、両側に寛骨があります。
仙骨と寛骨は左右の仙腸関節でつながっています。
この仙腸関節の辺りの寛骨に、後ろに出っ張っている部分(上後腸骨棘・PSIS)があります。
寛骨がズレると上後腸骨棘の位置が動くので、骨盤が歪んでいると言ったりします。


ようするに、骨が通常と違う位置で止まっている時に、歪んでいるとかズレていると言います。


筋肉の歪みって何でしょう。
筋肉のアンバランスとも言ったりします。
例えば肩の高さが左右で違ったりします。
この時、歪んでいる・アンバランスなのは何でしょう。
肩と呼ばれている部分は、頭や首から肩甲骨に繋がっている僧帽筋が殆どです。
僧帽筋かその奥にある肩甲挙筋が左右で長さが違っていると、肩甲骨が上から引っ張られて高さが変わります。
左右の僧帽筋や肩甲挙筋の緊張度合いが違うと、引っ張りが違い高さが変わることがあります。
そんな時、筋肉が歪んでいると言います。(てあて整体の場合)


骨の歪みや筋肉の歪みは、そのままではダメなんでしょうか。


極論を言えば問題がなければ問題ありません。
でも問題が出てくる可能性が、歪みがない時よりも多い。
なので整体師やセラピストは調整したりします。
何故、問題が出る可能性が高まるのか。


骨がズレていると関節の動きが悪くなっていることが多い。
関節の動きが悪いと、体全体の動きが普段と変わります。
普段と違う体の使い方をすると、血液やリンパの流れや筋肉の張りが変わります。
それが積み重なっていくと ・・・ 故障につながる可能性がある。
また、骨がズレていると、周りの靭帯や筋肉や筋膜の張力が変わります。
一方は緩み一方は縮みます。
これもやっぱり血流や体の動きに影響を与えます。
同じことが筋肉のズレの場合も言えます。
だから調整する。ことが多い。


歪みだけが問題な訳ではありません。
骨や筋肉だけが問題な訳でもありません。
筋膜や靭帯や血流や内蔵の動きなど、歪みやズレは全体的に見ていきます。




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頚椎の特徴 Cervical Spine ~ 解剖学ページ ~

読了までの目安時間:約 3分

今回は頚椎の特徴についてです。
「頚椎と胸椎と腰椎の違い」(http://teate.co.jp/blog/blog1610032.html)と「首の動きの半分は頚椎一番二番」(http://teate.co.jp/blog/blog1611041.html)には以下のようなことを書きました。


頚椎には横突起に穴が空いていて、ここに椎骨動脈が通っている。
(胸椎や腰椎には横突起に穴はない。)
頚椎一番の上下には椎間板がないため、椎間板の制限がなく回旋することが出来る。
首の回旋の動き(横を向く)の約半分位は頚椎一番と二番の間で起こっている。


これともう一つ知っておいて欲しいことがあります。


頚椎1・てあて整体スクール

頚椎一番から七番(実際は腰椎五番)までの関節の位置を見て下さい。
これだとちょっと分かりづらいので、位置を手書きで書いてみました。


頚椎2・てあて整体スクール

分かりますか?
頚椎一番の上下の関節は、上下でお皿が重なったような位置関係にあります。
体重が上下に直接乗っているような位置です。
そして頚椎一番には椎間板がありません。
頚椎一番の上下の関節面は、頚椎二番から下では椎間板になっています。
CD盤が回るようなイメージで、頚椎一番は回旋します。

ところが、頚椎二番の下の関節は、後ろ側にあります。
瓦屋根が斜めに重なっているように、頚椎二番から下の関節面は重なっています。
頚椎二番から下の前の部分は椎間板になっているので、動きが制限されていて、スルスル動くのは後ろ側の瓦屋根の重なりの部分と言うことになります。
これが、頚椎の大きな特徴です。


頚椎二番から腰椎五番までの脊椎の関節は、全て後ろ側にあります。
前側は椎間板が椎骨の間にあって、クッションの役割と動きがある程度制限されることになります。


参考 :
頚椎と胸椎と腰椎の違い >>> http://teate.co.jp/blog/blog1610032.html
首の動きの半分は頚椎一番二番 >>> http://teate.co.jp/blog/blog1611041.html




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解剖学入門講座@福島

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体塾@宇都宮のスピンアウト企画として福島で解剖学入門講座をやって来ました。
当日は学校行事と重なってしまったようで、お子さんをお持ちのお母さんは参加出来ない人が多かったようです。
と言うことで福島ではまたやりたいと言う話になりました。
解剖学だけでなくアレクサンダー・テクニークのWSなども企画するかもしれません。


整体塾@福島3・てあて整体スクール

会場はJR福島駅からも徒歩15分の御倉邸と言うところ。
阿武隈川のすぐそばにある旧日本銀行福島支店長役宅です。
平成12年になって福島市が買い取り御倉町公園として開園したものだそうで、日本造りのお宅の中の畳の部屋を使ってやりました。
音がなくとても静かで近くに川の流れもあって、落ち着いた雰囲気の中で和やかに出来ました。


御倉邸・てあて整体スクール

今回は解剖学入門講座。
福島でクラニオを学んだ方々へ体の話をして来ました。
5時間と言う限られた時間で、クラニオのてあてに繋がる情報や知見をお渡しできたかと思います。
参加者の一人は仙台から来てくれた方でした。
ヨガやバランスボールを通じて産後のケアをされている方で、僕のツィッターの読者さんだそうです。
色々とお話をして、今後は仙台でも何か企画をしようという話になりました。
仙台の皆さん待っててね!


整体塾@福島1・てあて整体スクール

整体塾@福島2・てあて整体スクール

終わり間際に触診の話をして実際にやってみました。
触診は順番を覚えただけではできません。
そして練習をする時のコツがあったりします。
触診して何かが分かることが大切ですが、それだけを目的にやってしまうと、うまくいかないこともあります。
練習の心得やわかってくることなど、次に繋がる話が出来たかなと思います。


次は春から夏の季節だと思います。
福島なのか宇都宮なのか仙台なのか。
楽しみです。




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大腿骨は真横には入ってません。 ~ 解剖学ページ更新

読了までの目安時間:約 3分

大腿骨は骨頭から頚部が斜め下に向かって伸び、大転子から膝の方に向かって骨体があります。
L字を逆さにしたような形です。
骨頭は寛骨の臼蓋にはまっています。
大転子から股関節へは体の横から内側に向けて入っています。
この入り方のことです。


大腿骨は股関節に真横からは入っていません。
少し後ろから入っています。



これ意外に知らない人が多いかもしれません。
股関節の前捻と言われていて、15度くらいの角度があります。
大転子が外旋した位置にあるということです。
図を見てみましょう。
(筋骨格系のキネシオロジーより)


HIPJOINT・てあて整体スクール

人によってかなり違いますね。
これだとどんなことが起こるでしょう。
例えば過度の前捻の場合。
大腿骨がかなり後ろから股関節に入っているので、爪先が前を向いている時に大転子が後ろにあるようになります。
これだと、爪先は外旋しにくい(外を向きにくい)状態です。
内股になりやすい可能性もあります。
爪先を外に向けようとすると、大腿骨がすぐに臼蓋の端にぶつかってしまいます。
逆に後捻の場合。
大腿骨は真横に近いところから股関節に入っているので、つま先が前を向いている時に大転子は真横近くを向いています。
これだと、つま先は外旋しやすい(外に向きやすい)状態です。
爪先を外に向けていっても、股関節と大転子の後ろにスペースがあるので、なかなか大腿骨と臼蓋はぶつかりません。


患者さんに腹臥位になってもらって、大転子を触診すると違いが分かります。
運動をしている患者さんの腰痛などで原因の一つになる可能性があります。
特にダンスをしている方は、股関節の外旋(ターンアウト)をよくするので注意が必要です。
ちなみに大腿骨骨頭から頚部は斜め下に出ていますが、この斜めの方向もかなり人によって違います。
以前、民族によって違うと言う話も聞きました。
これについてはまたいつか。




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解剖学入門講座@福島 募集です!

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体塾16037・てあて整体スクール

福島のセラピスト(クラニオ関係)仲間から声をかけていただいて、解剖学の講座を開催することになりました。
解剖学講座と言っても小難しい講座ではありません。
骨の形から見えてくることや、カラダの構造を知ることで変わる動きなど、解剖学にとどまらない内容も含んでいます。
福島のみなさん宜しくお願いします。
以下、募集内容です。
募集はクラニオ仲間の矢吹さんがしてくれています。
(申し込みもそちらに。)
ご興味のある方はどしどしどうぞ。

**************************

3月23日(木)に、東京の荒木先生をお迎えして解剖学講座を開催いたします。
福島市では初の開催!※体の仕組みを知ることで、クラニオを行うときに解決のお手伝いにもなります※し、なるほど感を実感すると楽しいです(矢吹的見解w)

。講座の内容もとてもわかりやすく、※座学だけではなく実践を踏まえて説明いただけることで、身につきます※
。さらに!クラニオだけではなく体全般に詳しい先生ですから、※体や症状について疑問をお持ちの方、この機会に聞くこともできるチャンス!※です。

もちろん!クラニオは学んでいないのだけど・・・という方も参加できますので、お知り合いの方にもお伝えください。
何よりも、楽しみながら体のことを学びませんか?
※ご連絡をお待ちしております。


【 入門解剖学講座 】

■日 時:平成29年3月23日(木)10:30~15:30
■会 場:御倉邸(御倉町地区公園)
福島市御倉町1番78号
JR福島駅東口より徒歩15分(約1キロメートル)
福島交通バス「荒町」停留所より徒歩3分
東北自動車道福島西インターチェンジより車で約10分
駐車台数…12台
■参加費:8,000円(税込)当日支払
■講 師:荒木靖博(てあて整体スクール院長、整体師、アレクサンダー教師)
    http://teate.co.jp
■持ち物:筆記用具、バスタオル、手ぬぐい(薄手のタオルもOK)、
    お昼ご飯、飲み物、動きやすい服装
     資料がつきますので、A4サイズが入るカバンまたは手提げ袋をお持ちいただくと良いですよ。
■申 込:kuroneko3wagenki2@gmail.com(矢吹まで)
■締 切:3月19日(日)




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カラダの座学 【2月26日】

読了までの目安時間:約 2分

【カラダの座学】開催します。
自分のカラダがどんな風になっているか。
簡単な解剖学と触れてみて動かしてみて、どこがソコなのかを確認していく2時間です。

ダンスをしている人。
バレエをしている人。
ボディーワークをしている人。
整体の先生。
スポーツをしている人。

分かっているようで誤解の多いカラダの構造についてのワークショップです。

頭と首
腕と胴体(肩)
股関節


解説だけでなく触れて動かしてみるから分かることがあります。


【 カラダの座学 】

日時 : 2月26日(日)10:00~12:00
場所 : てあて整体スクール・東京
料金 : 9,000円(当日精算)
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


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踵は足の真下じゃない。 ~ 解剖学ページ更新

読了までの目安時間:約 3分

踵の骨(踵骨)はどこにあるか。
足の下ですね。
では、足の骨(脛骨・スネの骨)の真下にあるのか、と言うとそうではない。
踵骨は少し長細い形をした骨で、スネの骨の下から斜め後ろに向かっている骨です。


下腿・てあて整体スクール

あれっ!?と思いましたか。
普段の感覚では脚の骨は真下に向かっているものと思いがちです。
でも、実際は真下に向かっている訳ではない。
横から見ると、数センチは後ろに出ている骨です。
また、写真から分かるように、足の骨はアーチ状になっていて、土踏まず当たりがドームのようになって浮いていることも分かります。
少し極端に言うと、足部は三脚のような形です。
とても安定していますね。
二本の足で竹馬のように立っているのではなくて、一本ずつの足は三脚のように安定した構造になっている。
その上に胴体が乗っかっているということです。
重心や立ち方を考えるのにも大切なイメージです。


もう一つ。
今度は後ろから見たところです。
下の図をよく見て下さい。
スネの骨(脛骨)の真下にはありません。
少し外に位置しています。
後ろから見ても真下にはなくて外にズレているんですね。
これは、筋力がなくなってしまった時などに、どちらに脚が倒れるかを考えると、良くできているなぁと言うのが分かります。
人間の体はフェイルセイフに出来ているんですね。
(フェイルセイフとは何らかの装置やシステムが誤作動したり誤動作した時に、安全側に制御されていると言うことです。)


footjoint・てあて整体スク-ル

ついでにもう一つ。
ハイヒールを履いた時の骨の位置関係です。
ヒールの真上にスネの骨(脛骨)があるとイメージしていると、後ろ重心になってしまいます。
また、つま先だけに重心が乗っていると前ももに力が入って脚が太くなってしまいます。
ヒールを履く女性は、この図を見てイメージしてみてはどうでしょう。


ヒールでの立ち方・てあて整体スクールヒールでの立ち方




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